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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 それじゃ、反論しておったのでは時間がかかるのですが、輸出税のほうは、一定の税金を払いさえすればそれから先は幾らでも輸出ができるわけですね。こういうメリットもあるわけですよ。貿管令のほうはどっちかというと官僚統制になってくる。そこで不公平な面も出てくるし、いろいろ政治的に事務的な問題があってはたしてできるのかどうか。しかも、これをこまかくやっていったら、業界別に、各社別に、輸出の仕向け地に対しての品目別にこまかい規定までしな…

公明党1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 二番目の救済措置はどうですか。

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 最初に、この未登録織機の問題につきましてお伺いしたいと思います。 先般の商工委員会で、特定繊維工業構造改善の法改正の審議の際に一番問題になったのが無籍織機、いわゆる未登録の織機、これが最近非常にふえておりますので、これをどうするのかということが、これはまあ衆参の附帯決議まで付きまして問題になったわけです。そのときに、当時の田中通産大臣は、無籍織機対策につきましては十分検討し措置をすると、こういうような答弁がありまして、今日…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 そうしますと、大体十二万六千台のうち、毎年五%ずつ減らしていく。そうすると、五年間で二五%。そうしましても大体まあ残りはまだ九万五千台ということになるわけですが、これは将来どうなるのか。要するに、あのときの委員会で問題になったのは、日米間における繊維の問題がやかましくなりまして、そして業界のほうは自主規制ということで進められておった。その際にまあ五万台はスクラップにするということで、そのときに平均二十五万円で買い上げよう。…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 この政務次官の談話を見ますと、実行可能な次善の策と、こういうふうにおっしゃっている。ところが、よく考えてみますと、これは大体中小企業団体法違反なんでしょう。違反なものが次善の策であるという、このことばの表現も、これもちょっとおかしな話なんです。 それから、いままでは未登録織機あるいは無籍織機であったけれども、今度は凍結織機と、こういうふうになる。つまり名前が変わっただけであって、実態は依然として五年後でも九万五、六千台が残…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 そうしますと、この無籍織機の中で、いわゆるあとで五万円ないし七万円のお金をかけて凍結され、稼働権を認められたいわゆる凍結織機というものもまた、まあ正式に登録というわけではありませんがね、何らかの方法でこれは組合なりが掌握しておらなければならない、つまりこれも登録の一種と、そういうことになるわけですか。

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 それから、今日まで無籍織機を取り締まる、監視をする、その体制というものはどうなっておったのか、組合まかせになっておったのか。政府は何らかの処置をしたのか。また、組合のほうにまかしてあるとすれば、これは組合がやる気がなければまた、やみ織機がふえていく、こういうことになろうと思うのです。ですから、今後の産地組合に対するいわゆる未登録織機の監視体制そのものをどういうふうに指導なさっていかれるのか。 これは結論的に言いますと、まあ…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 それじゃ最後にこまかい点につきましては、これからさらに業界といろいろ話し合いの結果、検討ということになるのでしょうけれども、いずれにしても年内にスタートする、こういうふうに思うわけですが、その今後のスケジュールというのですか、その点一つお伺いしたいと思います。

