中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 その改造すればできると、そこのところもう少し――そういうようなあなたの答弁だけでは、私も納得するわけにいかぬし、お金がかかるのですから、何百億という金が。どういうふうに、大体のところですね、しろうとにもわかるようにするには、どういうふうにしたら大体三百キロ程度のものが打ち上げられると、どうですか、その点は。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 わかりました。要点だけ言ってください。 それで、要するに、いまのNロケットを大体実験用の衛星百キロ程度のものは打ち上げたと、それ以後ですね、それ以後の問題なんですよ、私聞いているのは。だから、そのロケットをさらに改造し改良を加えて実験用のでかいやつを打ち上げることができ得るのかどうか。ただいま理事長さんのお話聞くと、非常にこれはむずかしいようなお話ですが、それが一つと、それを改造するには、あなたに質問したように、大体どうい…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それから、その一段、二段、三段はどこのメーカーに開発させるのか、またアメリカの技術導入等はどうなっているか、その点簡単でいいですから。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それで、質問の要旨が少しぼやけてきておりますので、区切って申し上げますが、先ほどおっしゃったように、いまのNロケットを今後改造する。それには一段のほうに、私も絵を見て勉強しているんだが、一段のほうに補助ブースターがある、これをつければ、ばっと打ち上げることが可能じゃないか、こういうような御意見ですか。あなたは専門家でしょう。私もしろうとながら聞いているんですが、このロケットは下のほうから一段、まん中が二段、上のほうが三段、…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 質問に答えてもらわぬと……。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それで、要するに、当面の目標というものは、百キロ程度の試験用の衛星を打ち上げるためのロケットをつくるんでしょう。それがまず成功して、そのロケットに今度は改造を加えると、そうすると、それがまあ実用衛星三百キロ程度のものが打ち上げ可能である。そのためには、まあブースターをつければいいんじゃなかろうか。これはまだ断定はないですね。で、私が申し上げたいことは、そういうような一番上の衛星が大きくなったからブースターをつければいくんじ…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 ですから、結局、実用衛星打ち上げまでのコースというものはまだはっきりしていない。まあ、実験用まではどうにか計画が進められておりますけれども、そういうことだろうと思います。そこに予算の面も、あなたがさっきおっしゃったけれども、予算よりか技術の面において大体検討しておかなきゃならないでしょう。そうせないと、Nロケットを改造してできるものならば、かなり費用と日時が短く、また安くなる。全然システムをがらっと変えなければならぬという…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それで、要するに、宇宙開発の目標といいますか、これは宇宙衛星を打ち上げることでしょう、宇宙衛星を一定のところへ。まあ、静止衛星なら静止衛星で打ち上げる、そのたまが必要なんです、宇宙衛星のたま自体が。ロケットというのはそれを打ち上げるための一つの手段です。それから、いまのユーザー側が言っているのは、たまが、衛星が必要である、それもこまいことをいまごろゆっくりゆっくりやってもらったんじゃ間に合いそうにもないと、そういうところで…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 いまNHKの松浦専務さんもおっしゃったとおりなんです。ですから、要するに、さらに、いまの松浦さんの御意見を補足をしますけれども、やはり私は、NHKの計画にしても、アジアの先進国として、後進国の指導、貢献というものが、これは義務というところまでいかなくても、やはりあるんじゃないか。こういう面においても、なるべく早く打ち上げなければならぬ、こういうふうに思うわけであります。 そこで、先ほど答弁がありましたように、とにかくまだ計…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それで、いまのNロケット計画では、ちょっといまのところは実用衛星打ち上げには間に合いそうにない、相当な時期がある、こういうふうに私は思うわけであります。 そこで、政府は、ここにありますが、「宇宙開発に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協力に関する書簡の交換」という交換公文書をアメリカ側と昭和四十四年七月三十一日に東京において結んでいらっしゃる。これを見ますと、まず、日本側の要求に対して、アメリカはこういうふうに約束をして…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 ですから、そのまん中だけ、第二段だけ三菱重工の自主開発にするということにも若干これは問題があるわけですね。かりにそれが成功しても、そのちぐはぐなロケットが、どっちかというと和洋折衷みたいなそういうちぐはぐなロケットが成功しても、百キロまでしかいかぬというんでしょう。それでは皆さん方のユーザーが間に合わないとおっしゃっている。だから、この際、こういうような交換公文もあるのだから、ソー・デルタ型を導入してやったほうがお金も倹約…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それはまああなたの答弁をお伺いしますと、そういうような感じもせぬでもありませんけれども、それがさっき言ったように、実験用のロケットを打ち上げて後、そのNロケットでもって実用衛星が打ち上がるようになれば、それはいいでしょうけれども、試験用の衛星までで大体いまのところ終わりということでしょう。その後、三百キロ程度のユーザー側の要求に応ずるようなものは、先ほどから何回も言いますけれども、どうも技術面においてはっきりせぬと。そうす…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それは大臣らしい答弁だけれども、そうはいかんのですよ。ですから、いまあなたがおっしゃったように、Nロケットを一ぺんとにかく実験用までこぎつけて、その後改良していきたいと、その改良がさっきから問題になっておる。改良でいけるかいけぬか、それもはっきりわからぬというのでしょう。しかし、私は専門家に聞きますと、ブースターなんかつけたくらいで、衛星自体が変わっておるのですから、それではとうていだめだと。むしろ、ロケットシステム全体を…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 どうしてむずかしいんですか、そのわけをひとつ言ってください。これを結んでいるんでしょうが。簡単に要点だけ、時間がありませんから。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それで、ただいま理事長さんおっしゃいましたが、六八型を越えたソー・デルタのものは、これは交換公文外である、こういうような御答弁であったようでありますけれども、それは一体だれがいつ答弁をしたのか。いやしくもこれは日米間における交換公文ですからね、きちっと公式の場でそう言うてあるのかどうか、そこら辺ひとつお伺いをしたい、これが一つ。 それから二番目は、この取りきめは――これは附属書にも書いてありますが、この取りきめは「再突入技…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 ですから、一応、どういうときに、こういうような約束があったか、これをはっきりしてもらわないと……。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 どうもはっきりしないのですがね。ですから、こういうのは、正式の二国間における交換公文ですからね、これははっきりしておかなきゃならないと思うのですよ。一体どこまでが秘密でないのか、その点はっきりしてないのですか、その点いかがですか。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それは長官、そういう理屈ならば、何でもかんでも、あなた、やりたくないやつは秘密秘密でだめになっちゃうでしょう。何のためにこういうものを結んだのですか。その点は、あなた、長官としてここははっきりすべきですよ。そうでないと、これは有名無実になりますよ。これはちょっと秘密だと、そうはいかないんだと、何でもこれでやられたのでは、これを結んだ価値がない。再突入はこれはまあ除くと、そのほかソー・デルタ・ロケット・システムの水準までひた…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 それでは、今度は質問を変えまして、このQロケットとNロケットですね、この発注の契約配分率ですね。これはQの場合にはどうと、Nの場合にはどうと、これをひとつ金額と、そのパーセント――全発注額のパーセントですね、金額と。パーセントをひとつお願いしたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○中尾辰義君 Qの場合です。