中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 それからマークのことですがね、基準に合格したマークはもう考えていらっしゃいますか。どういうようなものをお考えになっているのか、わかっておればお伺いしたい。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 それからこの安全マークの普及ですね、普及指導費は五百三十一万円出ておるようですが、これは具体的にどうやって普及なさるのか、その辺お伺いします。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 それから、これは参考人のほうからも問題にされました例の発起人あるいは評議員、役員、そういう人の中に学識経験者と、こう出ておりますけれども、これはどうなんですか、業界の人は含まれないのですか、その辺のところをちょっとお伺いしておきます。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 そうしますと、学識経験者、この経験者の中には業界の方は含まれないと、こういうことになりますね。 それから、これからでしょうけれども、あなたのところで現在考えている製品安全協会に加盟が予想される大中小のメーカー、どのくらいお考えになっていらっしゃいますか。その辺はいかがですか。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 そういうような紋切り型の答弁じゃ、委員会も――いつもそうなんですな。ここで別にあなた方の答弁を聞いてとっちめてやろうというようなことは考えていないのだから、大体われわれはこのくらいというようなこと言うてもらわぬと、何を聞いても、審議会に聞いて何だかんだじゃ、こっちだって質問する気も起こりませんよ。だから、大体のことはしゃべってもいいじゃないですか。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 それじゃ、特定品目はこれからきまるわけですけれども、大手メーカー等が自分の社内にこういうような自主検定設備、そういうものを持っておるというようなことで、特定製品の登録業者に入らない、そういうケースはないかもしれませんが、それを断わるというようなケースも考えられるかもしれない。いまのところ、大体二十品目くらいですからね。いまのところは、その特定製品以外のものもたくさんあるわけです。そういうものが事故を起こした場合、これは先ほ…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 それから第四条の「検定及び販売の制限」、ここのところで、輸入品のチェックはこれはどこでやるわけですか。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 これはこの法案の適用外であると思いますけれども、輸入のトマトジュースのかん詰めですね。これが基準をこえる鉛が検出をされていると新聞にも出ております。この中にこういうことが書いてあるんですよ。「輸入食品のチェックは、輸入の段階で厚生省が行なうことになっているが、係員が少なく、検査もれのまま販売されるケースも多いという。食品中の鉛は、成人が一日に一ミリグラム以上長期間にわたって摂取し続けると、顔面そう白、貧血などの中毒症になる…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 それから、第四条の輸出用の特定製品につきましては、これはどうも例外扱いになっているようですが、これはどういうわけなんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 輸出検査法でやるということですけれども、同じ品物が国内においては安全マークが表示をされておるわけですから、それによって輸入をされるほうも安心をしておるわけでしょう。そういうことで輸出品は別扱いになっておりますけれども、その辺多少、まあ業者を疑いますとあれなんですけれども、若干心配な面もあるように思います。 そこで、いま輸出の問題が出ましたので、これは夜光時計の放射性物質のことについて通産省と科学技術庁の意見がまだ合っていな…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 それじゃこれで終わりますけれども、安全協会の「業務の委託」のところですが、協会は、主務大臣が指定する検査機関に対し特定製品の検定等の事務の一部を委託することができると、こうなっておりますがね。この辺は、これは地方のどういう機関に委託されるのか、少し詳しく説明してほしいのです。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 もう一つ、これで……。この九十六条の「権限の委任」のところですね。立ち入り検査に従事する職員につきましても、これは地方の府県に権限を委任することができると、こういうことですがね。その辺がまあどういうような組織――組織といいますか、府県のどういうところに委任するのか。それからそういう立ち入り検査等のいろいろな指導、その辺ですね、どうなっているのか。連絡はどうなっているのか。立ち入りをした場合の権限はどうなっておるのかですね。…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 これはもう税務署にしても警察にしても、特にこの辺でいざこざが起こるわけですがね。立ち入り検査員の権限というのはどこまであるんですか。まあ、もうちょっと具体的に言いますと、立ち入り検査をして品物をいろいろ点検をする。そのとき相手が拒否した場合、強制的にそれを検査し、あるいは証拠物件等を持って帰る権限があるのか、まあそういったどこまでが権限があるのですか、その辺ちょっとお伺いしておきたい。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○中尾辰義君 私がこれをお伺いしたのは、警察官の場合、税務署の職員の場合、公取の職員の場合、また今度のこの職員の場合、いつも現場で問題が起こるんですよ。だから、消費者のほうももちろんこういう詳しい法律はわかりませんで、それで結局は書類を持っていかれた、品物を持っていかれた、証拠物件を持っていかれた、そして返してもらったけれども、品物が一つ二つ足らぬとか、書類が足らぬとか、あるいは持っていくのだったら預かり証ぐらいやればいいのに、それもや…
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○中尾辰義君 私、一点だけお伺いしますけれども、宇野先生と高田さんにお伺いしますが、通産省が電気用品を試買して、その検査の結果これを発表しているわけですが、これは昭和四十六年度の電気用品試買検査の結果について昨年の八月に公益事業局から出ておるわけですね。これを見ますると、買い上げ数の機種が百八十二、それから台数が三百六十四と、この中には電気アイロンだとか、電気洗濯機、あるいは電気髪ごて、電気ひげそり、あるいは電気温水器、いろいろなものが…
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○中尾辰義君 まあ、これは通産省にお伺いするのが至当かしれませんが、いまの電気用品でも、一応、電気用品取締法という法律があって、その中には技術基準もあるわけですね。それでああいう欠陥が出た、しかも一流メーカーでああいう欠陥を出したということは、どこにその欠点があるのかですな。 それから、そういうところから勘案して、今度の型式承認によって登録事業者は自分でぽんぽん張れると、このことで大体完全にいけるかどうか、その辺のところをお伺いしたいの…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 私は最初に、この法案に関係ありますので参考にお伺いしたいのですが、例の宮崎県の土呂久の砒素被害者が、まあ一昨年の十月からずっと発生をいたしまして、全国各地で被害者が出ておるわけです。そのことに関連して、その後通産省は、まず第一に鉱業権者、これはどこにあるのか。新聞等を拝見しますと、かなり過去において移り変わりがあったようでございますし、それから、そのあと始末ですね、公害防止の施設はどのように通産省としては手を打っていらっし…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 それで、通産省にお伺いいたしますがね。いまお話を聞きますというと、砒素中毒の問題が、現在の鉱山の権利者である住友鉱山に移るまでの以前の被害である、そういうことなんですがね。そうした場合に、いま通産省がいろいろと鉱害防止施設の命令をされたと、そのことについて、住友鉱山はすなおにそれを受けてやったのですか、費用はどうしたのですか。 〔委員長退席、理事大谷藤之助君着席〕
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 まあ住友鉱山みたいに大きな大企業は、それはお金があるからすなおにいったかしれませんが、そういうようなケースがこれから出てこないとも限らないのですね。そうした場合に、現在の鉱業権者に資力がないような場合、これはどういうふうになりますか。
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 それじゃ、次の問題でですね、いまも少し問題になりましたけれども、鉱山保安法第二十六条で、鉱業権消滅後五年間は、鉱山保安監督局長は鉱業権者であった者に対して危害防止、鉱害防止の設備をすることを命令することができると、あなたいまおっしゃったのですがね。 そこでお伺いしたいのは、この設備が完成したときはもちろん通産省に届けをし、あなたのほうでこの設備を検査をする。それからその後ですね。この設備を管理する義務と責任というのはどうな…