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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
129
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2009/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

129 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 医療体制に関するガイドラインにおきましては、新型インフルエンザの蔓延期以降につきましては、原則として、すべての入院医療機関が新型インフルエンザの診療を担うということ、それから、新型インフルエンザの患者の中でも軽症の方々につきましては自宅での療養を勧め、重症者のみを入院の対象とする、それから、医療機関は、自宅での療養が可能な入院中の患者さんにつきましては、病状を説明した上で退院を促す、これらのことを定…

厚生労働省大臣官房審議官2009/04/01

171衆議院 内閣委員会 第6号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 旅館業法につきましてですが、旅館業法は、宿泊施設の公衆衛生を確保する観点から旅館の構造設備等を規制するものでございまして、農家が体験宿泊を行う場合でも、公衆衛生上必要な構造設備は備える必要があると考えております。 しかしながら、既に公衆衛生上必要な構造設備が備わっている場合において、必ずしも構造設備を新設することまでを求めるものではないと考えております。 旅館業法による営業の許可等は、自治事務といた…

厚生労働大臣官房審議官2009/04/01

171参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(中尾昭弘君) まず、エコノミークラス症候群についてお答えいたします。 いわゆるエコノミークラス症候群といいますのは静脈血栓塞症というふうに申し上げるわけでございますけれども、厚生労働省といたしましては、避難所におけるエコノミークラス症候群の発生予防について重要であるという認識をしておりまして、厚生労働科学研究において研究を行いましてこの発症を予防するための指針をまとめ、これを公表しております。 その内容につきましては、エコ…

厚生労働大臣官房審議官2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(中尾昭弘君) お答えいたします。 御指摘の点は、シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアルというものでございまして、厚生労働科学研究費補助金により平成十八年度と十九年度に行いましたシックハウス症候群の実態解明及び具体的対応方策に関する研究に基づく成果物でございます。 御指摘の記述につきましては、研究班が過去の文献の整理をしたものでございまして、化学物質過敏症が心因性の疾患であることを示したものではないと承知しております…

厚生労働大臣官房審議官2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(中尾昭弘君) お答えいたします。 日本の水道水は安全で質の高いものでございますけれども、水道水の飲用に関しまして、内閣府の水に関する世論調査、あるいは東京都水道局の行ったアンケートを見ますと、水道水をそのまま飲用していると回答した人の割合というのはいずれも三ないし四割程度にとどまっているのが現状でございます。 現在、水道水の安全性、品質は高いものとなっておりますが、消費者側の受け止め方といたしましては、東京都のアンケートに…

厚生労働大臣官房審議官2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(中尾昭弘君) 現在の水道水につきましては、その品質大変良くなっておりまして、この水道をより飲んでいただきたいということを我々としても考えております。しかしながら、消費者の方々におかれましては、そのおいしさなり安全の面で不満の声もあるというような状況は先ほど申したとおりでございます。 それで現在、安全でおいしい水を安定的に供給するため、各水道事業者におきましては、必要な施設の整備と維持管理、水質管理の徹底、さらに水質検査結果…

厚生労働大臣官房審議官2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(中尾昭弘君) 浄水器でございますけれども、近年年間四百万台程度出荷されておりまして、アンケートによりますと浄水器を通して水を飲んでいるという方の割合は三割ないし四割台ということで、少なくない状況にあると思っております。 このことにつきましては、やはり先ほどから申し上げておりますように水道水のおいしさへの不満や安全性への不安ということもあると思っておりますので、今後は各地の水道事業者とも連携をいたしまして、一層の水道水質の向…

厚生労働省大臣官房審議官2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 看護職員の質の向上と量の確保の観点から、総合的な検討を行うために、厚生労働大臣主宰の看護の質の向上と確保に関する検討会を昨年十一月より開催し、今月六日には、中間取りまとめ案について御議論をいただいたところでございます。 その中で、看護教育のあり方につきましては、国民が良質な医療を受けられるよう看護基礎教育について充実を図る必要があることから、現在の教育年限を必ずしも前提とせずに、教育内容と方法の検討…

厚生労働省大臣官房審議官2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中尾政府参考人 肝炎対策につきまして、新たな治療法の開発、特に副作用が少ない治療方法、これの開発ということにつきましては重要な課題であるというふうに認識をしておりまして、肝炎対策の推進の中で、肝炎研究七カ年戦略ということで十九億円の予算を計上しておりまして、肝疾患の新たな治療方法等の研究開発を推進してまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中尾政府参考人 肝炎対策の助成対象の一つといたしまして、現在行っておりますインターフェロンに加えて、抗ウイルス薬を加えるべきではないかとの点につきましてでございます。 B型肝炎に対する核酸アナログ製剤による治療につきましては、ウイルスの増殖抑制が目的で根治療法ではないこと、また、インターフェロン治療の自己負担額が一月当たり七万円程度と高額であるのに対しまして、この核酸アナログ製剤の場合にはこれよりも相対的に低い額であることなどから、助…

