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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 あなたの説明を聞いていますと、要するに、事業団のほうは融資で手が一ばいである、片や厚生団のほうはまあ現在までどうにか円滑にやっておるじゃないか、それで別に差しつかえないというような意味合いの答弁のようですけれども、大体あなた、法律によってこういう福祉事業というものは年金事業団がやらなきゃならぬと書いてあるのですからね。その点がどうも私は納得いかないですよ。それなら法律つくらなければいいでしょう。国会においてこの法律を議決し…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 大臣、私の質問の趣旨おわかりですか。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 それじゃ、もう一ぺん申し上げます。要点だけです。 この年金福祉事業団法によりますと、その第十七条一項には、その終わりのほうに、「老人福祉施設、療養施設その他の施設で政令で定めるものの設置及び運営を行なうこと。」、こう出ているのですよ。だから、本来であれば、老人ホームだの、いろいろな、年金の還元融資によって、会館だとか、そういうものは、これは年金事業団がやらなければならない、あるいは政令によって委託をするか、どちらかでしょう…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 あのね、とにかく検討ということばは非常に便利でしてね、もう何でも検討検討で言われると、質疑ができなくなっちゃうのですね。ですから、要するに、年金事業団でやるか、厚生団にやらせるならやらせるで、何らかのこの年金事業団の法律に基づく政令を出すなりやらなきゃならぬじゃないですかなぜそれが長年の間できないのか、政令を出して委託業務とすることがなぜできないのかただいまあなたは検討とおっしゃいましたが、これはずいぶん長い話ですよ、質問…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 まあ私のこれは勘ぐりで、非常にいやな発言か知りませんが、この厚生団には元厚生官僚がたくさん入っていらっしゃるんですな。一々名前は言いませんけれども、理事長、常務理事、理事、監事、こういったメンバーに、元厚生次官だとか、厚生省社会保険庁保険課長、あるいは国立療養所中野病院医師、要するに、いまの社会保険庁、厚生省の先輩が入っているでしょう。入って今日まで運営をしてきているわけです。そういう点で、ちょっと厚生省のほうでも政令等が…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 いまのようなやり方がいいならいいって、いまのようなやり方に問題があるから私は言っているんですからね。今国会中にきちっとひとつ結論を出していただきたいと思います。 それから、さっきの質問でありますけれども、結論だけ、大臣がお見えになりましたから御答弁をお願いしますけれども、要するに年金積み立て金の額が非常に膨大になってきている、まあ四十五年は五兆円ばかりですから。その年金積み立て金は、年金掛け金者に対して還元融資ということが…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 理財局長、よろしいな。こっちがうすと言ったって、あなたのほうが言わなければだめなんだ。

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 私は、宇宙開発事業団のロケット開発並びに宇宙衛星の打ち上げ計画につきまして若干お伺いしたいと思います。 開発事業団は、四十四年の十月発足以来、ロケット及び衛星の開発を今日まで進めてきたわけでありますが、それもようやく実験衛星打ち上げから実用衛星打ち上げへの計画が進行をしているわけであります。しかし、その開発計画は、すでに四十四年のQロケット開発計画からNロケット開発に変更になったわけでありまして、これに関して、はたしてこの…

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それはまた次にお伺いします。 その前に、今回のNロケットによりますところの衛星打ち上げ計画、これは予算面におきましてどうなっておるのか。さらに、四十六年度以降の計画で単年度ごとにはどの程度に予算がなるのか、その辺のところをまずひとつ数字的に説明してください。

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 ですから、このロケット計画は総額で私は大体二千億と、こういうふうに承っておるわけですが、かりに二千億と仮定して、単年度ごとにどういうように予算額は推定されるのか、その辺を私は聞いているのですよ。

