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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 それは、その結果はあなた方は一応白であったと、こういうふうに聞いておりますけれども、そのとおりですね。

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 そこで、次にお伺いしたいのは、検査方法に三つある、このように聞いておりまして、それはただいまあなたがおっしゃったような、四十六年の六月に、これは厚生省環境衛生局乳肉衛生課から各都道府県政令市衛生部局長あてに通知が出されております。この三つの方法について――厚生省、見えておりますか。これは、私が聞きたいのは、三つの方法がありますけれども、この中のともかく一つやればいいのか、それとも一つでははなはだ不十分である、どうしても精密…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 それで私がお伺いしたいのは、こういうふうに昨年の六月厚生省から出ておるわけですから、三つの方法でやらなければならぬと。ですから、これは公取の皆さんでもう御承知のはずと思いまするが、そこで、この日本乳業技術協会と日本食品分析センターに依頼された検査方法が、特に二番目のガスクロマトグラフィーですか、この方法で指定されておやりになっているんですね。私は、そこにも問題があると思いますね。こういったような問題になっているものを厚生省…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 厚生省のほうからはいろいろと検討もされまして、そうしてこういうような三つの方法でやるように指示も出ているわけですが、それをあなた、一つの方法でやって、そういうことを――私こんなことをなぜ言うかというと、前回黒だったのだから、それならばなおこいつは精密にやらなければならぬ。それをあなた方のほうが簡単におやりになっている。しかもこの書類見ますと、これはふしぎなことに日本乳業技術協会のほうは八月の二十三日にあなた方が依頼をされて…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 まあ繰り返すようですけれども、せっかく三つの方法で精密にやるようにという指示が出ているわけですから、最も厳格でなきゃならない公取側としては当然私は、そういう三つの方法で判断を下すべきだと、このように思います。そうせないというと、これはやはりいろいろな疑惑の目で見られる。 そういったようなことに関連して私は、もう一つ聞きますけれども、この全国飲用牛乳公正取引協議会というのがありますね。これはどういう団体ですか、ちょっと説明し…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 私のお伺いしたところによりますと、これは乳業メーカーがほとんど入っている。千百四十五社も入っている、こういうふうに聞いているわけですけれども、ただ、私が申し上げたいことは、その中にあなた方の公正取引委員会の審判官をおやりになった方が次々とここの協議会の、これは常任委員兼事務局長になっていらっしゃるんですね。これは私は非常に問題だと思うんですね。まあ善意に解すればいろいろあるでしょうけれども、公取の審判官がこれは四十四年の五…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 それは公取委員長のお話も私はわからぬでもないですよ。だけれども、あなた方の主観だけでは世の中に通らないと私は思うんです。公取の審判官が民間の全国飲用牛乳公正取引協議会の事務局長になっているという、これはあなた、聞いただけで第一印象は何だおかしいじゃないか。これは消費者感情というものも加味してものごとを考えなければ私はいけないと思う、国民感情という、そういうことを。これはそういうものはないかもしれませんよ。けれども、えてして…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 外資系の図書販売については先ほどからいろいろと言われたようですが、もう少し通産省はしっかりこれがんばってやってもらわぬと、そんな答えなんか、あんな答弁では私は納得いかぬ点もたくさんあるんですよ。私が聞いておるのは現在六十八社くらいあると、このように聞いておるんですがね。いろいろとその中に、いまおっしゃったような、社名を変更して社長が同じものだとか、いろいろなものがあって、品物を扱う会社が違うだけで値段はばらばらだとかね。だ…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 まず値段から言ってくれないか、違うのか。中身が同じで値段が違うのか。

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 そういうところを教えてもらわぬと審議にならぬ。そういうのが問題があるんです。 もう一つ具体的に聞きますが、こういうのを持っているんですが、いま申し上げましたコミュニケーション・アンド・スタディーズ・インターナショナル・リミテッド、ここが出しているんですが、C&S、これは百科事典ですが、これを見ますというと、本書の提出時が四千円、それから残額は毎月の支払いが三千六百円掛ける二十五回、そのほかに特別支払い月というのがありまして…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 ですからね、通産省がそういうことを出しても、あまり業者のほうは反省をしてないような感じがします。だからこんな問題が出てくるのですよ。あなたのほうでもう少しその点しっかりやってほしいですな。いいですね。

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 そうしないと被害者が続々と出るのだ。そうしたら、またあなたのところに苦情が出て、また委員会であなたがやられるということになる。 次に、また外資系のある会社では、名刺代から品物のパンフレットが自己負担であり、契約が成立したときに契約者から送料四千円を社に送ってくると、一件当たり二万円のマージンをセールスマンが受け取る仕組みになっているのですが、しかし、契約者が割賦代金を三回払わぬうちにこれがキャンセル、もしくは送金不能になっ…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 いまの最後のところ、もう一ぺん言うてよ、聞こえなかった。

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 適正な方向に改めていくというのは名答弁なんですけれども、聞いているほうはもう一つわからないですよ、適正な方向に改めていくというのでは。そこはひとつ検討してみてください。 それで、いま言ったようなことにも関連していろいろとトラブルが出てくるわけですね、月賦販売におきましては。そこで、本質的な問題として身分、給与の不安定な業務委託契約による歩合給の販売員というようなものの労務管理がこれは問題になってくるわけですが、この点につき…

公明党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○中尾辰義君 それじゃ、私いろいろ質問がありましたけれども、竹田君の質問と重複しておりますので、これで終わります。

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 最初に、海外石油開発の統括会社の構想につきまして、通産省のお考えをお伺いしたいと思います。 このことは総合エネルギー調査会の石油部会の中間報告にも出ておりますか、たとえば三五ページですが、「技術力、情報収集力、交渉力等を集中するとともに、長期的な資金調達能力を保有しうる企業体制」云々と、そこで通産省が考えておる統括会社の構想というか、イメージというか、具体的にひとつどういうことをお考えになっていらっしゃいますか、お伺いした…

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 そうしますと答申でいっているこの統括会社ということは、いまある三井石油開発あるいは三菱石油開発、ああいう開発企業と同じようなものをつくると、こういうことになるわけですか。そうした場合に、それはいまお答えがありましたようなメリットはありますけれども、デメリットはないのか、その辺のところはいかがですか。 それから、この統括会社があまり大きくなりますと、かえっていまおっしゃるようなリスクの分散ということができなくなるという限界は…

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 この統括会社ができた場合に、独禁法との関係はどうなりますか。

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 それじゃ次に、排煙脱硫装置につきましてお伺いしますけれども、これは通産省が排煙の脱硫装置の研究を四十一年度から開発プロジェクトとして開発開始をして、四十四年度には研究は一応終了した。終了したということは一応成功したということであろうと思いますけれども、それ以来二年経過をしておるわけですが、一向に実用化をされておらないという話を聞いておりますが、これはどういうことなのか、一応それお伺いします。

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 私が聞いているのは、非常に場所をよけいとるとか、コストが非常にに高いとか、こういうことも新聞等で見ておりますがね。今後、通産省も実用化に努力されると思いますが、民間でも排煙脱硫装置の研究開発を行なっておって、新聞等にもちらほらと成功した記事が出ておりますが、民間の開発の状況はどういうぐあいになっておりますか、この辺はいかがです。 それから、通産省の開発したものと民間のと比べてどうなのか、その利害といいますか、いろいろあるで…