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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1972/04/13

68参議院 商工委員会 第4号

○中尾辰義君 まあ通産大臣ですから、そういうような答弁だろうと予想はしておりましたけれども、もう一つ、時間がありませんので……。いま財界の一部あたりで、赤字公債をもう少し大量に発行して国内景気を刺激したらどうだと、輸入量をふやしたらどうだ、こういう意見があるようです。この点につきましては、どういうお考えですか。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 私は、年金の積み立て金の管理運営につきまして、大蔵省と厚生省にお伺いしたいと思います。二点ばかしお伺いします。最初の問題は運営の問題と、二番目は厚生年金事業団のことを厚生省財団法人の厚生団との関係につきましてお伺いします。 この年金の積み立て金は、毎年毎年所得の増加に従いまして掛金も増大してまいりまして、四十五年度末には五兆円をこえておると、このように言われておりますが、この積み立て金は零細な保険料の集積であり、また将来の…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 そこで、こういったような膨大な年金の積み立て金をあなた方はどのような基本的な方針によりまして運用をしていらっしゃるのか、年金積み立て金の特性をどのように考慮をしておるのか、その点ひとつお伺いします。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 政務次官、もうちょっとあなたは親切に答えてくれないと、そのくらいのふわっとした答弁では、私はちょっと納得いきません。 それではさらにお伺いしますけれども、これはちょっと古いのですけれども、古いといいましても、衆議院の社労委員会におきまして、これは附帯決議が三十四年の三月十九日に出ておるわけですが、これによりますと、「積立金の運用については、一部を資金運用部資金として運用するほか、一部は被保険者の利益の為に運用する方途を講じ…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 それで、私のほうから申し上げてもよろしいけれども、この四十六年度並びに四十七年度、これはまあ予算になりますが、この還元融資の資金の配分、これはどういうふうになっていますかこれは大蔵省から、どっちでも。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 私が質問したいのは、先ほどの附帯決議、あるいは大蔵省、厚生省の了解事項によりまして、いまあなたが読み上げたその還元資金の配分のしかたにちょっと問題があるのじゃないか、それを聞いておるのですからね、私は。まあもう一ぺん私は確認の意味で言いますというと、還元融資資金の総額が、予算で言いましょう、四十七年度予算で三千六百七十八億、その中で年金福祉事業団が八百五十億ですね。これは住宅、療養、厚生福祉施設、こういうものをつくるための…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 ですけれども、先ほど私が言いますように、附帯決議、あるいは大蔵、厚生両省の了解事項としてあるのですからね。これ、あなた、たとえば屠殺場というような、二十三億、これが拠出年金の年金をかけた方にどういうことで還元されるのかですね。あるいは四番目の一般廃棄物三百七十八億、これ中身を見ますというと、これはし尿処理施設整備事業、ごみ処理施設整備事業、清掃運搬施設整備事業、こういうのが入っているのですよ。あるいはまた公害防止事業団三百…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 そんなことはわかっておりますよ。環境保全のために使っているのだから間接的には関係あるのじゃないかと、そういうようなことでしょうけれども、大体そういう資金というものは、これは地方団体の一般地方債、あるいは一般会計からでもできるのじゃないですか公害防止事業団、屠殺場の費用など、あるいはごみ処理の費用、どんどん年金積み立て金のほうにだんだん浸透して、そうして肝心の年金をかけだそういう方に対するところの還元融資のものがこれだんだん…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 検討はいま始まったことではないんだ、これは。何年も前から検討されておるんです。財源の問題でそっちこっちだんだんだんだん浸入してきた、あなたを責めたってそれはおわかりにならぬかもしれませんが。 大蔵省に聞きます。この点、いかがでしょうか。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 それならば、事業団に対するところの福祉施設の資金需要、これは申し込み件数、それから決定件数、申し込みの額と決定の額、これはあなた方のほうでわかっているでしょう。最近におけるデータ、ひとつ説明してくださいよ。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 聞いている者がわかるように説明しなければだめです。 申し込み件数が幾ら、決定件数が幾ら、それから金額は、これは金額に換算すると申し込みは幾ら、決定しているのが幾らと、こういうふうに言えばいいのです。皆さんおわかりになる。住宅、療養施設、そのほかたくさんありますけれども、これは厚生福祉施設、これを一貫して答弁してもらいたい。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 だから、それを住宅、療養施設、それから社会福祉施設と、こういうふうに分けて、いまおっしゃったようなことを説明してくださいよ。まず住宅から。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 何べん私が言っているのですか。住宅関係は申し込みの件数が幾ら幾ら、その中であなたのほうで決定したのが幾ら、こう言えば、皆さんがわかるじゃないですか。金に直すと申し込みが幾ら、決定したのは幾ら、こういうふうに説明してください。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 いまみたいに説明してくださいな。そうすると聞いているほうもよくわかる。 これは理財局長へ、ただいまあなたは聞いておられたと思いますけれども、ずいぶん申し込みと決定がうんと違うじゃありませんか。さっきの答弁は、私はちょっと納得いかないような気がするのですね。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 そんなに決定と申し込みがそう縮まっておると私は思いませんが、まだまだ、住宅にいたしましても、そのほか社会福祉の施設にいたしましても、資金の需要は私はあると思うのですよ、いろいろと途中の問題もあるでしょうけれども。ですから、いずれにいたしましても、最初の趣旨が、やはり掛け金をかけた人たちに還元する、そこにあなた、楽しみがなければならぬのですよ。かける一方では、私は、金をもらうのは二十年も二十五年も先だ、その間利子も何もくれぬ…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 大蔵省にちょっと。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 それは、あなたのほうはそうしたほうが融通がきくから、それがいいわけです。その点やはり、そういうような資金に対する運用の面において不足が出ているわけですから、せっかく二五%というようなワクをきめてもらった、あるいはそれをまたふやしてもらうというような意見もあるようですけれども、それを特別のワクに規定して、そしてさっきの話みたいに、下水だの、屠殺場だの、公害防止事業団だの、そういうものが入ってくるのも、そこで一応は、はっきり言…

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 それではお伺いしたいことは、この厚生年金法によるところの福祉施設の管理運営はどうなっておるのか、それをひとつお願いします。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 私が聞いていますのは、いろいろなこの福祉施設、病院その他の福祉事業ですね、これは、厚生年金保険法、あるいは国民年金法、そのほか船員保険法におきまして、福祉事業団がやらなければならないようになっておるのでしょう。その辺いかがですか。

公明党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○中尾辰義君 福祉事業団に管理する実態がないとあなたさっきおっしゃったが、それをもうちょっと具体的にどういうことなのか。