中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○中尾政府委員 豊川用水あるいは愛知用水につきまして、当初計画いたしましたときと事情がだいぶ変わっておりまして、水の用途その他も変わってくる、したがってまた、今後それを経営するに当たりましても、当初の計画とは変わった姿におそらくなるであろうということも、私ども十分に理解をしておるところでございます。当初の計画どおりいくとは実は思っておりません。これは長い計画でございましたので、もうだいぶ前から、そういう問題は重大な問題としてあるわけでご…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○中尾政府委員 事情がたいへん変わりまして、当初の事業目的より多少ずれている姿で運用されるであろうということは、きわめて異例なことでございます。したがいまして、それに即しまして、私どもも慎重に検討している次第でございます。 なお今後の問題につきましても、いろいろ御注意がございました。漫然と途中で目的が変わるような仕事をやるということは、確かにいろいろやむを得ざる事情はあったわけでございますが、まずいことでございます。やはり真に緊急やむを…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中尾政府委員 水道事業につきましては、量と質の問題がございますが、資金は主として起債でございます。これにつきましては、いま御質問にございましたようにいろいろな事情もございますので、できるだけ政府資金をよけいつける、あるいは公営公庫資金をよけいつけるということでやっております。条件は、先ほどお話のございました事情もございまして、ただいまのところでは六分五厘、それから公営公庫資金のほうは七分に下げております。郵便貯金の関係のお話もございま…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中尾政府委員 いろいろお話がございまして、こまかい点にお触れになっておりますから、私から申し上げさせていただきます。 そういう御意見もいろいろ常日ごろ承っておりまして、いろいろ私どもも検討はいたしております。ただ、いまの基幹産業と申しますのも、融資を受ける企業そのものの採算のために出しておるのではなくて、それの転嫁される国民経済的な政策の考慮でやっております。したがって、その必要がなくなればこれはやめるわけで、したがって鉄鋼あたりもも…
第55回 衆議院 予算委員会 第2号
○中尾政府委員 昭和四十二年度の財政投融資計画と、それから財政資金の対民間収支見込みにつきまして補足して申し上げます。 投融資計画のほうは総額二兆三千八百八十四億円でございまして、これは四十一年度の当初計画二兆二百七十三億円と比較いたしますると三千六百十一億円の増加、伸び率にいたしまして一七・八%の伸びでございます。ここ四年間の財投の伸び率は二〇%以上でございまして、特に四十一年度は当初計画で四千六十七億円を増加いたしまして、伸び率では…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中尾政府委員 新しい減債制度の繰り入れ定率の御質問と思います。それは目下最終的には考え方を固めております。大ワクにつきましては、もちろん、昨年来しばしばお答えいたしましたように、それについて検討いたしておりまするが、結論に近くなっておりまするが、最終的な政府の決定をまだ見ておりませんので、いま大体内容的にはほぼ固まりまして、あといろいろなこまかい考え方等を調整いたしておる段階でございます。もうしばらくお待ち願いたいと思います。もう不日…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中尾政府委員 失礼いたしました。多少連絡が悪かった関係がございますが、真意はお話のとおりでございまして、理事会等で申し上げるに足る内容は固まっておるわけでございます。前のお話を承ったものですから、答弁が少し慎重過ぎたかもしれませんが、別に他意はございませんで、お話のとおりでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中尾博之君) 大蔵大臣の提案理由説明に対する補足説明を申し上げます。 お手元の「要旨」でごらんいただきますと、たいへん幸いでございます。 昭和四十二年度の財政投融資の資金計画とそれから財政資金の対民間収支見込みについての補足を申し上げる次第でございます。 昭和四十二年度の財政投融資計画は、総額二兆三千八百八十四億円でございまして、これを四十一年度当初計画額二兆二百七十三億円と比較いたしまするというと、三千六百十一億円の増加で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 三千億円程度でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 まだこまかい資料を用意しておりませんけれども、若干の、とんとんに近い散超になっております。こういうことです。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 いま散超です。ほんの少し。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 ええ。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 世話人会の席上でそういう話し合いがございましたことは事実でございます。これは、ことしも実は言っておりました。毎年の形式でございます。 なお、そういうこととは別に、国債発行懇談会という別の話し合いの場を持っております。これは公債発行以来の制度でございますが、こういうようなものを必要に応じて開こうではないかというようなお話はございました。これにつきましては、政府側でも常々そういう考え方で考えておるわけでございます。そこで意見…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中尾政府委員 先ほど大臣から御答弁がございましたとおり、公債政策を継続していきます上につきましても、現在の依存率はやや高いだろう、諸外国に比べてそういう認識は持っておりまして、十分検討いたしております。それで、具体的な今後の方針といたしましては、依存度をだんだん下げていくということを方向として大臣も先ほど申し上げたわけでございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○中尾説明員 ただいま一万円札の件につきまして、これの本物を写真で製版することにつきまして、これが特許権の関係はどうかということでございます。技術的なことでございますからお答えさせていただきます。 具体的に申し上げまして、この特許という関係は兌換券にはございませんので、特許権の侵害とか、そういうような問題はございません。 問題は、ただいま御質問にもございましたように、模造という点でございます。この模造という点につきましては、これは偽造で…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○中尾説明員 ただいまの問題でございますが、急速に都市化していくとか、あるいは人口の社会増が急速に起こるという場合は確かに問題でございます。それにつきましては、いま自治省のほうからもお話がございましたように、非常に明瞭な形で団地ができますと、たとえば住宅公団の団地というようなことになりますと、実際には公団が土地も取得する、それから建物もつくるということで、地方債でやるか地方財源でやるのを一時根っこから肩がわりするというものもだいぶあるわ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中尾説明員 これはいまの百円銀貨をやめるということとしてあるいは御認識が得られたかと思いますが、実は、現在百円の硬貨とそれから百円の紙幣、日本銀行券でございますが、これが混流をいたしておるわけでございます。それを全部硬貨をもって流通せしめるという措置を促進するということが閣議了解の内容でございます。 その取り扱いが非常に唐突であったというようなお話でございまするが、実は、私どもといたしましては、これはもうずっと前からの方針で、ただ、実…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中尾説明員 先ほどの答弁で申し上げるべきであったと思いますが、いま唐突というところを私は強く受け取ったものですからそのいきさつだけ申し上げたのでございます。 今回の百円通貨のコイン化を促進するということにつきまして、なぜとれを促進することに踏み切ったかということについての御質問と存じますので、それにつきまして概略を申し上げます。いま私申し上げまする趣旨が、大蔵大臣が閣議においてもご説明になりました趣旨でございますので、その概要を申し上…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中尾説明員 前回の答弁が長かったのは申しわけございませんが、実はどれもはしょることのできないことを申し上げたので、いまお話の点は、実は私はさっき申し上げたつもりでありまして、東京とそれから大阪の周辺しか流通していないので、その他の地域においてもこれを流通させてくれろという要望が強いということは申し上げたつもりであります。 〔委員長退席、藤井委員長代理着席〕 それから、東京あるいは大阪におきましても、その両方が並行して流通しているという…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中尾説明員 現在の百円銀貨の素材価値は、政令で定めるところの銀と銅と亜鉛の割合に最近の地金の相場を掛けまして出しますと、四十六円三十四銭ということになります。それから、ただいま考えておりまするところの、これを白銅にいたしました場合は三円八銭ということになります。