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 まあそれではけっこうですけれども、大体この二千意というものを今後の計画の進行に合わせて予算面等を考慮するならば、こういうような一説もあるわけですが、ただいまあなたから四十五、四十六、四十七年度は発表になりましたけれども、この説によりますと、四十六年度が百億、さらに四十七年度が百九十億、四十八年度が四百五十億、四十九年度が五百五十億、五十年度が三百億、五十一年が二百億、五十二年が百億と、まあこういうようなカーブをとっていくん…

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 また順次聞きますから、一ぺんに言わなくても……。 それで大体わかりましたが、要するに、昭和五十一年ごろにおきましてあなた方のほうでやっと実験用の百キロ程度のものは打ち上げる、これも計画どおり順調にいった場合。そこで、私は本日、各関係の、気象庁、あるいはNHK、電電公社のユーザー側の方に参考に来ていただいたわけですが、ただいまお聞きのようなNロケット計画によりまして、ユーザー側の皆さん方がどういうような御意見を持っていらっし…

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 きょうは、当委員会におきまして、ユーザー側の皆さん方のほんとうに忌憚のない率直な御意見を述べていただかないと、遠慮しながら、政府の顔を見ながらやっておられたんでは、これはなかなか正直なところ参考にならないと思いますので、お伺いしておるわけです。 そこで、私は再度お伺いしますけれども、要するに、ただいまNロケット計画の全貌が発表あったわけです。これでは、五十年から五十二年の間に百キロ程度のものは、これはしかも実験用として打ち…

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 私は、科学技術庁と相談をして云々ではなしに、その前に、気象庁としてはこういうようにお願いしたい、要求をしたい、こういうときになるべく間に合うように打ち上げてほしいとか、こういうようなあなた気象庁としての御意見を私は聞いているんです。相談をしてきめる、これだけではせっかくお呼びした何がないんで、大体私はそういうことだろうと思いますけれども、もう一ぺんひとつ率直な意見述べてくださいよ、遠慮しないで。

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それでは、次にNHKの松浦専務さんの御意見をひとつお願いします。

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それじゃ、電電公社お願いします。

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 それで、ただいまユーザー側の御意見を拝聴したわけですけれども、科学技術庁のほうも聞いておられたわけですけれども、このNロケット計画によりますと、まあ五十一年、五十二年ごろにやっと百キロ程度の実用の衛生を打ち上げられる、試験用の衛星ですね。それから、いまユーザ側が要求しておるような大型の衛生というものは、それからずっと何年かおくれて、それも実際できるやらできないやらまだはっきりわからないわけですが、まあ五十八年か六十年近くに…

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 大体わかりましたが、結局科学技術庁は、宇宙開発のロケットの開発につきまして非常に進歩がおくれているので、まあ極端に言えばちょっと戸惑っておるというようなところ、そこまでちょっと極端な言い方かもしれませんが、しかしすでにNロケット計画で予算もついておるわけですから、その辺ははっきりしてもらわぬというと予算のむだ使いになるので私は質問をしておるわけです。ですから、再度私はこまかく聞きますけれども、当初QロケットからNロケットに…

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 いずれにしても実験用であって、実験用はどこまでも実験用で実用には間に合わないと、大きさという点からいっても、そういうことでユーザー側の御不満もあるようであります。それじゃ実用というのは一体いつごろできるのかとなりますと、さっきお話があったように、これは一ぺん試験をしてから、その試験の百キロ程度のものが大体打ち上がったら、それから実用と。それでは実用の衛星が上がるのはいつごろかというと、あんまり見通しがないようであるけれども…

公明党1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○中尾辰義君 ですから、百キロ程度のものはできるわけだけれども、気象庁のお話によりましても、GARP計画によりましても、これは国際的義務というところまでいかないかもしれないけれども、まあ世界で四つ打ち上げようと、そのうち日本は一つ五十一年ごろまでに頼むと、こうなっているんでしょうが。それにはやはり三百キロ程度のものでなければこれは間に合わないというような要求ですからね。まあそれはそれとして、試験用がかりにできたにしても、それで終わったわ…