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 それじゃその問題はそれで終わりまして、次に、日中貿易、経済問題につきまして若干通産、大蔵当局に聞きたいと思います。 日中国交回復も目前に迫っておるわけでして、政府側として若干答えにくい点もあろうかと思いますけれども、お伺いしたいと思いますが、まず最初に、この円・元決済の合意に対する評価につきまして、これは八月十八日、東京銀行が中国銀行との間に円・元決済について合意書に調印し、三和銀行も円・元決済についての施行細則を公表した…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 東京銀行の案と三和銀行の案は、これは若干違うわけです。その点につきましてお伺いしますけれども、 〔理事温水三郎君退席、委員長着席〕 円・元決済問題を解決するにあたって、まず覚書貿易事務所を通ずる試案作成から始まって住友銀行、三和銀行、東京銀行からそれぞれ中国側の意向の打診が行なわれたが、結局のところ、東京銀行案と三和銀行の案がいまのところ日の目を見たかっこうになった。もともと円・元決済は、いまのところ政府間協定でないので、…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 それからもう一つ。まあこれも為替リスクの負担が日本側にあると、こういうふうにいわれているのですよ。このことについて、まあ通産大臣が聞いていらっしゃいますから、東銀案と三和銀行案の両者とも多少の相違点があっても、この案を実施する段になると実質的には元建て元決済になる、そういうのが定説のようであります。そのため、円の再切り上げなどによる為替リスクは全面的に日本側が負担する形になるわけですが、しかし、この点も、いままで国際通貨と…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 今度は第二輸銀の創設というようなことを財界のほうは要望しておるのですが、これは通産大臣にお伺いしますが、これをいま読みますよ、大体新聞に報道されておることですけれども、整理の意味で。 八月の末に、稲山新日鉄社長を団長とする日本経済人訪中団と中国要人との会談で、日中貿易について次のような基本線が確認された、そういう報道があったわけです。 それは第一番目に、中国は、日本の技術のほか鉄鋼、機械設備、肥料を受け入れ、鉱工業生産の鉱…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 それから、この日中貿易の問題ですね、これは今日まで友好貿易あるいは覚え書き貿易と、こういうふうにあるわけですが、きょうの新聞によりますと古井さん、田川さんが行かれて劉希文氏と会っている。そうして覚え書き貿易一年間延長というようなことも了解を取りつけたようでありますけれども、国交回復後は友好貿易、覚え書き貿易、政府間貿易、こういうようなことが考えられるわけですが、どういうふうなことになるのか、これも中国側と話をしてみなければ…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 最後に、これは一般の問題ですが、両角通産次官が七日の記者会見でこういうことをおっしゃっています。「両三年で対米貿易収支を均衡させるというハワイ会談での米側に対する約束を実行するため」、輸出面での手を打ちたいと、こういうようなことが言われているわけです。これは新聞にも出ているわけですね。これを見ますというと、今後輸出調整の具体的な方法について、まあ輸出課徴金の創設あるいは貿易管理令の発動による輸出急増防止対策などが盛り込まれ…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 そうしますと、いろいろな対策を講じて今後対米輸出が依然として変わらないと、こういうような場合は、貿易管理令あるいは輸出課徴金等を課するようなことも考えられるわけですか。

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 時間がありませんので、この問題はそのくらいにしておきまして、次に地盤沈下対策、それと工業用水の問題につきましてお伺いしたいと思います。 こういった地盤沈下の問題は非常にじみな問題でありまして、対策を講じてすぐ効果があらわれるというようなことでもありませんけれども、非常に最近また地盤沈下がひどくなっております。この際に——大臣がおかわりになりました。田中通産大臣は、こういう点には非常に熱心であったわけですが、中曽根大臣もひと…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 そこで、私のほうも少し調べてみたんですが、東京都内の場合ですが、四十六年中の沈下ペースはやや鈍化している。そういうことを言いましても、海抜ゼロメートル地帯は三十平方キロメートルをこえ、沈下面積も広がって区部面積の半分以上となっておるわけです。 また、千葉県下でも船橋地区を除いて全域で悪化をし、埼玉でも鈍化したものの、沈下した面積は倍増しておる。これを長期的に見ますというと、特に、都内ではこの十年間に一メートル以上沈下をした…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 政府は、今日まで非常にたくさんの金を使って沈下対策を講じてきたわけですけれども、依然として被害が出ておる、そういう点はどうやらこの対策に不備な点がある、こういう実証をしておられるわけですが、そこでこの地盤沈下対策、沈下の防止対策のために過去十年間でどのぐらい予算措置をされたのか、その辺おわかりですか。当委員会は決算委員会ですから、やっぱりこういうことを聞かなきゃならぬ。

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 ですから、そういうような膨大な金をお使いになっていまなお沈下がとまらないというようなむずかしい点もあります。それはよくわかっておるわけですが、そういってこれをこのままの状態ではたしていいとは言えぬわけです。だんだん沈下していくわけですからね。それで、まあその防止対策に不可欠な地下水のくみ上げの規制ですね。この問題につきまして少しお伺いしたいんですが、この規制の方法がやはり甘いんじゃないか、甘いということは当局も御存じでしょ…

公明党1972/09/12

69参議院 決算委員会 閉会後第3号

○中尾辰義君 そうしますと、これからあなたのほうでも、いろいろ計画もありましょうけれども、現行工業用水法の規定によって、昭和五十年、これを目標にして、その時点でどういうふうになるのか、その点ちょっとお伺いしておきます。