中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 ですから、要するに構造改善というのは、まあ基準ですけれどもね、あなたが最初おっしゃった産地主義、ここが大きな問題になってくるんじゃないですか。何べんも言いますけれども、いつまでも大企業の下請ばかり安い賃金でやらされておる、かなわない、何とかひとつ産地で独立して生産から販売まで一貫して、そして大きな利潤をあげて、生活を改善してみたいと。そうするならば、あなたがいまおっしゃった原糸メーカーの系列下にあるのは、あと六割も残ってお…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 だけれども、それならばこの二年間における計画目標というものは、この企業の集約化というところはどういうような目標になるのか、そこはどうなんですか。この目標というものを、あなたがいま答弁をなさったような、一部においてはやはり現状の原糸メーカーの系列下にあったほうがいい面もあると、そういうようなこともおっしゃったようですけれども、それならば、構造改善の三本目の柱の企業の集約化という、そういう点はこれは計画目標というものをどの辺に…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 私は、このグループの五十六台、これを目標に全部グループにはいれ、こういうことになるんですかね。どうも答弁がはっきりしませんが、私が聞いておるのは、あなたがさつき答弁なさったように、産地の自主体制の確立ということを考えると、いつまでも原糸メーカーの系列下にあったのでは、低賃金で押しつけられるようなこともあるので、この点は何とか改善しなければならぬ。ところが、あなたの答弁は、しかし、いろいろな問題も含まれておるしと、繊維工業に…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 大臣のおっしゃるとおりですよ。だから、私がそういうむずかしいことが二年でできるのかどうかと聞いておるのです。できますと言っているでしょう。だから、二年を目標に最大の努力をする、私はこういう意味にとっているわけです。別にこれは取り上げて追及しようとも思っておりませんが、ただ、ああいうジャーナリストの批判、あるいはいろいろのものを見てみると、結局いま言ったような自主体制確立というものも、これはやろうと思えばそれはできぬこともな…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 それから、やみ織機がいまふえていますね。あなた方通産省のほうでも調査しているということですが、ところが北陸の方面では、日米繊維協定によって糸の輸出が規制をされて、それが北陸方面へずいぶん回ってきておる。それで北陸方面はかなり、かなりというんですか、思ったほど不景気でないというようなことが新聞報道にも出ております。仕事はかなりあるらしいですな。仕事はあるんだけれども、忙しくてやみ織機がどんどんふえている。そうしますと、これは…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 これは大臣、いろいろとほかの業界から横やりが入るかもしれませんですよ。大体、繊維業界相当がんばっていただいて、一部に、あまりに繊維は過保護じゃないかというような声さえあるのです。おれたちの業界にはさっぱり金を出してくれぬじゃないかと、こういうような声も起こってきますと、非常にこれはまずいと思うのですな。それで、せっかくこれだけしてもらったのを、いい調子になってとっとことっとこやみばかりふやして、片方はつぶして片方はふやす、…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 大臣、振興基金ですね、これは政府が十億と民間出資が四十億、この民間出資の四十億というものは、これは大蔵省は税金をかけるのですか、どうなんですか。これは非常に心配をされておるようですが、その辺大臣に、ちょっとこの前聞いたのですけれども、大臣から聞いておかないと安心できぬので。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 まだきまっていないのですか。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 総理の引退の時期もおそらくだいぶ近づいてきたような空気でありますけれども、私は、きょうは、戦時中に旧軍が瀬戸内海はじめいろいろなところに投棄いたしました毒ガスの処理の問題並びにその毒ガスによって被害を受けましたところの被害者の救済等の処置につきましてお伺いをいたしますので、どうかひとつ、最後の答弁になるかもしれませんが、温情ある答弁をお願いをしたいと、このように要望して質問に入ります。 そこで、戦時中に旧陸軍が毒ガスを製造…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 そこで、今日まで地元の漁業協同組合等が懸命に、水産庁、あるいは防衛庁・自衛隊等にも、その毒ガスの沈んだやつ、その掃海撤去に対しまして何回となく陳情をしておるわけですけれども、全くこれが回答がなく、ほとほと往生しておるわけです。そしてたまたま漁業をやるとき網にひっかかってきて、そしてやけどしたり、いろいろと被害を受ける。