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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明党1966/01/17

第51回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中尾辰義君 私が聞きたいのは、まあ政府が民間の金を使って事業をすると、こういうことが、それは民間に金が余っておるときはよろしい。足らなくなったら、結局はまあ市中消化といっても、しりねぐいが日本銀行のほうにいくのじゃないか。そうしなければ景気の刺激にはならねじゃないか、こういうことなんだがね。

公明党1966/01/17

第51回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中尾辰義君 ですから、私が申し上げるように、あなたがおっしゃるように、それはいま民間の企業は操業率も六〇%、七〇%でありますからね、よろしいと。しかし、いよいよ景気が多少は刺激をされて、活動が旺盛になった場合に、民間資金の需要というものが激しくなってくると。しかも、来年度は約二兆円近い債券を控えておる。うその場合に、日銀のほうにいくのじゃないかと、こ思うわけです。二千六百億円だけならば、まあその半分が運用資金がこれを引き受けるわけです…

公明党1966/01/17

第51回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中尾辰義君 まああなたのお話もよくわかるのですがね。それは現状においては、あなたのおっしゃるとおり、いいかもしれませんが、私は今後のことも言っておるわけです。経済活動が盛んになった場合に、どうしても金が足らなくなる。そうした場合に、日本銀行の引き受けということが起こってくるんじゃないかということを心配しておるわけです。 それで、話を変えまして、今度の公債発行というものは、一番景気を刺激するためにとった、したのだと。そこでですね、まあ私…

公明党1966/01/17

第51回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中尾辰義君 減税においてはたいして景気刺激にはならぬということでありますが、それならば、今度は角度を変えてみまして、物価と減税の問題でありますが、これは藤山さんに私はお伺いしたい。 この前、大蔵大臣は、これは本会議で私は聞いたのでありますが、この物価の値上げになる要因というものは、景気問題、景気の対策とは少し矛盾があると、このように大蔵大臣はおっしゃったわけなんでありますが、藤山さんは、これはそうじゃありません、まあこういうことの表明…

公明党1966/01/17

第51回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中尾辰義君 ですからね、その答弁は私は何べんも聞いておる。だから、四十一年度予算であなたは具体的にどういう手をお打ちになったか、それを聞きたいわけですよ。

公明党1965/12/24

第51回 参議院 本会議 第3号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がございました「昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案」に関し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたすものであります。質問が多少ダブる点もございますが、この法案が、わが国財政の一大方向転換を示す重要法案でもございますので、また、政府の答弁を再確認する意味も含んで質問をいたしますので、懇切丁寧なる御答弁を願いたいと思うのであります。 この法律案の趣旨は、深刻な経済…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 関連。いま副総裁は、専売公社の職員が選挙運動することは法律以前のことであると、こうおっしゃったのですが、専売公社の職員もやはり国家公務員に準ずるものであって、公職選挙法の百三十六条の二によりますと、やはり運動を禁止されておる、こういうふうに思うのですが、そうじゃないですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 私はこれを見たのですが、公職選挙法の百三十六条の二に「次の各号の一に該当する者は、その地位を利用して選挙運動をすることができない。 一 国又は地方公共団体の公務員 二 日本国有鉄道、日本専売公社、原子燃料公社、日本道路公団、」こういうふうに出ておりますが、これも該当しないですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 じゃ、二、三お伺いします。 外国為替資金特別会計が二十六年の四月に設置をされておりますね。それ以来今日までに、一般会計から何回か繰り入れております。また、インベントリーの取りくずしも何回かやっておりますが、どういう理由でそういうふうになったのか、そのいきさつについて説明していただきたいのですが。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 私が聞いているのは、あなたがいまおっしゃったように、昭和二十六年度に八百億のインベントリーをやっておりますね。それから、二十七年にさらに三百五十億円のインベントリーをやっておるわけです。なぜこの繰り入れをするに至ったのか、その間のいきさつについて説明をしてくださいというのです。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 それで、今回百六十一億円の取りくずしがあるわけですが、将来また外為資金が足らなくなったような場合、またこの一般会計から繰り入れを要する、そういう場面がまた起こるわけですね。そういうような状態に至るのには貿易や国際収支の関係もありますが、どういう場面になった場合に必要になるのか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 それで、今回IMFの増資一億ドルの特別割り当てに日本が応じたわけですが、それはどういうわけで特別割り当てに応じたのか、その点について。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 それで、今回IMFに、従来は五億ドル、それに一億二千五百万ドルの増資、さらに一億ドルの増資ですね。そうすると、幾らですか、七億二千五百万ドル、それだけの割り当てを引き受けて増資をして、どの程度借りられるわけですか、引き出せるわけですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 そうしますと、今度増資によって日本が利益をするのは、ただいまおっしゃったようなクォータの倍ですか、二〇〇%の引き出しをすることができること、それ以外に何か利益があるわけですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 大蔵委員会 第4号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対の意思を表明いたします。 反対の理由は、本来こうした国際金融機関に対する増資は一般会計から出資すべきが当然と思われますが、四十年度秘税は二千億円以上の税収欠陥に見舞われる上、補正要因が二千億円前後にのぼる見込みであります。このような財源難を招来したのは全く政府の行き過ぎた高度成長政策の失敗によるも…

公明党1965/06/01

第48回 参議院 大蔵委員会 第31号

○中尾辰義君 こういう建物はえてして赤字が出る可能性が多いと思いますが、あなた方の収入支出の見通しとして、大体どの程度見込んでいるのですか。

公明党1965/06/01

第48回 参議院 大蔵委員会 第31号

○中尾辰義君 大体、京都市のほうが委託管理を一応断わったんでしょう。そのときに、見通しとしては維持費を除いても大体年間に一億から一億若干の赤字が出る、こういうことで、あなたのほうで財団法人をつくるということになったいきさつがあるわけでしょうが、財団法人をつくってみても当然赤字が予想されるんですが、その赤字の処理はどうするのですか。

公明党1965/05/28

第48回 参議院 本会議 第23号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案に反対の討論をいたします。 この法案は、戦後の農地改革に協力した旧地主に、千四百五十億円の報償を与える趣旨のものでありますが、国民の納得しがたい、多くの不可解の問題点が多く、第四十六国会においても、会期末にあわてて提案をされ、審議未了、廃案になった、いわくつきの法案であります。かかる法案を、政府提案として再び今国会に提出し、しかも、本院大蔵委員…

公明党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 この農地報償法案に対しましては、いろいろな疑問点、不可解な点がはなはだ多いのでありまして、われわれといたしましても納得しがたい点が多くあるのであります。たとえば、最高裁判所の判決が二十八年の十二月に、農地改革の買収価格等については適切である、しかも買い上げそのものは憲法違反ではない、このような判決も出ております。また、今回の報償を与える前にすでに第一回の報償金が交付されている、その点。さらに、工藤調査会の答申を見ましても、…

公明党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○中尾辰義君 それで、この二十八年の最高裁の判決がありましてから、一応地毛をはじめこの判決によって再補償の要求につきましてはあきらめておったのじゃないですか。私はそのように思うのですが、この点はどうですか。