中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 私は特別調達資金のことで若干疑義がありますのでお伺いしますが、増原長官お忙しいところを恐縮ですが、最後に問題点をお伺いしますので、御了解願いたいと思います。 それで、特別調達資金は、これは昭和二十六年度のポツダム宣言に基づく政令によって制定された。この設置令によりますと、当初七十五億円の資金を一般会計から資金に繰り入れをして、その金でもって米軍の労務者の資金あるいはその他調達品のまかないの回転資金にすると、そういうことで発…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 大体お話を伺いますと、米軍の労務者の解雇に伴う手続の問題で日米両者の意見が合わないということらしいのですけれども、それと、これからのまた合同委員会で交渉なさると思いますが、見込みはどうなのか。なお、理解がなされない場合は、結局これは国損と、こういうことになろうかと思いますが、これは私はあえて追及をする気はないのですけれども、こういったような問題があるということも大臣に聞いてもらわなければならない。 さらに、次のほうを見ます…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 もっとはっきり言ってください、マイクもあるんだから。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 都合の悪いのを小さい声で言ってもだめですよ。私は、だから、別に特別に追及するかまえではないのですから。結局、損害賠償金債権ということは、あなた方の事務上の問題であって、労務者の架空請求だとか、ごま川かしだとか、そういうことでしょう。次の返納金債権というのは、これは扶養手当の認定を誤ったとか、いろいろなことでしょう。これは是正すればあなた方の注意によってできることではありませんか。これはこれ以上追及しませんが、こういったよう…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 そうじゃなしに、一般会計から支弁を受けたのはどのくらいです、まずそれから。そして一般会計に返したのが幾らですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 私がお伺いしたいのは、もう一ぺんくどいが言います。 最初二十六年、七十五億の金が資金に入ったでしょう。これを運転資金にして労務者の賃金その他特別調達費等のまかないにしなさい、そのほかに毎年一般会計から十億前後の金が労務管理費に入っておる、その金は米軍からもらって、また一般会計に返しなさいよと、こういう意味だと私は受け取るわけですね。それで、昭和二十六年から今日、どの程度の金が入っているか。大体一兆円くらい入っていると思うの…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 まあ計算できなければ、大体でいいですよ。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 いや、私はそれを聞いているのじゃない。まず国の一般会計から調達資金に繰り入れた分が、幾らかとまずそれを言ってもらわないとわからない。それが私の判断では、昭和二十六年度以降今日まで一兆円をこすんじゃなかろうかと、大体の勘でですな。それが、あなたのほうで数字がわかっていらっしゃればお答え願えばいいし……。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 百七十四億……。それは、この設置令に基づく第六条の「調達に関する事務の取扱に要する経費は、一般会計の支弁とする。」、この項ですか。それが幾らですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 それから第二項で、最後のに「前項に規定する経費の財源及び」云々と……。それで、これは「資金から一般会計に繰り入れるものとする。」と、こうなっているのですが、この資金から今度は一般会計に逆に繰り入れたのは幾らですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 私が伺いしたいのは、百六十億ですか。それが入っておる。それは全部この中で、労務管理費は当然これは返さなきゃならない。それが九十六億だ、そういうことですけれども、九十六億というのは、実際に一般会計に繰り入れしたものか、それとも繰り入れなければならない金なのかどうなんですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 ですから、私が質問する要点は、その前に、私の調査によりますと、この金が昭和二十六年以降ずっと毎年毎年、たとえば昭和二十六年は十一億五千二百三十一万、これは資金から一般会計に繰り入れになっておる。二十七年度が十六億八千万とずっと返していらっしゃる。三十一年までずっと十億前後返していらっしゃる。ところが、三十二年以降は、これはあなたのほうの計算書見てもゼロなんです。ずっとこれは返していらっしゃらないわけでしょう。そこに私は少し…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 そこで、なぜそういうふうに返さないのか。私は、この設置令をすなおに読めば、当然これは返さにゃならぬ金だ。それを資金がやりくりに使って、なしくずしに使ってしまったんじゃないか、こういうような感じで、経理の運営上、私はこの決算委員会で聞いておるわけです。その辺は、もうちょっと詳細に説明願いたい。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 それは、回転資金は当初七十五億一般会計から入っておるわけでしょう、これは回転資金に使ってよろしいと。それと私は別だと思うのですがね。この第六条は、「調達に関する事務の取扱に要する経費は、一般会計の支弁とする。」、これは毎会計年度入っているでしょう、国の一般会計から資金のほうに。これは、この中の労務管理費は返さにゃならぬということになっておるのですから、かってに運転資金に使う金じゃないと私は思うんです。その辺いかがですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 そういうふうに、あなた七十五億から七十一億使っちゃったんでしょう。あと残り四億円しかないから、四億円じゃどうしようもないんだ、だから、毎年毎年一般会計のほうからほんとうは、これは返さなければならぬ金だ、十億前後の金が一般会計から労務管理費として入っておる、これは米軍からもらって返さなければならぬ、けれども金がないから使ってしまった、端的に言えば、そういうことですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 そんなことを……、施設庁は、経理の専門家が、金をかってに流用して、これは一般会計に返さなければならぬけれども、一般会計のほうからもらい分もあるのだ、そういうようなルーズな考えで、この法令をかってに都合よく解釈して経理を運用することは、間違いが出てくるもとじゃないか、こういうことで私は質問しているんです。しかし、まあ私は、これはすんなりずうっと読めば、一般会計から支弁した金は、やはり年度内において米軍からもらって返さなければ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 あなたの解釈どおりとしますと、これは三十二年度以降ずっと、約八十億たまっておる。年度ごとに返す必要もない、年度を越えて返してもよろしいという解釈であるから、ずっとこれは返してない。これは一体いつごろ返すのだ。金に余裕ができたときに、資金に余裕ができたとき返すとなれば、これは返されませんよ、あなた。返す金が八十億たまっているんでしょう。それが毎年少しずつ積もっていくわけですね。それで、これはどうなるんですか、いつでもいいとい…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 あなたの答弁からいうと、昭和二十六年に七十五億入った、それから七十一億というものは、これは退職金に流用した、あと四億しか残らぬ、金が足らなくなったので、これは一般会計から繰り入れた分を流用したということですけれども、だけれども、それから昭和二十六年に七十一億使っちゃってあと四億円しか残らぬのに、毎年返しているじゃないですか。二十七年が十六億八千万、二十八年が十億二千万、三十年が九億五千万、三十一年が五億八千万、ずっとこれ返…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 いずれにしても、それは資金が窮屈になったことはわかります。それをほうっておいた大蔵省も、これはどうかしていますよ。足らなければ足らないで、大臣に相談をして、また何らか七十五億のほかに幾らかの資金を投入するなり、そういうふうにすれば、これは問題は解決する。ところが、かってに法規を都合のいいように解釈して経理をやりますと、非常にずさんになってきて、いろんな問題が出てくるのです。私はそれを言っているのですよ。あなた方がかってに金…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中尾辰義君 だから、いまのままで余裕が出てくるわけがないでしょう。どういうことでこれから余裕が出てくるのですか。