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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 どうもわからないな。 これから米軍から管理費が入るということは——米軍から管理費が入るのは、毎年毎年入っているのでしょう。それじゃもう入るものないじゃないですか。単年度で決済しているんですから。その点はいかがですか。

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 どうもわからないな。 要するに、特別調達資金というのは、米軍にかわって施設庁が、いわゆる代払いというようなことで払うのでしょう。その管理費につきましては、毎年一般会計から入ってくる。ですから、その分、賃金とか管理費等はまた米軍から入ってくる。入ってきた分を一般会計に返すんだと、こういうシステムでしょう。それはだから、あなたは毎年毎年これから管理費が米軍から入ると。入ったって、それは一般会計から繰り入れてもらった分だから、こ…

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 あんた大ざっぱに言っているんですよ、もともと一般会計から貸してもらう筋のものであるというような。私は法律的にものを言っているんですから。返すものは返す、もらうものはもらう、法規に従ってやってもらわぬと。だから、運営がルーズで間違いを起こすんだ。あなたの気持ちはわかるんだから、そういう気持ちを、大臣にこれから折衝してもらおうと思っているんです。その前提で質問しているんですから、まず法規上はこうなっている、けれどもこういうよう…

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 だけど、一般会計に労務管理費は返すべきであるけれども、実情は資金の財政が窮屈であるから返されない、こういうことでしょう。返されないということは、この七十七億というものが毎年毎年ふえていくということでしょう。そうじゃないですか。

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 どうもわからないね。あなた、七十七億を積み立てていらっしゃると、こういうことですけれども、その積み立て金は実体はないんでしょう、これ。この特別調達資金貸借対照表の負債のところに、管理費積み立て金八十一億三千八百万、これは資料もらっておりますけれども、これは負債の積み立てでしょう。負債の積み立てだから、はっきりわかりやすく言うと、一般会計に返す借金がふえておるというだけで、金はないんじゃありませんか。そうじゃないの。

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 それは、米軍と日本とは会計年度も違いますから、それにしたって、あなた、翌年度返すこともできるじゃないですか。次年度返すということもできるんでしょう。あなた方、要するに、これは法規に従うと一般会計に繰り入れなけりゃならないものを、ずうっと今日まで繰り入れないで、その理由は資金が窮屈であったと。だから、資金の管理費の積み立てというものの形で八十一億残っておるけれども、これは当然一般会計に繰り入れるべきものである、こういうことに…

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 いや、私の聞いているのは、だから、要するに、これをなしくずしに回転資金に使っているんでしょう。だから、本来は、この法令のとおりいきますというと、当然一般会計に昭和三十二年以降繰り入れなけりゃならない金を、資金が窮屈であるから今日まで使わしてもらったと。しかし、今日それを、八十一億三千八百万というこの金を返しちゃったんじゃ、あとが足らなくなる。だから、当分はこれを使っておると、そういうことですか。

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 最初にあなたに言うたでしょう。いま、あなたの意見を私は聞いているんじゃないんだ。あとで聞きますけれども、まず、法規上はこうだと思うけれども実情はこうだ、だからこうあるべきである、こういう趣旨で進めないと、ごっちゃごっちゃして質問が尽きません。 それで、官房長官おいでになったから私言いますが、最初、昭和二十六年に特別調達資金、これはポツダム宣言の命令に基づいて米軍の従業員等の賃金その他調達資金の回転資金として七十五億円を一般…

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 だから、私は、まあ法規上は、やっぱり第六条の一項を見まするというと、「調達に関する事務の取扱に要する経費は、一般会計の支弁とする。」、これは毎年毎年入っておるんでしょう。この金を流用して管理費を使っておる。その分は米軍から毎年入ってくるんでしょう。ところが、それは毎年返すのが筋でしょう、これはすんなりとすなおに読んだ場合は。しかし、金が足らぬから、これはそういうふうに拡大解釈というのか、こういう考え方もあるというようなこと…

公明党1972/08/10

69参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中尾辰義君 国会に報告するようにしてください、これが私の質問の山ですから。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 パイプライン事業は、わが国におきましては今度初めてでございますが、もうすでに具体的計画が国鉄のパイプライン、それから関東パイプライン、成田空港パイプライン、京浜パイプライン等が進められておると、このように聞いておるわけですが、これらの具体的な事業計画はどうなってるんですかね。最初にひとつ説明してください。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 私が聞かぬのまであなたは答えているんですがね。いま四つの会社が、四つの事業計画が進められておると聞いておりまするので、その四つの会社につきまして、もうちょっと、現在までもうわかっていらっしゃると思いますから……。たとえば、関東パイプラインは会社の概要はこうなっていると、そうして資本金はどのくらいで、どういう株主が参加をしている、建設計画はこういうふうになっていると、もう少しあなた、説明してもらわぬと、きょうは上げなきゃなら…

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それから、あなた、先ほどちょっと答弁おっしゃったんですが、この四つのほかに、将来通産省としては全国的にパイプラインの網を敷設したいと新聞にもちらほら出ておりますが、かなり具体的に新聞にも書いてあるのもありますけれども、将来の計画構想、その点について大ざっぱに言わないで、もう少しその計画をこまかく発表できたらひとつお願いします。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 これは新聞の報道なんか見てみると、九州もこれは志布志ですか、鹿児島と宮崎の境の志布志、あるいは四国は坂出から宿毛、中京は四日市から美濃加茂、こういうように書いてありますが、これはどうなんですか。これはもう新聞のことですから、私も一がいに信じませんけれども。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 いずれにいたしましても、これをきっかけに通産省も全国的ないろいろな構想を考えていらっしゃるようですが、それで、このパイプライン事業が開始されるにあたりまして、これは初めての事業でありますから、住民といたしまして一番考えねばならないことは、パイプライン事業というものの安全性はどうなんだ、危険度はどうか、あるいは事故の実情はどうだったんだろう、こういうことを考えるのが普通なんですね。 それで、今日までこのパイプライン事業の先進…

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 それじゃこれは参考に聞きますが、あなたのところから出したのですか、石油パイプライン保安調査団——通産省はじめ各省から調査団を出されていらっしゃるようですが、これの報告書によれば、一九六九年における事故件数は、運転中のパイプラインについては四百三件という大きい数字が出ていますね。それから損害額は四百二十六万ドル、死者五名と、これは現地調査をされた結果の報告ですから間違いないと思いますけれども、これをもうちょっとそちらで詳しく…

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 この中で、これ四百三件全部でなっておりますけれども、最も代表的な被害の大きかったやつはどのようなものがあるんですか。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 だから、その被害の状況の説明少しありましたけれども、もうちょっと詳しくわかりませんか。下水に流れ込んでどうのこうの、これくらいではちょっとわからぬ。どのくらいの損害を受けたのか。これはパイプラインの審議の一つの参考にするわけですから。そういうでかい事故ばかり起こるとは限っておりませんけれども。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 大体被害の状況はわかりましたが、それでは今度は関東パイプライン、それから国鉄のパイプライン、これが代表的なものでございますので、この両方のパイプラインの敷設はどういうところを通っていくのか、その敷設の工事をこういうふうにしてやるということを詳しく説明してください。

公明党1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 ルートの説明もですけれども、その線路沿いにいくわけでしょう。地下何メートルくらいのところに、軌道からどのくらい離れたところにどういうふうにして埋設をしていくか、そこのところが聞きたかったのですね。民間のほうは道路沿いのどういうようなところをどのくらいの深さでどうやっていくのか、そういうところをひとつ説明してください。