中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 ほぼ何……。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 ほぼゼロだって、そんなこと私は信頼できませんよ。ゼロならば、大いにやっていただいたら、まあこっちも安心するというわけですがね。だが、あなたのおっしゃったことを私は全面的に信頼するわけにいかないのです。今後も、まあ工業用水道法にはいろいろな盲点がある。また、現にこの環境庁水質保全局のこれを見たっていろいろ書いてありますよ。ゼロになるということについて、私も若干の疑義があるが、この点、保全局の方、どうお考えになりますか。ちょっ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 いまの、江東とどこですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 東京都の場合はどうなりますか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 わかってないですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 どうもその数字もちょっと私の調査と少し違うように思うんですが、とにかく、まだ地下水の問題は相当量私は残ると、このように思うわけです。 そこで、問題になってくるのは工業用水の規制の問題ですがね、これをちょっとお伺いしますけれども、これは都の報告ですがね、これを読んでみますから、これに対してどういうお考えか。四十五年度末までに削減されたのは、地下水は全体でわずか日量が三十万トン、それから工業用水だけでは日量が十三万トン、それも…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 百七十万トン……。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 そうすると、残りはまだ八十万トンか百万トンぐらい、昭和五十年代になっても吸い上げられていくと、そういうことでしょう。そうすると、毎日あなた八十万トン、百万トンの水が五十年以降も東京都の場合は地下からどんどん吸い上げられていく。こういうような調査の結果ですね、あなたの資料をそのまま受け取ってみても。そうすると、まだこれからやはり沈下は続くものと、こういうふうに見なければならぬ。一日に八十万トンから百万トンだったら、これはもう…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 それならば江戸川区の荒川以東地域の場合、これは過去十年間の沈下量が八十センチ、一年平均したら八センチですね、そういうところがあちこちあるわけです。地下水規制のため工業用水法による地域指定がなされたのがことしの五月一日です、ことしのですよ、五月一日。過去十年間がずっと一年に八センチ、十年間で約八十センチ、一メートル近い。そういうものがことしの五月になってやっと地域指定にされた。このため、この地域ではいまなお既設の井戸からはく…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 こういうところはマンマンデーにやるからそういうふうにどんどん進んでいくので、工業用水法の指定地域にしても、既設の井戸からは吸い上げられるということになるわけです。そうしますと、まあ私の調査では、毎日五万トン工業用水がまだこの地域から今後も吸い上げられておる。そうすると、毎日五万トン分はまたこれは沈下していくということですね。この辺どうお考えになっているのか、どうも納得いかないのですが、その点伺いたい。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 これは、事情はわからぬでもありませんがね。わからぬでもありませんけれども、この十年間もそのまま沈下を見ておったというような、そういうところに行政の怠慢も私はあるんじゃないかと思う。いろいろな事情はあるんでしょう。地下水くみ上げの規制をしたって水がないじゃないか、それならそれで、もう少しピッチを上げておやりにならないというと、これまた八十センチも一メートルも沈んでしもうて、やっと、いまからやりますよ、地下水の規制をやりますよ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 時間がありませんでね、いろいろ問題点を、私はいまからお伺いしますので、それの対策を総括的にお伺いしましょう。 次は、地下水くみ上げのポンプの規制は一応できている。けれども、それは井戸の吐き出し口の断面積、それによって規制をされているわけですが、ところが、くみ上げるこの地下水の総量というものの規制はどうなっておるのか。これもパイプのごついやつを使わなくても、少し小さいやつで幾らでもすい上げられる。これもちょっとおかしく私は思…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 いろいろとそういうような問題があるわけですね。この問題について大臣にこれはお伺いしますけれども、最後に締めくくり的に……。 その前に、これ二十三区以外のところでは、上水道用のための地下水のくみ上げが年に一割近くもふえている。四十五年中の調査では、毎日五十五万トンも吸い上げられておるわけですね。そして東京都内の指定地域におきましては、工業用水とビル用水、これは規制がされておりますけれども、それ以外のくみ上げということは、これ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 時間もあまりありませんが、最後に——最後といったって二、三問ありますが、工業用水道事業のことにつきましてちょっとお伺いしたいのです。それは江東地区工業用水道の場合、これは給水能力に比べて四十六年度末の給水実績、これはまあ三分の一程度にすぎない。配管等、給水施設もかなり遊休化しておるわけですが、これはどういうわけですか。せっかく工業用水をつくって、使っているのは三分の一というのですがね。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 時間がありませんので。この下水処理水の問題につきましては、多少いやがられる点もあろうかと思いますが、今後さらに三次規制とか、いろいろと技術面を開発して、せっかく工業用水をつくっても使ってもらわなければ何にもならない、地盤沈下のために用をなさないということになりますから。 それからもう一つ。葛南工業用水道の場合、これもちょっと私はおかしく思うんですが、これは従来からの七万一千トンにのぼる地下水のくみ上げをやめさせるため建設さ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 それから名古屋市工業用水道の現況といいますか、これも給水量と需要の差というものが約六〇%に満たない、こういうように聞いていますが、この点はいかがですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 これはあなた……。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○中尾辰義君 それじゃ終わりますが、大臣お急ぎのようですからこれで終わりますが、いろいろとあなたもお聞きになったように、問題点がありますので、今後よくひとつ御検討なさっていただきたい。特に、いまお伺いしましたせっかく工業用水を引きましても、下水処理水の技術の面が非常に不完備である。したがって、忌避される点がある。そういったような点。さらにはまた、非常に貴重な水でありますから、企業側の工業用水の再生といいますか、循環利用といいますか、そう…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 ちょっと関連してお伺いしますけれども、田中総理の日本列島改造論によりますと、昭和六十年を目標にして約一兆ドルのGNPまで持っていくんだ、そのためには、やはり成長率が一〇%くらいだ、こういうようなことを書いてありますが、そうすると、いまあなたがおっしゃったように、今後福祉のギャップを埋めるためには、内需を拡大していくことも賛成でありますけれども、一体内需を拡大していくのに、どういうような政策をおとりになるのか、その辺大体 の…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それは、私もそういうことをよく聞かされておるんですけれども、それじゃその内容そのものがはたして四十八年度予算にどういうふうにあらわれるか、その点は私は期待しております。 質問はこれで終わります。