中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 私、セメントだけ聞いているのじゃないですよ。あと、紙と生糸と羊毛と答えてください。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 紙が出ていない。農林省、お見えになっておりますか。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 紙。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 総括的な答弁は本会議等でも聞いているのですから、商工委員会においてはああいう現地の地元の商売人、業者が納得するようなこまかい答弁をいま私は求めているわけですから、いいかげんじゃ困るんですよ。私らはやはりこれは国民の代表として、地元へ帰りますといろいろなこういったような問題で、一体、通産行政何やってんだとしょっちゅう言われているわけですからね。ですから、きょうはこまかい質問になりますけれども、それを私は求めておるわけですから…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 とにかくこれは、政府に対する評判が非常によくないです。まあ、先ほど大矢君からの質疑にもありましたけれども、これは投機といえば投機でしょう、きたないことばで言いますと、これはばくちですよ。そしてまじめな業者が仕事ができないということでは、まことにこれは大きな社会問題を起こしておるわけです。ですから、根本の元凶は何だといいますと、それはやはり政府のいろいろな、まあ、通産大臣を前にしてうまくないのですけれどもね、調整インフレ的な…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 いろいろと議論はそれはありますけれども、長くなりますので、次に聞きますがね、通産省のほうで商社の買い占めの調査をこの前からやっていらっしゃるようですが、その結果はまだ出てこないですか。大体の概要がわかっておればお伺いしたいのです。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それでは、二、三日うちにできるわけですか、今月いっぱいに。できましたらひとつ資料をお願いしたいと思うのですが。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それから貿易収支の見通しと今後の円対策、こういった問題について大臣にお伺いしますが、四十八年度の貿易見通しは、輸出が三百三十三億ドル、輸入は二百五十二億ドル、八十一億ドルの黒字とこういうことになっておりますが、これは変動相場移行後どうなりますか。見通しだからこの程度でということなのか、その辺のところをまずお伺いしたい。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それじゃ、八十億ドルの黒字ですが、これは地域別のあれを見まして、どういうような数字になりますか。特に日米貿易の収支の見通し、こういう点をひとつ。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 私がちょっと見たこの数字は、日米貿易の収支は、一九六〇年が二億ドルのこれは輸入超過になっていますね。それから七〇年代になりまして、ずうっとふえて十二億ドルの輸出超過、七一年が三十二億ドル、七二年は大体四十億ドル前後ではなかろうかということですが、こういう点から見てどうお考えになりますか。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 変動相場といいましても、実質上の切り上げということですけれども、スミソニアン合意以後すでに一年数カ月を経過しているんですか、各国は——各国、特に日本かこれは一六・八八%の切り上げ、ドイツもあるいは米国にいたしましても、それぞれ調整をしておるわけですけれども、この一年間にどういうような経過をたどっておるのか。いわゆる切り上げの効果というものを私はいま聞いているんですがね。それはまあ通産大臣が、円の切り上げなんて、そういうもの…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 いま繊維局長がお見えになりましたので、紙と羊毛のことについてひとつ……。 それでは大臣にお伺いしますが、要するに、円切りをやりまして、事実上の変動相場が円切りになるわけですけれども、これは二、三年の間はなかなかそう貿易の面にはっきりした数字が出てこない、見違えるような数字は出てこないということはよく承っておりますけれども、それならば、やはりいつまでも日本が大幅黒字をやりますというと、通貨調整の会議の場においていろいろまた非…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 貿管令をいつまでやるか、しばらく続けるということですが、しばらくというのは、新聞等を見ますと、まあ八月ぐらいというようなことも書いてあるようですが、その辺はどうなのか。なお、ことしの秋は、アフリカのナイロビにおきましてIFMの総会もございますし、その辺の牽制策になるのか、お答え願いたい。 それともう一つは、これは大臣の真意を聞きたいんですが、十三日の閣議後の記者会見で、あなたは、電算機あるいはICの輸入自由化は単独では決め…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 そうすると、大臣のお考えでは、第四次の円対策といったようなものを出したいと、これにはかなりのいろんな抵抗もあるんじゃなかろうかと思いますが、それは私はきょうは聞きませんけれども、出すという方向、そういうようなお考え、決意等持っていらっしゃるわけですね。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 時間がありませんので、最後に一つ。 これは日中貿易協定のことですが、これは、先般、あなたも中国に行かれましたし、なお、中国大使もお見えになったようでありますし、今後どういうような進め方をおやりになるのか。まあ、平和条約の前にやるのか、それとは関係なしにもうどんどん進めていかれるのか、その辺の見通し等をひとつお伺いしたい。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それじゃこれで終わりますが、繊維局長、さっきの紙と羊毛につきましてお答え願いたい。それは最近の騰貴の原因と市況の動向、今後の対策、そういったものを、一括して、要点だけを言ってください。時間がありませんから。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 ちょっと関連。 中小企業庁長官は、信用保証協会を通じて無担保で貸してやるということをおっしゃられましたが、無担保というのは、限度は大体どの程度までですか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 第三次の円対策が十月二十日に発表になったわけですが、この五項目の中で、特に第一次、第二次円対策から目新しいというものは、関税の一律引き下げ二〇%、あるいはまた輸入割り当てワクの拡大、これは対前年度比三〇%増に拡大する、なお、輸出貿易管理令の機動的運用、こういったところがまあ新しく感じられるわけですが、そこで、はたしてこれで円の切り上げを回避できるのかどうか、私どもは疑問に思うわけであります。ところが、それと符合を合わせたよ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ、いま大臣がおっしゃった答弁として一応私も理解しますけれども、大体いつごろまでに、あなたのいまおっしゃったような答弁からしてこの効力は出るというふうに判断されますか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 まあ、それまでに諸外国の円再切り上げの圧力がかかってくるかもしれないし、あなたはかかってこないようなことをおっしゃったけれども、今後のこれは展開を見てみないことにはわからぬことです。そこで、政府が円再切りをどうしても避けるという方針であるならば、今度の円対策の場合にも問題になりました例の大蔵省の輸出税との関係ですね、むしろ、この輸出税をかけたほうが公平に、しかも効果的じゃないかと、こういうかなりの意見もあるようです。あなた…