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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 大体一月以降二%くらいの値上げである、そういうことでございますが、先ほどの答弁のように、本年度の物価上昇の見通しは大体四・八%である。もうすでにこれは半分近く上がっておるわけですが、私どもはやはり、今年度は七%くらいは上がるのじゃないか、こういろ見通しを持っておるわけです。そこで、いろいろと御説明ありましたが、政府の四・八%上がる見込みである、これにつきまして、政府側の確たる根拠ですね、これこれの根拠がある、これこれの理由…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 もう一つ私は納得がいかないのでありますが、いろいろな季節的なことによりまして多少の上下はありましょう。それを合計いたしましてこのくらいに上がるのだ、こういう答弁でありますけれども、それは季節的な要因を入れただけでありまして、政策的に見て、あるいは海外の状態、日本の景気、そういうものが、これこれの理由であるから、こういうふうに四・八くらいは間違いなかろう、こういうような答弁が私はほしいのでありますが、これはどうなりますか。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 それでは、相当業界の近代化ということも叫ばれておりますし、多少進んだ点もあろうと思いますが、生産性の向上の余地が相対的に少ない公共料金あるいは民間のサービス料金の値上がり、そういうものは別といたしまして、設備の近代化あるいは合理化等によりまして、当然 一方におきましては値上がりがあっても、一方においては値下がりするものがあってもいいのじゃないか、このように思うわけでありますが、それらの値上がりに伴う支出の増加を相殺してくれ…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 いま経企長官から所得政策ということばが出ましたが、それに関連いたしまして、 一体、日本の賃金というものは外国に比べて高いのか安いのか、いろいろな要素がありましょうけれども、その点だけ、とりあえず、物価問題に入る前に聞きたい。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 それでは、賃金問題はまた後日にいたしまして、政府は総合的物価対策といたしまして、十項目の対策を閣議決定をいたしておりますが、これらの物価対策というものは、これはもう池田内閣当時からあったものでありまして、別に新しいものではないように私は思います。しかし、それに関連をいたしましてお伺いをいたしたいと思います。 流通機構の問題について農林大臣にお伺いをいたしますが、消費者物価の中で、最近特に鮮魚の値上がりが目立っております。野…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 上がったり下がったりとおっしゃいましたが、上がったり下がったりでは、これは買うほうも、また売るほうも困るわけで、それで、いろいろと機構の改革等をやっておるわけですが、それで・施設の拡充ということにつきまして、いまも御答弁があったのですが、東京の神田と築地市場はどういうふうになっておりますか、その後どうなっておりますか、その点について——近代化が進んでおるのかとうか、それについて。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 市場の施設の拡充につきましては、やはり東京が一番おくれているんじゃないか、私はこういうふうに思うわけでありまして、先ほどから質問をしているんですが、もう一つ、東京都の芝浦屠場の施設でありますが、この芝浦屠場は、まだ中央市場にはなっておらない、単なる屠場である。ところが、これが日本の食肉の取引の基準になっておるわけであります。が、その施設が非常に不衛生である、きたない、そういうことで新聞にも出ておりますし、また都議会でも問題…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 いまの、三十回以上、厳重に注意もしたけれども、さっぱり結果が出ない、こういうことですが、一体それは原因はどこにあるんです。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 いまの点につきましては、ただ注意をするということだけでなしに、ほんとうに実績があがるように、厚生大臣といたしましても、厳重にひとつやってもらいたいと思います。これは私のほうからお願いをいたしておきます。 それで農林大臣にお伺いしますが、いまの芝浦屠場というのは、現在はまだ市場になっておらない、中央市場になっておらないのですが、いつごろ中央市場にするのですか。その点についての今後の見通しなり、そしてそれがおくれておる理由です…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 それでは通産大臣にひとつお伺いしますが、先ほど申し上げましたように、しょうゆが二リットル二百十円から二百三十円に、まあ二十円も値上がりをした。そうかと思うと、みそが五%ほど上がってきた。ところが、この消費者物価の約六〇%というものは、これはもう農水産物あるいは中小企業の製品でありまして、物価対策という面から見ても、指定業種の近代化促進ということが言われております。