中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 私がいろいろ調べました結果ですね、Qの場合は、三菱重工がその契約配分率が三三%、日産が一八%、石川島播磨重工が一一%、こういうようなパーセントになっておるように伺っておりますが、この点いかがですか。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それから、このNロケットの場合ですね。いろいろ新聞等や何やかやで私が見ておりますと、Nロケットの場合は、三菱重工のほうが大体九〇%ぐらいは契約があると、このように聞いておりますが、その点いかがですか。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 新聞や雑誌ではというようなことをあなたおっしゃるけれども、これは国会の委員会において私があなたに聞いておるのです。こういうことがあなた方のほうで、技術庁も事業団もわからぬというようなことは、私は解しがたいですね。計画できているでしょう、一段はどこどこ、二段はどこどこ、三段はどこどこ、大体あなた、およそこの程度くらいなことはわからなければならぬ、わからなければしょうがないでしょう、事業団だって、技術庁だって。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 エンジン部門は、総予算で、重工とか、石播、どういうふうになりますかその契約の受け高はどのくらいのパーセントになりますか。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 概略でけっこうです。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 時間がありませんので。要するに、私は、いろいろ質問をいたしましたけれども、ロケットの技術開発ということは、これはまあ方向を誤りますというと、やはりさっき申し上げましたように、軍事用のミサイル等に使えるわけです。ですから、これはどこまでも平和的利用でなければならぬ。こういうようなものをやはりある一つの会社に集中的にやる、あるいは集中でなくても、かなりそこに受注額が大きくなるということは、いろんな問題点も考えられるわけですね。…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 高田さんが事業団の理事に就任をしていらっしゃる。これも、宇宙開発事業団の規約に反しないかもしれませんけれども、反しないからいいんだというふうに簡単に考えるわけにもいきませんしね。さらに、下部の部分には、技術部門のほうにも、三菱からも入っていらっしゃるようだし、いろいろと考えてみまして、いま開発事業団が開発しておるNロケットの計画に対しては、どうもはっきりしない。大臣に聞いてもはっきりしない。今後の見通しもはっきりしないので…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 最初に、会計検査院に対しまして資料要求をいたします。 一つは、昭和四十五年度決算実地検査の方針。これは各局、課別の方針を含めてお願いをしたいと思います。 二番目が、昭和四十五年度、いわゆる未確認事項ですね、未処理の事項並びにその金額。これは未確認事項掲記の様式によってひとつお願いをいたしたいと思います。 以上二点、委員長、ひとつ資料要求をお願いいたします。
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 それでは、会計検査院に私は事務的なことで若干お伺いをしたいと思います。 まず最初に、検査院の活動能力につきましてですが、御承知のとおり、検査院は法律によりまして内閣とは独立して行政府の財政執行の状況を監査する機能が与えられておるわけであります。この重要な職責を全うするためには、時代の進展に即応する体制を整えるべきであると、このように思うわけであります。 そこで、近年、御承知のように、非常に財政規模も毎年毎年一七、八%の膨張…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 公務員の増加につきましては、いわゆる総定員法がございまして、むずかしい点もありましょうけれども、やはり、これは国民の予算がどういうふうに効果的に使われておるか、それをあなた方のほうで検査をするわけですが、相当なむだ使いも指摘されておるようですし、その面からいくと相当なプラスもあると、私はこう考えておるわけですから、その点ひとつ努力をしていただきたいと思います。 時間の関係で、まとめてひとつ質疑を申し上げます。 それから、検…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 それは多少御心配もあるわけで、私は質問をしているんですが、技術検査官等に関連して、防衛庁関係についてちょっとお伺いしますが、この防衛庁の兵器関係の検査等について、不当不正というものがなければけっこうです。なければけっこうですが、あの膨大な第三次防にいたしましても二兆三千億からある。この防衛庁関係の不当不正というようなものが、最近全然あなた方の報告には出てこない。これは全然ないのか、どうなのか。あるいは、最近、兵器の高度化に…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 それからもう一つお伺いしますが、会計検査院施行規則の十七条によりますと、顧問制度が一応認められておるわけですが、顧問というのは、従来顧問制度を実際採用というか、顧問にお願いしてやらした例があるのか、それが一つと、この顧問料というのは予算面においてどういうふうになっておるのか、この決算はどうなっているのか、今後顧問制度というものに対してどういうふうな御見解を持っていらっしゃるか、その点ひとつお伺いしたい。
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 それじゃ、次に検査報告につきましてお伺いしたいのですが、毎年あなたのほうから検査報告が出ておりますが、だんだん簡略化されて、報告そのものがだいぶ薄っぺらなものになっている。私どもこの決算委員会で唯一の参考になるわけですけれども、昔のものはもっと詳しく書いてあった。最近は非常に簡略になったので、どうも理解をするのに非常に一苦労しなければならない、そういう点がある。なぜそういうふうに簡単になったのか、その点ひとつまず御答弁して…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 いずれにいたしましても、百数十件もあったのが一件にまとめられると、われわれとしては錯覚を起こしちゃうのですな。不当事項ひっくるめて一件というようなことには、多少見解の相違もありましょうけれども、少しおかしいような感じがするわけです。悪く言えば、大蔵省にはっぱをかけられたのと違うか。そんなはっぱをかけられるような会計検査院ではないと思いますが、あるいは、各税務署なんか出してもらっちゃ困るというような、そういうような考えを持っ…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 その不当事項の基準の問題ですがね、補助金等の不当事項につきまして、これは貨幣価値がだんだん変わっていくわけです、インフレですね。そうしますと、これは基準は変わっていくと思いますが、私はよくわからないのでお伺いしますけれども、これは四十三年度は不当の基準は二十万円以上のものと、このように伺っておりますがね。それから、四十四年度は三十万円以上とか。その辺、一体今日はどういうふうになっているのか。それと、やはりそういうことも一応…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。 いまの質問とも関連をいたしますけれども……。
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。 先ほどの質問とも関連をいたしますけれども、今度の返還協定の審議にあたりまして一番問題になっておりますことは、要するに、沖繩が返還をされても、基地の機能というものがあまり変わらぬのじゃないか。まあそれは日米共同声明におけるニクソン、佐藤両当局者の発言によりましても、あるいはまたアメリカ側の議会の答弁等から見ましても、われわれは返還後といえども沖繩を自由に使いたいというような意味のことばも出ており…
第67回 参議院 本会議 第16号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表して、円のドルに対する大幅な切り上げに関して、その政治責任と今後の日本経済に対する政府の対策について、総理並びに関係閣僚に質問を行なうものであります。 政府は、十九日のワシントン十カ国蔵相会議の合意に基づいて、対ドル為替レートを二八・八八%切り上げ、一ドル三百八円と決定しましたが、まず疑問に思うことは、通貨調整の年内解決は、よくて五分五分、あるいは七分三分と予想されていたのであります。ところが、急遽年内解…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。 いまの質問とも関連をいたしますけれども……、
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。 先ほどの質問とも関連をいたしますけれども、今度の返還協定の審議にあたりまして一番問題になっておりますことは、要するに、沖繩が返還をされても、基地の機能というものがあまり変わらぬのじゃないか。まあそれは日米共同声明におけるニクソン、佐藤両当局者の発言によりましても、あるいはまたアメリカ側の議会の答弁等から見ましても、われわれは返還後といえども沖繩を自由に使いたいというような意味のことばも出ており…