中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 私は、ああせい、こうせいとは言いませんよ、皆さん方は土地管理委員会というものがちゃんとあるのですからね、そこで最も適切なる処置をなさればけっこうだと思いますが、ただいま撤去件数が約二百件あったとこのような御答弁がありましたけれども、こういうのは、いままでの撤去二百件というものはどういう処置をなさって撤去なさったか、向こうさんのほうは何にも言わないで出ていかれたのか、何らかのあなたがたが代償を与えておやりになったのか、その辺…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 これは全部無償ですか。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 そういうふうに話がまとまればけっこうだと思いますけれども、おそらく残っておるものは、これはまあ非常にややこしいのが残っておるのじゃなかろうかと思いますがね。こういったものに対して、これは十年、二十年居すわって、そして今度はまた金の面で解決したと、こうなりますとね、国民の立場から見て、非常にこれはけげんな、納得のできないような感じがするんですな。それで、一方においては値上げをしてくれ、運賃の値上げまあよろしく頼む、サービスは…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 さらに、古いものはこれはまあさておいて、私がいま聞きたいのは、比較的新しい、四十一年以降今日までわずか六、七年しかたってない、この短い期間の間に不法占有されたのは六十一件ですよ。しかも、使用承認取り消し、その後さらに占有をされたものが四件、それから契約外の占有が十二件、錯誤によって占有されたのが七十六件で、合計で百五十三件。こういうのは、これは明らかにあなた方のほうがかなり管理の面においてずさんな面があった。これはどういう…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 私は結果論を聞いているのじゃないのですよ。古い話はさておいて、最近のあれでも、こういうようにたくさんの不法占有のケースがある。国鉄は何をやっているんだと、こういうふうに思うのですね。これはもう土地問題は、われわれの私有の土地でも、他人にそういう占有されるというようなことがあると、これはまああなた目の色を変えて手を打つんでしょうが、いろんな。そういう点から考えて、あなたがいまおっしゃった、新たに不法占有を発見したものがいま何…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 いま国鉄の管理体制はどういうふうになっていますか。土地管理委員会というものも私は聞いておりますけれども、どういうような順序によって、どういうような構成メンバーによって、どういうような管理体制をやっておるのか、その辺ひとつお伺いしておきたい。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 もう時間がまいりましたからこれで終わりますけれども、ずうっと不法占有の実態がいま明らかになったわけであります。こういうような話を国民の皆さんが聞いておって、 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 全く国鉄のずさんな管理体制、そうして一方におきましてはまあ運賃の値上げを出していらっしゃるわけですね。これはもう非常に国民としては納得できないような問題ですね。ですから、ほんとうは運輸大臣、国鉄総裁が出ていらっしゃれば一番いいのですけ…
第68回 参議院 本会議 第13号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十五年度一般会計歳入歳出決算外三件に対しまして、佐藤総理及び関係大臣に質疑をいたします。 私は、決算の立場から、むしろ具体的な懸案について、以下六点についてお伺いをいたしますが、最初は、たびたび問題になっておりまする天下り公益法人について、二番目は米軍基地の、特にゴルフ場の返還について、三番目が税制調査会のあり方、四番目が、最近とやかく問題になっております私学振…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 時間がありませんから、まとめてお伺いをします。 最初に、この沖繩振興開発金融公庫の事業計画を私見ているのですが、これは四百五十億になっていますね、貸し付け計画二百九十四億と。この事業計画はどのような積算基礎になっておるのか、それが一つ。それから二番目は、沖繩振興開発金融公庫は、沖繩の大衆金融公庫だとか、あるいは琉球政府の産業開発資金融通特別会計、琉球開発金融公社等の業務を引き継いでおるわけでありますけれども、そういったよう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 もう一つは……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それでは、大体事業計画の四百五十億並びに貸し付け計画二百九十四億につきましては、沖繩当局も大体了解をしている、こういうことですか。 それから今後さらに追加出資、追加の借り入れ金等もできるわけですか、これが二番目。 それから次にお伺いしたいのは、いま開発計画のことがお話がありましたが、これはまあ現地でつくると聞いておりますけれども、これは大体あらあら、もうできているのじゃないかとも思いますがね。それと、あらあらの計画はどうな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それでは、本土の日本開発銀行ですね。日本開発銀行と産業開発資金貸し付けとの関係、それから沖繩に進出する企業は、本土の開発銀行からは貸し付けはどういうふうになっておるのか、全然できないのか。いまちょっと船舶関係おっしゃっておりますが、その点を詳しくお願いをいたします。これが第一点。 それから二番目は、開発金融公庫の区分がこのように出ております。産業開発資金、中小企業等資金、住宅資金、農林漁業資金、医療・環境衛生資金、特殊資金…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それでは次に、開発金融公庫の八つの区分がありますが、これの業務方法書はできておるのかどうか。もうあとわずかで沖繩は返ってくるわけですけれども、この業務方法書に「貸付金の使途、貸付けの相手方、利率、償還期限、据置期間、貸付金額の限度、償還の方法、担保に関する事項等貸付けに関する業務の方法」「業務委託の基準」「その他政令で定める事項」、こういうものがこの業務方法書によってでき上がって、それに基づいてあなたのほうで貸すわけですね…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 そうしますと、日本の国民金融公庫にこれは該当するのはどれですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それからこの特殊資金貸し付けのことですね、これはどういうふうになりますか。もう少し明確に詳しく説明してください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それで、これは「沖繩において事業を行なう者で政令で定めるもの」とこうなっているのですね。「政令で定めるものに対して、」云々と出ておりますが、政令でどういうことがきまっているのか。いまも少し聞きましたけれども、わかっていたら教えてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それから、その融資を受ける条件として、まあ零細企業等におきましては、やはり担保力のない人もありますけれども、これはどうなんですか、国内では無担保無保証というような制度もありますけれども、こういう制度があるのか、それが一つ。 さらに、国内におきましては、民間金融から融資を受けた場合に、例の保証協会の制度がありますけれども、この保証協会の制度はどうなっておるのか、その二つお答え願います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 大蔵大臣にお伺いしますけれども、いまの保証協会の信用保険公庫に対する再保険の件、これは当然加入できると思いますが、その点ひとつ答弁願います。これが一つと、それから最後に、これはまあ関連の質問になりますけれども、例の外貨の百六十五億ドルがだんだんとふえていく傾向にありますので、いろいろと大蔵省、通産省で今日まで外貨減らしのことで御相談もあったようでありますが、どうやら結論も出そうなぐあいに新聞等も報じておりますから、これは大…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 これで終わります。大蔵大臣、ちょっと歯切れのいい答弁聞かしてもらわぬと、いろいろと新聞等に報じておりますから、私は確認の意味で聞いているわけです。これは、政府は、二十日ごろをめどに新しい円対策をまとめることになって、水田蔵相が、田中通産相、赤城農相ら関係各相と会談、各省間の意見調整を急ぐことになった、こういうことで、予想されることが、輸銀への外貨預託方式を中心とする外貨の長期活用策、輸出の抑制と輸入の拡大、景気対策、こうい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 いま一つ、世銀債あるいは米国の中長期債の大量購入、こういうことは……。