中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 ついでにお伺いしますが、PCBは連日のごとく新聞にもいろいろと出ておるわけですが、いまPCBを使う機器あるいはPCBそのものの輸入あるいは生産、こういうものについて、これは通産省に伺いたい。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 生産中止ということはそれはどうなんですか。行政指導でおやりになったわけですね、その点。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 そうしますというと、そのメーカーが自発的に三月六月で生産をやめると、そういうふうに御答弁なさったのですが、こういうような害のあるものは、通産省としては思い切って法的に規制するとか、そういうことはできないものか、これだけやかましくされて、どうしても通産省業者側に立ったようなゆるやかな態度で出ますと、またまたいろいろの問題が出てくるでしょうね。だから、それくらいに法的規制すると、生産は中止すると、かように人間に害を及ぼすものは…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 それで私がお伺いしたいのは、御承知のとおり、いろいろの公害の物質が出ておるわけです。ですから、環境基準をきめた下水道もこれからなるべく早期に完成をしたい、そういうことですけれども、問題は下水道によって浄化装置をすれば何もかもきれいになる、そうはいかないわけでして、ですから、いま言ったような、工場は琵琶湖の周辺にはあるわけです、重金属の発生源が。ですから、工場排水の規制、これは法律に基づいてやっていらっしゃるでしょうけれども…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 その点は環境庁のほうからもひとつ強力に指導していただきたいと思います。ただ、琵琶湖の水質というものが、そういうような法的規制、下水道等による浄化装置、そういうものができましても、なかなかこれは完全にはとまるもんじゃない、御存じでしょう、あえて言うまでもないことですけれども。ですから、私ども心配して言うわけです。皆さん方の答弁は、こういう法律によって規制をする、下水道をこういうふうに完備する、こういうことですけれども、実態と…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 それから、これは滋賀県側になるわけですけれども、滋賀県の造林公社というのがありますね。この事業内容ですね、それから事業の現状といいますか、私がこれをお伺いしているのは、どうも造林公社が、一応は仕事しておりますけれども。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 将来造林地帯にしたい、そういうところが最近非常に不動産業者等から先買いされちゃって、仕事に非常に支障を来たしているとか、そういうような話も聞いているものですが、実情は…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 第二番目の現状、いろいろな支障を来たしておるようなところはないかということはいかがですか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 じゃ、その点、いろいろなことを耳にしておりますから私は聞いたので、予定どおりそれが進んでいけばけっこうでありますけれども、現実はいろいろと買い占め等もあるものですから聞いておるわけです。時間がありませんので、次に行きます。 次に、水位の問題につきまして、これは建設大臣にお伺いしますけれども、現在の琵琶湖の水位、これは鳥居川の利用低水位をゼロメートルと押えて、これは明治七年に定めたOP基準八十五・六一四メートルとしているけれ…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 次に、この南湖洗いぜきの操作規則のことでお伺いしますけれども、現在琵琶湖は一級河川、そういうことでありますけれども、滋賀県の知事さんが管理をしておると、そういうことになっておるわけですが、瀬田川の洗いぜきの操作規程、これはまだ定めてないんじゃないかとこういうふうに聞いておるわけです。いまあるのは暫定規程と、こういうふうに私はお伺いをしておるわけですが、この法案が制定されまして、異常渇水の場合は最低二メートルまで水位を下げる…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 それでは、将来はまあつくるけれども、いますぐというわけにはいかない、今後の水需要の状況等を勘案してやると、こういうことですか。 それでは、次にお伺いしますけれども、琵琶湖の水位の問題ですが、あなたのほうから資料もらっておりますが、この資料で昭和十四年十二月、これはマイナス一・〇三メートル、こうなっておりますが、これが今後毎秒四十トン、これにプラスするということになりますと、この辺のところは一体どこまで下がるのか、まあ推定し…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 時間がありませんので、この水位低下に伴うところのいろんな農業、漁業等に対する影響、資料も出ておりますから、これは省略いたします。 