中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○中尾辰義君 それでは、同じく二十条の二項の四に、「特定の利用者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと。」と、こういうように出ておりますけれども、そこでお聞きしたいのは、国鉄の場合ですね、そのルートが新港から八王子を経て南埼玉に至っておる。それで、米軍の横田基地の近くを通るわけですが、これはどうですか。米軍からこういうような油かあるいはジェット燃料等の輸送をやってくれと、こういう申し入れがあった場合はどういうふうに処置されるのか…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○中尾辰義君 これはどうですか、大臣。地位協定によっていまでも国鉄でいろいろ米軍のものを運んでおるのですが、このパイプラインでジェット燃料の輸送なんか申し入れた場合、協定上どうなりますか、この辺。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○中尾辰義君 第二十条第二項の第四に、「特定の利用者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと。」と、こう明記してあるのですよ。そうするというと、まあ米軍の場合もこれは特定の利用者になるわけでしょう。ですから、輸送を依頼された場合にこれはどうなるのですか。「差別的取扱いをするものでない」ということですから、こういうジェット燃料なんかも、これは断わることができるものか、輸送もやれないのか、その辺のところを聞かしてください。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○中尾辰義君 それじゃ特定の利用者というのは、精製業者あるいは販売業者ということですね。米軍のほうは当然これが当たらないと。しかし、地位協定の面から考えた場合はどうなりますか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○中尾辰義君 法案のことはわかったと私が申し上げたでしょう。地位協定上どうなるかということを聞いているのですよ。そうすると、やっぱりこれは地位協定の面からいえば断わるわけにいかない、その点です。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 岩井先生にお伺いしますけれども、さっきの例の角砂糖論を拝聴したわけですけれども、角砂糖は水に溶けるのですけれども、それで例の重金属類ですね、まあ相当なカドミウムだ、PCBだ、水銀だ、鉛だ、こういうものが琵琶湖に相当排出されておる、それが森先生のお話ではいろいろな魚介類等に濃縮されておるわけですが、その先生の議論で、角砂糖、これは一つの例ですけれども、角砂糖みたいに水に溶けるものはいいですが、ああいう重金属類との関係はどうな…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 ですから、要するに水位が一メートル五十低下することによって、まあ岩井先生の御議論は、それはたまっておるんじゃなくして流れておるんだからそれほど濃くはならない。先生のほうは琵琶湖の水はやはり五、六年——さっきの津田先生のお話でも、古いのは十年間かかるんで、まあそれに対して批判的な御議論でしたが、その辺に対しての重金属の場合を考えた場合に、さらに濃くなるということが考えられれば、その点伺っておるわけですよ。要するに流れておる場…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 最初に、建設大臣にお伺いします。 今度の琵琶湖総合開発特別法案が、滋賀県並びに建設省はじめ関係地方団体が長年の間調整の努力をされまして、その結果ようやく今日このようにして、国会審議の段階になった。この点につきましては、私も一応の敬意を表するものでありますけれども、この法案につきましては、非常にこれは上流、下流、淀川にまたがっていろいろの問題が多く含まれているように私は思うのであります。特にあげなければならないことは、この法…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 あなた方のほうで御検討なさっていらっしゃる——過去において私は、全然そういったような利水計画等につきましても、やってないとは言わないですが、やっていらっしゃるんだけれども、さて、この法案が提出されて、いよいよ琵琶湖の水が、プラス毎秒四十トン、水位低下が一・五メートルないし場合によっては二メートルというようなこともあり得ると、こういうふうになりますと、これは琵琶湖の水というのは、滋賀県の命の水である、滋賀県側にとっては非常に…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 いまちょっとお話がありましたね。淀川水系以外から導水を考えるというようなことですが、これは私は新聞で見たんですが、建設省の調査で「昭和六十年になっても新宮川で年間十五億二千九百万トン、由良川で三億八千四百万トン、紀ノ川で五千四百万トンなどの供給余力をもつ河川がある。この水を阪神地区に導水すれば、水不足の心配はなくなる。」とこういうふうに私は見たんですけれども、これはまだ調査の段階というのは、これは将来どういうふうにお考えに…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 それでは、まあそれはわかりました。 この前、琵琶湖の視察に参りまして大阪府庁に行きましたらいろいろな資料をいただいたわけですが、この大阪の淀川の水利権の問題と維持用水の関係が表に出ておりますけれども、これを見ますというと、大阪府の淀川水利権の中で上工農水利権が毎秒百五十トン、それからその維持用水が八十八・五トン、こういうふうに出ているのです。そしてこの用水の中ですでに十トンが上水、工業用水として暫定使用されているのが現在の…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 いまあなたのおっしゃることもよくわかりますけれども、御承知のとおりに、淀川は木津川、宇治川あるいは桂川と途中で流れ込んでおるわけですがね。ですから、やはり水がきれいになれば、それほど維持用水というものを自浄作用が少なくなるわけですから、やはり水をきれいにするということも相当効果がある。そういう点から言うと、京都の桂川の水質が非常に汚れていると、それは京都の下水整備が非常におくれている、こういうふうになるわけですね。京都の事…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 それは、力を入れてくださるのはありがたいのですが、どこへ力を入れてくださるのか、その辺もうちょっと何とか答弁のしようはありませんか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 私が申し上げるまでもないことですけれども、日本は経済成長が非常に急ピッチでまいりました。世界じゅうの資源を集めましていろんなものをつくって日本はこういうふうに公害でよごれましたと、世界にサンプル示しているようなもんですよ。その公害予防に対しまして国が出している費用、これはあなた膨大なもんですよ。そういう点から考えるならば、下水道の処理というものを一生懸命やっていらっしゃるけれども、もう少しほんとうに財源的に力を入れていただ…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 あまり時間がありませんで、こまかいことはもう聞きませんけれども、これはかさ上げ分が百五十億で、それから下流負担が百五十億と。そのほかに例の五十億というものを下流のほうに負担をしていただくということは、これはもう建設大臣、きまったんですね。 そうしますと、滋賀県のほうは下流地域のほうからこれは融資で借りると、こういうことに私聞いております。そして、それに対するところの金利等がどうなるのか、それが一点。まとめて聞きます、もう時…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 はい。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 わかりました。 それでは次に、水質保全の問題につきまして、けさほどから参考人等の説明も聞いたわけですけれども、何といいましても琵琶湖の水はいま飲料に使うんですから、水質保全ということはこれは最大の問題である、こういうことで、これは環境庁見えていらっしゃるですな。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 今日の汚染の状態、あなたのほうからきょうデータも出ておりますけれども、これを一応説明してください。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 このPCBの環境基準、きまっておりますか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 それで、これは、いまあなたがお読みになったデータというのは、どうも検査する何といいますか、検査量によって違っておりますね。あなたのこのデータ、これは、どこが調査なさったのか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 滋賀県の衛生研究所がやって、それをあなたのところで聞いて出したわけですね。こういうことを言うのは私はあまり言いたくないんですけれども、どうも県の衛研というのはあまりガラス張りでこういうデータを発表しないような傾向があるんですよ。それはいろいろと配慮してのことでしょうけれども、そこで琵琶湖には御承知のとおりに、滋賀大なり京大の臨湖研究所とか、湖沼研究所とか、いろいろなものがありますが、そういう研究所のデータを見ると、また違う…