また、法律も出ておりますが、その実施計画はどうなっておるのか…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 じゃ、大蔵大臣にお伺いしますが、この近代化指定業種の中で、最近の中小企業の倒産のあおりを食って倒れた、あるいは経営が非常に困難になった、そういうものがございますか。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 じゃ、あとでまたひとつ資料を出していただきたいと思います。委員長、お願いします。 それでは、今度は金融面につきまして大蔵大臣にお伺いしたいと思うのですが、最近、御承知のとおり中小企業が非常に倒産をいたしておりまして、これはたいへんな問題になっております。佐藤内閣は中小企業の倒産内閣じゃないか、こういうふうな汚名を受けるようなことがあっては相ならぬと私は思うのであります。そこで年初来、金融もゆるんだ、そういうかけ声は大きいわ…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 私も、その間の事情はある程度心得ておるのでありまして、ただ、大蔵大臣にお答え願いたいのは、倒産のいきさつの説明だけでなしに、今後どういうふうにしていくかと、これを聞いたわけですが、これはある程度の期間をかけてゆっくりやらなきゃいかぬと。ゆっくりやられたんじゃそのうちに金が詰まっちゃって倒れていくということになるわけです。 そこで、選別融資を強化したということが、つまり優良な事業には金を貸すけれどもちょっとあぶないのは貸さな…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 もう一つ要領の得ないような答弁でありまして、キツネにつままれたような感じもするのですが、結局あんまりきめ手がないのじゃないかと、こういうふうに私は感ずるわけなんですがね。 そこで、日銀のほうが四月以降の金融政策というものを発表いたしております。これを見ますというと、現行の三カ月ごとのワクを六カ月ごとに多少の貸し出しに対する弾力性を持たせる、こういうことでありまするが、これにいたしましても、結局窓口というものを規制しておれば…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 どうも、大蔵大臣、話をそらすことがおじょうずでありまして、金融のほうは十全な配慮をするように行政指導をする、しかし金融だけで中小企業というものが改善されていくのじゃない、それぞれ通産省、中小企業庁等にも責任がある、その話を聞いてくれ、こういうふうな答弁でありました。私は金融の面においてあなたに聞いておる。その面を答えていただけばいいのです。通産省のほうは、また別の機会もあるでしょう。ここのところ、それは日本銀行総裁じゃあり…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 そこで、いま問題になっております下請代金の支払い遅延防止法案に関する手形の期間の法的規制ですが、新聞等で拝見しておりますが、その後どういうふうに最終案がなったのか、それについてひとつお伺いしたいと思います。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 時間がありませんから、次に参ります。 山陽製鋼の倒産の原因等につきまして新聞紙上等で私も拝見しておりますが、最近は山陽の倒産がヨーロッパあたりでも非常に反響を呼んでいる。そういうことでキャノンや東洋レーヨン等の日本の民間の外債の相場が軒並み急落している、こういうことが報じられております。これは今後の民間外債の発行に大きな障害になると思いますが、実情はどうなっているか、その辺のところをひとつ大蔵大臣にお伺いいたします。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 いまの会社更生法でありますが、これもまあ倒産会社のほうと、また下請企業のほうと、両方の面から、いろいろな見解の相違があるわけでありまして、それですから、この問題につきまして、倒産の会社のほうにもやはり従業員もおりますし、まい下請企業のほうにも従業員がおるわけです。そういうことを考慮してみますと、大蔵大臣はこの法案に対してどういうような見解を持っておるのか、若干お伺いしたいと思います。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 まあそれは、たいへんだ、たいへんだと言っているうちに、ずるずるとまた倒産がふえていく。そういうような気もするわけです。私はね。 それで、時間がありませんので、通産大臣にお伺いしますが、最近、貿易が好転をいたしておりまして、外貨の準備高も二十億五千万ドルばかりになっている。こういうふうに聞いておるわけですが、しかし、これはまあこの国際収支の好転ということは、手放しに楽観は許されないのではないか。そこで、通産大臣にお伺いしたい…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 私のほうで調べたところによりますと、重電機や乗用車、あるいはプラント、工作機械、そういうものは赤字である。黒字になっているのは雑貨、繊維、塩化ビニール、バス、トランジスターの石、トランジスター・ラジオ、そのくらいであるというふうに見ております。大臣の御見解はどうですか。