中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。 いまの質問とも関連をいたしますけれども……。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。 先ほどの質問とも関連をいたしますけれども、今度の返還協定の審議にあたりまして一番問題になっておりますことは、要するに、沖繩が返還をされても、基地の機能というものがあまり変わらぬのじゃないか。まあそれは日米共同声明におけるニクソン、佐藤両当局者の発言によりましても、あるいはまたアメリカ側の議会の答弁等から見ましても、われわれは返還後といえども沖繩を自由に使いたいというような意味のことばも出ており…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 私は、食肉に関連いたしまして、畜産事業団の運営等につきまして若干お伺いしたいと思います。 すき焼きもだいぶシーズンに入っておりますけれども、とにかく食肉が高い。すき焼きもそう簡単に食べられぬようになった、こういったようなことが一般消費者の声でありますけれども、この前、十一月二十日の、通産省が公表いたしました「世界主要都市の消費者物価比較調査報告書」、これを見ましても、牛肉は東京が世界一高い、こういう数字を示しているんですね…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 とにかく、高いということは、これは消費者の声なんですよ、いまの食生活等から考えましてですね。ですから、まあ和牛の少ないことも知っておりますけれども、逐次お伺いしてみたいと思いますが、輸入牛肉と和肉ですね、これは事業団が扱っている段階で、どの程度価格が違うのか。さらに、牛肉の輸入依存度ですね。それから輸入牛肉の卸、小売り価格に及ぼす影響。それから三番目は、輸入牛肉はかん詰め等にも使われておると聞いておりますけれども、どういう…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 ですから、輸入肉が加工用に六千トン、そうしますと、あとの残りはどうなりますか。あとは食肉用ですか、それが一つ。それから、加工用というのは輸入肉だけですか。かん詰めを見たら、これは輸入肉であるというふうに考えてよろしいのですか。その点いかがですか。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 食肉用は。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 ちょっと数字が合わない。加工用が六千五百トン、ハム等に八千五百トンですか、そのほかに食肉用に一万八千五百トン、これでは三万トンをこえるじゃないですか。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 了解。 次にお伺いしたいんでございますが、輸入牛肉について畜産事業団扱いと民間扱いとの輸入ワクの割り振りは、いままでどうなっておったのか、また今後どうなるのか、この点は通産省と交渉があったようですが、このいきさつ、経過等についてお伺いしたいと思います。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 この通産省と農林省との交渉経過につきまして、新聞等にも若干報じられているようでありますが、とにかく通産省のほうは、消費者等にまかしたほうがもっと安くなるというような御意見もあったようです。それで、結果的にはこういうふうになったわけですが、その辺の見解はいかがですか、通産省にお伺いします。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 それで、今後事業団のほうが大量に扱うわけでありますけれども、それに関連して畜産事業団の機構です。その中で食肉課というのがありますけれども、この食肉課というのはどういう働きをしているのか。それからまあ、事業団が直接輸入業務等もこれから営んでいくわけでありますが、この食肉課の構成等から考えてみて、はたしてそれが円滑にやられるかどうか、その辺私はちょっと心配なんですが、ですからちょっとお伺いしたいのですが。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 私は、十人か十五人程度のこの食肉課の職員がはたしてやっていけるのかどうか、非常に心配しているわけですよ。ですからお伺いしたわけですけれども、この点は私はちょっと通産省にもお伺いしてみたいのですが、いまの私の質問に対して通産省はどのようにお考えですか。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 それで、先ほどのお話で、下半期二万二千トンの輸入があるわけですが、これは通産省と事業団との割り振りの問題でずいぶん話し合いがまとまるまで長引いたようでありますし、ほんとうは年末年始にかけて輸入をこれは間に合わすべきものだったのですが、一体これはいつごろ来るのですか、それが一つ。 それから、これだけの輸入をいたしまして、食肉の価格にどの程度影響するのか。ざっくばらんに言いますと、安くなるのかどうか、この辺どうなんですか。この…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 どちらにしても、いろいろな問題があるでしょうけれども、輸入をしたからすぐにそれが反映をしてがっと下がるというようなこともいろいろな問題があるでしょうけれども、まあわれわれとしては、やはりこれは物価を下げてもらわなければならない。これはもう私が言うまでもないことですからね。その辺のところをひとつ効率的にやってもらわないといけない。これは要望しておきますよ。 それで、輸入商社へ割り振りされます分ですね、後半期は七千トンですか、…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 そうしますと、二十社ぐらいになる、そういうおつもりですか、その点。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 それから、差益金につきましてちょっとお伺いしたいのですが、牛肉を海外より輸入する場合に、事業団あるいは民貿が扱う、日本食肉協議会なんか形式的に輸入した形をとるだけで、すべては商社まかせでありながら、いわば瞬間タッチ方式で、輸入したものに一定の割合で差益金を取ることが行なわれているようですね。これが問題になったんですが、今日まではそのような瞬間タッチ方式であったと思います。そこで、これは、民貿の場合は差益金、事業団の場合は調…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 そうしますと、差益金なり調整金というものは、やはり牛肉価格の安定のためにこういう制度が設けられている、こういうふうに理解してよろしいのか。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 そうしますと、民間が差益金ですか、事業団の場合は調整金と、これは目的は両方同じことなんですか。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 ところで、片方の民間のほうは自主的な積み立てとなっているのですね。自主的に積み立てて、このあとどうなるのか、その辺のところも私はこれからお伺いしてみたいと思うのですがね。それで、商社の場合、差益金というものがどういう基準で、一体だれがきめるのか、そうして民間の場合はだれがどこから取るのか、その辺はどうなっているのですか。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 その使い分けはどうなっていますか。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○中尾辰義君 ですから、四十五年度の差益金の使途別はどうなっているのか、この辺ちょっとお伺いいたします。