中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第6号
○中尾辰義君 ですから、あなたがおっしゃったように、外人が大資本でもって一挙に買いさらっていくようなことも考えられるわけですがね。ですから、そういう点を、あなたの場合は何べんも検討中ばかりなんだが、具体的に外人をある程度制限するというようなことをどういうようなふうにしておやりになるんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第6号
○中尾辰義君 制限しなければ、外人でも一ぺんに買い取れるわけですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第6号
○中尾辰義君 そうしますと、大体私もそれで了解をいたしましたが、大体入札がたとえばいつごろになるとか、その場所はどこであるとかですね、そういう検討をされておると思うのですが。
第51回 参議院 大蔵委員会 第6号
○中尾辰義君 それじゃ、私はこれで終わりますが、いろいろお伺いいたしましたけれども、どうかひとつ絶対に疑惑を生まないような方法でもって万全の措置をとられるように要望いたしまして、終わります。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 ちょっといまの質問に関連して。この前の本会議でも総理は、将来農家所得をふやしていく、こういったようなことを私聞いたように思うのだが、いわゆる農家所得と農業所得というのは大体全部平均してどのくらいになっておるのか、わかっておりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 そういう答弁じゃわからぬよ。当分だという答弁ではわからない。所得額ですよ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 農家所得は五十八万四千ですね。農業所得、いわゆる農業だけの所得が二十八万八千。それじゃ、もう一つお伺いしますがね、先ほど質問がありましたいまの米の輸入が九十万トンから百万トン、これは金額にしてどのくらいになりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、わが国の食糧輸入はどのくらい……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、食糧となりますと、もっとふえますね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 畜産物の飼料等を入れまして、その数字はっきりしませんか、いま。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、米と麦と飼料を合計して大体千八百九十億。それから、先ほどあなたがおっしゃった六千五百億という数字もあるし……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、農産物の輸入総額はどのくらいですか。いまあなたがおっしゃったその総額にしてどのくらいになりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、わが国輸入貿易額の何%ぐらいになりますか。
第51回 参議院 本会議 第6号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました「昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案」に対しまして、反対の討論を行なうものであります。 まず、この法案の性格から考慮するならば、政府が今日までとってまいりました高度成長経済は、資本主義経済の欠陥を遺憾なく発揮し、景気の反動は設備過剰による長期の不況となってあらわれ、中小企業の連続倒産、投資意欲の減退、相次ぐ物価の上昇等、国民生活の多大の犠牲のもとに、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案に対しまして、反対の討論を行なうものであります。 まず、この法案の性格から考慮するならば、政府が今日までとってきました高度成長経済は、資本主義経済の欠陥を遺憾なく発揮し、景気の反動は設備過剰による長期の不況となってあらわれ、中小企業の連続倒産、あるいは投資意欲の減退、相次ぐ物価の上昇等、国民生活の多大の犠牲のもとに、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 最後に一点だけ岩佐さんにお伺いしますが、いまの市中消化の問題につきまして、関連をいたしましてお伺いいたしますが、先ほどのお話によりますと、本年度の二千五百九十億円の公債発行は、政府が経済の見通しを間違って、その結果税収不足から来るところの赤字公債である。しかし、これはまあ諸経費等を節約をしてまかなうということもいいけれども、それでは景気がかえって萎縮するので、この際は公債を発行したほうがいいじゃないか。しかも、その原則はど…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 議論は多少繰り返す点があるかと思いますけれども、大臣は、今回の公債発行は戦後十八年間初めてのことでありまして、財政的にも一大方向転換でございますし、また非常に国民注目のまとになっておるので、まあ商売人ないし事業家の方はある程度、インフレになっても、むしろ公債発行して景気をつけてもらったほうがいい面もあると思う。しかし、また、家庭を守る者は、こんなにどんどん物価が上がったんじゃどうしようもないじゃないか。給料は上がらないし、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 結局、いまの答弁によりますと、来年度は大体きまっておりますから……。四十二年度もまあかなりの公債を発行しなければならない。四十三年度も、いまの経済状態から見て見通しをしてみても、まあ相当な額を出さなければならぬのじゃないか。そうこうしているうちに経済活動も活発になって、租税収入もふえていくから、そういうことで税金もふえる。自然的に償還をしていこうというようなお考えのようでありますけれども、そこがこれは問題でありまして、あな…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 まあ大蔵大臣はそうおっしゃいますけれども、なかなかあなたのおっしゃるとおりにばかり経済が動いてくれればよろしいけれども、そうもいかないと思う。それで、あなたの予想に基づきましてここ二、三年公債を発行いたしまして景気が非常に過熱した場合に、今度はどうなるかといいますと、やはり国際収支という面もやはり赤信号が出てくる。その面からまた金融調整をやっていかなければならない。金融調整をやっていきますと、また昨年みたいな中小企業のああ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中尾辰義君 いま何回も私は答弁を聞いておりますけれどもね、いまあなたはその歯どめということで公債発行というものは市中消化でやると、しかも公共事業の範囲でやる、それから先ほどの答弁によりますと、民間経済と財政規模が適切であるかどうか、この点も考慮して慎重なかまえでやると、このようにおっしゃるわけでありますがね。この市中消化という問題が先ほど来問題になっておりますが、結局、今年度の二千六百億というものも、本来は経費の節約等によって財政のつ…