厚生労働省大臣官房審議官2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中尾政府参考人 特定健診につきましては、御承知のとおり、生活習慣病対策ということで行われているものでございますけれども、実は肝炎についての検査につきましても、例えば健康増進法に基づく市町村の検査でありますとか、あるいは健康保険者の検査の中で取り組んでいる部分がございます。 しかしながら、これらの検査では全体を必ずしも網羅することができませんので、保健所における検査を行っておりまして、またさらに、二十年より委託医療機関における無料検査も…

厚生労働省大臣官房審議官2009/02/20

171衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中尾政府参考人 新型インフルエンザ対策につきましての自治体の取り組みでございますが、都道府県段階におきましては、すべての都道府県におきまして新型インフルエンザ対策に対する行動計画がつくられております。しかしながら、市町村におきましては、このような計画をつくっている自治体が約六%にとどまるというようなことでございまして、大変取り組みがおくれているという現状でございます。 このような中におきまして、厚生労働省といたしましては、市町村の取り…

厚生労働省大臣官房審議官2009/02/20

171衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 御指摘の診療科目の見直しにつきましては、現行の臨床研修制度が、多くの診療科をローテートするという仕組みになっていることにつきまして、一定の評価もあるわけでございますけれども、それぞれ研修医の方々、将来どういう診療科目を目指していくか、いろいろな方がおられます。そういったいろいろな方がおられる中で、一律に決まった診療科を課すということにつきましては、研修医のモチベーションの低下につながるのではないか、…

厚生労働省大臣官房審議官2008/12/09

170衆議院 総務委員会 第6号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 御指摘の事例につきましては、厚生労働省といたしましては、現地で報道があった直後に、大使館から情報を把握し、直ちに現地に派遣していた専門家を通じて情報収集を行いました。 その情報収集の結果、この事例につきましては、まず鶏が死亡したとの報告があったため、発熱等の兆候があった者を念のため予防的に幅広く入院させた、また当初報告された十七名以上には入院患者が増加をしなかった、それから飛躍的に人から人へ感染して…

厚生労働省大臣官房審議官2008/12/09

170衆議院 総務委員会 第6号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 先ほど御説明いたしましたとおり、私どもが専門家を通じて情報収集をした中で、この事例につきましては、鳥インフルエンザH5N1型の集団発生である可能性は低いというふうに判断をいたしまして、地方自治体への注意喚起を行うには至らないという判断をしたということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 水道に関する技術開発につきましては、基本的に、例えば管路については管材メーカー等において行われているところでございますが、厚生労働省におきましても、これまで、厚生労働科学研究による産学官連携の研究プロジェクトなどによりこれを推進してきたところでございます。 本年度より開始した研究プロジェクトにおきましても、例えば、管路更新手法の開発に関する研究の一環といたしまして、基幹となる水道施設の機能診断手法に…

厚生労働省大臣官房審議官2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中尾政府参考人 御指摘ありましたように、水道施設の耐震化のために必要な投資を行っていく上で、水道の利用者の理解を得ることが不可欠であると認識しております。 このため、本年四月に、水道事業者に対して通知を行いまして、水道施設の耐震化を計画的に実施するよう求めるとともに、水道施設の耐震性能や耐震化の取り組み状況などについて、水道の利用者に定期的に情報提供するよう求めているところでございます。 また、水道関係団体と連携いたしまして、本年度か…

厚生労働省大臣官房審議官2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 全国的に産科、小児科などの診療科や僻地等で医師不足問題が深刻であり、地域で必要な医師を確保していくことが喫緊の課題となっております。 これら医師不足の背景には、大学医学部の医師派遣機能の低下、病院勤務医の過重労働、女性医師の出産、育児等による離職、医療に係る紛争の増加に対する懸念などの複合的な要因が関係しており、御指摘のように、大学医学部の定員増のみでは医師不足が解消するものではないと考えております…

厚生労働省大臣官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきましては、地方自治体に対して、アレルギー物質を含む食品の表示を理由とする症状の発生に関する苦情を受けた場合には、発症の状況、発症の原因と疑われる特定原材料等に関する調査を実施するなど、適切に対応するよう要請をしております。 また、地方自治体に対しまして、食品のアレルギー表示に関する違反事例が発見された場合には、事業者名、商品名、違反内容、改善措置等を公表するとともに、速やかに厚生労働…

厚生労働省大臣官房審議官2008/11/14

170衆議院 法務委員会 第2号

○中尾政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、厚生労働省におきましては、監察医制度というものを持っておりまして、公衆衛生という観点からこの制度の的確な運用に努めているところでございます。また、死体解剖医の認定というふうなことでありますとか、そういう死体検案の実務に従事する医師への講習会の実施、そういったことを行っているところでございます。 それで、今回の御指摘の提言でございますけれども、これにつきましては、スウェーデン御視察…