そこで、国としてそういうような海底に投棄されたものを撤去する省庁というものがはっきりしておらないような気も…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰君 大体、終戦後二十七年になっているんですね、いまごろ総理が、環境庁中心にやろうじゃないかと、こういう姿勢がどうもおかしいのであって、その点ですね、あなたは得々としてそこで答弁していらっしゃいますけれども、聞いているほうから言うと、これはおかしな感じがするんですからね。あなたに、実はおやめになる総理大臣にこういうことを言うても、あと実行性がどうだ、私も疑わざるを得ませんが、どうかひとつこの問題はぴしっと取り上げて申し送ってもらい…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 あまり時間がありませんので、もう一つの問題、この毒ガスの作業中あるいは引き揚げに際しいろんな被害を受けていらっしゃる、そういう人の救済の措置につきまして、一括して、私はこういう事情になっておるということを申し上げますから、それについてひとつ御答弁願いたいと思います。 一つは、現在政府による救済措置としては、大久野島毒ガス工場の元従業員で旧令の共済組合に加入をしていた人のみが、一応この措置によって、不十分ではありますけれども…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 持っていきます。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 繊維織機の買い上げのことでちょっとお伺いします。 四十六年度の予備費で、織機の買い上げに対する費用は幾ら出ていますか。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 そこでお伺いしますけれども、今日までこの繊維産業に対しましては、四十二年に構造改善が実施され、その場合、織布業の今日までおよそ三万台織機が処理をされている、三万台ですね。それから過日の対米輸出の自主規制、それから今回の政府間協定の買い上げと、こうなっているわけですが、自主規制の場合は約五万台、政府間協定で約十万台になっておるわけであります。私がきょう聞きたいのは、その買い上げの値段が、自主規制の場合と政府間協定の場合この間…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 そうしますと、自主規制の場合、絹人絹織機で、しかも力織機の広幅で二十五万、政府間協定の場合二十五万から三十三万程度、こういうことですね。その開きが大体七、八万、こういうことになるのですが、これはさっきの説明で説明されるのですか。つまり、自主規制の場合は、残存業者が二割は負担する、だから政府の支出しているのは八割程度である、いまこういう御説明がありましたが、それで説明がつくわけですか。私がきょう質問しているのは、一部の業者か…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 政務次官の話なら、よくわかるんですがね。事情はよくわかりましたけれども、とにかく今回の場合、自主規制に比べまして、前回は一律だったと、今回は機種によって上積みがあるとか、いろんな問題が多少あるわけですがね。その辺、これはもうどうにもならぬのですか。多少何とかの特別措置をするとか、そういうお考えはありませんか。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 もうこれで終わりますが、ここでは結論は出ぬと思いますけれども、業者側のふんまんの声も出ておるようですから、政務次官御存じでしょうけれども、一ぺんこれを読んでみます。これは、絹人絹織物構造改善工業組合のある人がこういうことを言っているんですな。とにかくこの織機買い上げの場当たり行政に強い不満を持っておると、そこで過保護という批判もあり。最後のきめ手だから強くも言えないけれども、何とかしてもらいたいと思う、自主規制による買い上…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表しまして、昭和四十四年度決算外二件について、承認できないとの意思を表明するものであります。 なお、先ほどの警告につきましては賛成であります。 本件決算の審査にあたり、わが党委員は、農林、通産、運輸、郵政、建設の各省大臣認可にかかる各種の公益法人の実態を明らかにしてまいりました。そうして、あるいはカドミウム米の管理のずさんを指摘し、あるいは私学法人の不正を明るみに出すなど、具体的問題の提起によって、政府が国…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○中尾辰義君 最初に、公取委員会のほうにお伺いします。 公正取引委員会の問題に対しての取り組み方、その姿勢等につきまして、いろいろな批判があるわけですが、問題を軽く見ているのじゃないか。あるいはどうしても問題の扱い方そのものがあまりにも慎重過ぎてタイミングを失っているんじゃないか、あるいはまた業界に対しても、いま一歩消費者の立場からしてもきびしい姿勢がとられておらないという点、あるいはまた、公正取引委員会の関係各省庁に対する姿勢が非常に…