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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 そうしますと、関東パイプラインの場合は道路に入れる。場合によっては人家の軒下を通る、そういうようなこともあり得るわけですか。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 これは、外国の場合は相当土地も広い関係もありましょうけれども、スイスのパイプライン規制法ですか、平家建築物から二十メートル、それから数階建のビル、学校、人が集まる施設から百メートル以上離して埋設をしなければならぬと、こういうふうになっておるように出ておりますけれども、実際スイスの場合どうなっているのか。その後また改正があったのか、それが一つ。 それから国鉄の場合、これは電車が通るわけですから、それに対するところの列車の振動…

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それじゃわが国の場合は、そういう規制の措置はどういうふうになりますか。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それでは、線路沿いを敷設用地としていくことは、これは買収しないで済みますし、一番安上がりで済むわけですが、外国の場合でもそういった線路沿いでパイプラインを敷設したところがあるのか。また、そういう場合の事故例はなかったのか。あれば、その模様につきまして御説明していただきたいと思います。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それでは線路沿いに敷設された場合は一つも事故はなかったと、いままでの事例によりますと、そういうことですね。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それでは、法案につきまして少しお伺いしますが、まず最初、第二章の「基本計画」、これは「主務大臣は、石油パイプラインの適正かつ計画的な設置に関し、石油パイプライン基本計画を定めなければならない。」、こうなっておりますが、これは事業会社ごとにやるのか、全国一律に計画を定めるのか、その点が一つ。 それから二項の四に、「その他必要な事項」と出ております。「基本計画においては、次の各号に掲げる事項を定めるものとする。」と、第四の「そ…

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 私が聞いているのは、全国一本なのか、それとも地域計画ごとにまた違うのか、こういう意味です。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それから第三十八条に「基本計画に関する事項については、通商産業大臣、運輸大臣及び建設大臣」と、この法律の主務大臣が書いてあるわけですが、これは自治大臣は消防庁を所管しているわけですけれども、この基本計画からはずされておるのは、これはどういうわけですか。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それから二十条の輸送規程、さらに工事の計画、認可、完成検査に関する技術上の基準、これは十五条、十六条。さらに、事業者の自主保安基準として保安規程、二十五条。これは、この三つがあるわけですが、これは相互関連性はどういうことになるわけですか。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それからいまの保安規程のところで、第二十五条のこの「保安に関する組織及び教育に関する事項」云々とありますけれども、保安に関する組織はどういうことになるのですか。一つの企業とか工場とか、そういうものじゃなしに、今度パイプラインそのものが非常に長いものになるのですがね。ですからこの場合の組織というものはどういうような組織になるのですか。それをひとつ……。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それから第二十条の「(石油輸送規程の認可)」、この項ですが、まあ通産省では石油輸送事業は公益事業と、こういうふうに考えていらっしゃるようですけれども、そうしますと、電気事業、あるいはガス事業等においては供給規程というものがありますが、この法案の輸送規程というのはこの供給規程に相当するものと考えてよろしいのか、それが一つ。 それから第二項の五に、「利用者が当該事業を利用することを困難にするおそれがないものであること。」ここの…

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 そうしますと、その輸送単位といいますか、輸送の最低量というのは、各油の種類がありますけれども、どの程度をお考えになっていらっしゃるのですか。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それじゃ、次に、パイプラインの経済性について少しお伺いしたいと思います。 輸送方法、輸送手段には、タンカーとか、あるいはタンクローリー、パイプラインといろいろありますけれども、これは輸送距離、輸送規模、そういうもので多少異なるでしょうけれども、当然あなたのほうでは輸送費というものを数字的に、こういったような輸送手段ごとに、どれが一番経済的なのか割り出していらっしゃると思いますが、何かそういう数字的なものがありましたら説明し…

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 国鉄の場合は。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それを聞いているんじゃなくて、輸送費の問題。輸送手段はいろいろありますけれども、それはパイプラインの約幾らにつくのか、それを聞いておるわけです。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 わかりました。 それでは、国鉄の場合と民間の場合、これから工事をして、資本を借金をして事業が始まるわけですけれども、その採算性はどうなっているかですね、その点ひとつ、国鉄の場合と一般のパイプラインの場合と御説明してください。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それじゃね、その赤字の間がまあ六年ないし七年ということですけれども、公益性ということから、その間の利子補給ということもちらっと聞いたんですが、その点どうなっていますか。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それから、第二十条の料金のきめ方ですね。やはり「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものの範囲をこえないものであること。」ときめておりますが、ここのところ説明してください、「適正な原価に適正な利潤」。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 わかりました。それじゃまあ「適正な原価に適正な利潤を加えたものの範囲をこえないもの」、これはいまの公共料金みたいにこれで当然また上がっていく可能性はあるわけですね。それは答弁要りません。 国鉄のほうにお伺いしますけれども、これは現在国鉄のタンク車で油を運んでいらっしゃるわけですが、これは油の種類ごとにいま運賃が違っていると思っていますが、パイプラインで輸送した場合も違うのか、その辺のところをひとつお願いします。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 いまどのくらい違っておるのですか。