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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 それじゃ大体いつごろ大量に実用化ができるような見通しですか。それもわからない。——その辺わかっておれば 。

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 いずれにしても、私は、これは去年も四日市を見てきましたけれども、三菱油化なんか見ましたけれども、いろいろ公害の問題も非常に目ざましいときですから、ひとつハッパをかけてやらしてください。 時間がないのでまとめてお伺いします。 次は、参考までにちょっと運輸省にお伺いしますがね、タンカーのマラッカ海峡通航について、このことは日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア四カ国共同の調査が進められておると聞いているわけですけれども、…

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 それから大臣にお伺いしますが、例の資源の備蓄公団設立の構想、これは財界のほうからもいろいろあったようですけれども、さらに大臣の構想の、いわゆる第二外為会計をつくって、外資を商社に貸し、それによって資源を購入する、こういうような御意見がありましたけれども、その後どうなさったのか。先週も、大蔵委員会に出まして、大蔵大臣にお伺いしましたけれども、第二外為会計というようなものはつくる必要ないと、輸銀に金を預託したらというようなこと…

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 それから六十日分の備蓄計画ですね。これは大矢さんからも質問がありましたけれども、先ほどの答弁では、これは一応の努力目標である、こまかいことはまだきまってないというような御答弁のようでしたが、こまかいことはきまっていなくても、四十九年まで、とにかく六十日分の備蓄をしなければならぬ。ですから、大まかなところは考えていらっしゃるのじゃないかと思うのですよね。備蓄のためのあるいは輸入、供給、資金計画、これはどういうふうになっている…

公明党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 これは実際計画じゃなしに、ほんとうは一つの努力目標ということですが、ただ数字的に四十九年度は五千万、これを目標にして千二百五十万キロリットルをたくわえるのに、金はどうするか、この程度のことですが、実際これは計画とまで言えないのです。けれども、聞いてもまだ少し無理なようでありますから、これでよします。 次に、この答申にもありますように、石油開発公団の機能拡充ということが出ておるわけですが、今度の法案を見ますというと、全然この…

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 国鉄の所有地の管理の状態につきましてお伺いします。 国鉄の所有地は今日六億五千平米、まあ簿価で一千六百億円にものぼっているように聞いているわけです。これらの用地管理の不備、不適正につきましては、各方面からとかくの批判があったわけであります。今日国鉄運賃の値上げにつきまして、ただいま国会におきましても上程をされており、しかもこれは国民注視の的になっているわけですね。そういうときに、私はこの決算委員会を通じまして、この国鉄内部…

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 それでは、いま数字の説明がございましたが、こういったような第三者の占有した土地というものは、占有の動機といいますか、原因というものがいろいろあろうかと思います。これは明らかに当初から不法に占有したのもあるかもしれないし、あるいは最初使用計画というものがあったけれども期限が切れてそのまま居すわっておる、そういったようないろいろなことがあろうかと思いますので、そういうものを大体のグループ別に分けまして、その占有の発生原因別です…

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 面積は。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 あとでまたお伺いしますけれども、こういったいまおっしゃったようなこと、この件数、面積ですね、これを年度別に分けて、比較的古いのもあれば最近のものもあるわけでありまするけれども、大体あなたのほうでできておる資料によって、このように大体五つくらいに区切ってあるようですが、一ぺん答弁してください。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 いま大体総括的な数字の面での発表があったわけですが、そうしますと、これはもうこういったような第三者占有の件数は非常にこれは膨大なものになっております、件数にしても、広さにしても。ですから、これにはいろいろな事情もあろうかと思いますので、まあ数字の面だけでは若干わからない点もありますので、私は若干具体的な例をあげましてその間の事情がどうなっておるのかお伺いをいたしたいと思います。 資料によりますと、全国的にこれはまたがってお…

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 あのね、ちょっと、時間がないので、あまりそう詳しく言う必要はございません。大体の概要だけでけっこうです。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 そうしますというと、越中島構内で国鉄のいわゆる所有地は、これは私聞いてるのは三件と聞いてんですが、面積はどうですか、件数と面積は。先ほどは五千平米だとかおっしゃってましたが。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 わかりました。 それでは次に、関西方面で片町線放出駅構内、ここでは五件と書いてありますが、これはどういう事情になっておりますか。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 次に、九州の鹿児島本線の鳥栖駅構内に一件ありますね、これはどうなっておりますか。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 それじゃ、もう一件お伺いしますがね。これは名古屋の関係で、新幹線高架下の一件、六百六十平米ですか、出ております。これはどういう事情ですか。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 いま大体代表的なケースについてはお伺いしたわけですけれども、まあいずれにいたしましても、これは第三者の占有には間違いない、事情がどうあろうと。あなたのほうでは、不法な占有を、一つのAグループとか、あるいは使用承認取りつけ等による占有をBグループ、契約外の占有をCグループ、あるいは錯誤によって占有されたものがDグループと、こういうふうなグループに出ておりますけれども、当初の管理が非常にこれはずさんであった、こう言われてもしか…

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 それで、先ほど時期別の発表があったわけですけれども、これを見ますと、終戦前のやつが一二%ですな。かりにあのときは戦争の最中ですからいろいろな問題もあったでしょうけれども、その後、終戦後からのやつが約八八%ですよ。そうすると、ことしは四十七年ですから、これは二十七年も経過している。そうしたら、それは半分、約大半五〇%というものは二十年から三十年の間ですな。そうすると、この人たちは、もう十五、六年から、二十五年から三十年近く占…

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 そうしますと、いまあなた、この撤去明け渡しを要求したい、こういうものが約千件ある、このようにおっしゃいましたが、いまあなたおっしゃった四十五年度の国鉄の「土地の第三者占有の措置要綱」、これはあなたのほうでつくられたんですね。これに基づいてやっていらっしゃるんでしょうが、それを見ますと、「土地の第三者占有が、国鉄の事業遂行上支障となる場合発生原因のいかんを問わず」、つまり占有発生原因のいかんを問わず「建物収去、土地の明渡しを…

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 それじゃ、明け渡しを要求するためにどういう手を打っていらっしゃいますか、その点ひとつお伺いしておきます。

公明党1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○中尾辰義君 いろいろあなた方も手を打っていらっしゃると思います、それは。私はほうってあるというようなことは言っていないわけですがね。しかし、この実際の現実を見てみますと、これは十年も二十年も居すわっておりますとそう簡単にはいかないですね。そうすると、裁判ざたで決着つけばいいけれども、それもずいぶん長くなる。結局は話し合いということになれば、どうしてもこれは金の問題ということが出てくるわけでしょう。やはり居住権は出てきますからね。そうし…