補償の問題で、これは法案ですがね、本法の第七条によりますというと、損失を受けたため生活の基盤を失った者には、補償と相まって、事情の許す限り生活の再建のための措置のあっせんにつとめると、大要こういうようになっているわけですが、この「事情の許す限り」というこの意味ですね、これはどう見てもとれるような…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 そうしますと、これは竹内さん書いたんですか、ここに出ておりますけれども、こう書いてあるでしょう。これは都市計画事業の中に、説明としてあるんですが、「公共用地の取得に関する特別措置法や国土縦貫自動車道建設法等における生活再建措置の規定が国又は地方公共団体に努力義務を課しているのに対し、本法は施行者に対する努力義務規定としている。」と、この辺が、これはちょっと違うところで、片方は努力義務を課している、片方のほうは努力義務規定と…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 それで、この補償の問題につきまして一点お伺いしたいと思いますけれども、この法律は十ヵ年の時限立法になっておると、したがって、事業費を見ましても、総合開発に伴う事業に対するところの補償、これはわかるんですが、十年経過をしてからいろんな被害が開発事業に関連して起こったと、そういうことに対してはどうなるのか。それが一つと、それから、これはもう質疑があったかもしれませんけれども、そういうときのために補償基金といったようなものを国な…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 終わります。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 最初にお伺いしますが、今度の法案は、四十二年から始まりましたこの特定繊維工業の構造改善、これまあ五カ年間の目標でやったわけでございますけれども、あまり成績が芳しくないのであと二年延ばしてくれと、こういうような趣旨でありますけれども、まず、過去五カ年間における構造改善の実績というものを、最初に私はお伺いをしたいと思うんです。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 いま実績をお伺いしたわけでありますけれども、非常に最初の意気込みと比べまして、緊急政策として五カ年でやらなきゃならないということであったのですけれども、結果はいま私がお伺いしたように、どうもあまり芳しくないということですが、問題は、これはうまくいかなかったというのはどういうところにあるのですか。 その前にもう一つお伺いしたいのは、いまのは総体的な進捗状況を発表してもらったわけですけれども、あなたのほうの資料をちょっと私見て…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 それで、今度は二年延長されるわけですがね、二年間延長したら構造改善の計画目標を達成できると、こういう自信のもとに法案を提出なさったと私は思うんですが、その辺のところはですな、どうも私はいまの五カ年間の過去の成績を見て、織布の場合は過剰設備の処理が二七%、設備近代化七一%、こういったような数字を見て、あと二年延長したらこの目標を達成できるんだろうか、いろんな疑問を抱かざるを得ないですがね。それとまた、二年というふうにしたのは…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 それじゃ、二年間で何とかやりたいというお考えのようですけれども、過去五ヵ年間やった計画と、さらに今後また二年間延ばしてこれからやろうという計画、この計画の中には多少前進した点があるのかですな。構造改善の三つの柱、これは過剰設備の処理と設備の近代化、企業の集約化と、こうなっておりますけれども、その辺はどうなのか。どうもあなた方のお話を聞きますというと、過剰設備の買い上げ、あるいは設備の近代化、こういうようなことは声を大にして…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 私がお伺いしたいのは、過剰設備の買い上げ、設備の近代化、こういうものは大体金で片づく問題でありますから、金さえ出せば——それは金額にもよりますけれども、金の問題である程度解決をする。ところが、この繊維工業審議会の答申にもありますように「構造改善事業の具体的内容については、以下に指摘する点を重視しつつ従来の経験を踏まえてこれを強力に実施する必要がある。」と、一番目は「企業の集約化、設備の近代化」、二番目が「過剰設備の処理、転…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 大臣の答弁を聞いておっても結論らしいものは何も出てこないので、わかったようなわからぬような話ですけれどもね。いまもあんたおっしゃったように、大企業原糸メーカーの系列下云々といいましたけれども、産地中小企業というのは、ああいう大きな原糸メーカーの系列下に入っておるのかどうなのか、その辺はどうですか。