中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1950/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○中尾説明員 お答えいたします。宮崎県の連年の災害の点は、非常に心を痛ましめるものがあるということは、十分に知られておる事実でありますが、なお場所によりまして、そういう県は宮崎県のほかにも多々ございます。こういう点につきましては、ことに耕地が全面的にやられて、收穫が非常に落ちているというようなところは、事節柄でもありまするので、なるべく災害の復旧を急ぎますとともに、農村に購買力をつけるというような見地も加味いたしまして、復旧に重点を置く…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○中尾説明員 災害復旧費を早期に出さなければいかぬということは、最近特にその必要を感じておりまして、経済安定本部当局といたしましても一番苦慮いたしておるところであります。しかしながらやはりこれは予算でございまして、災害の調査ができ、それから復旧の設計ができ、しかもこれが末端から順々に出て参りますのを、一応関係の責任省で査定をいたしまして、それが安定本部に集まつて参りまするのを見て金をつけるわけであります。しかも御承知の通り、復旧費の所要…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○中尾説明員 ちよつとまだはつきりいつごろということも申し上げられません次第であります。ただ来月に入りまして、おおむね各省の査定が手元に入つて来ると思います。入つて参りましたら、これを縦横に比べたり割つたりして、すぐに案はできるわけであります。いずれにしても補正予算成立前に、これを何とか早いところ出したいと考えております。
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○中尾説明員 緊急部分につきましては、融資でつなぐということを従来いたしておる次第でありますが、この融資の方は、実は非常に急いでやりまするのと、それからその配分その他につきまして、ほとんど的確な資料が得られない時期にありまする関係上、大分内輪に出しておるのであります。融資につきましては、実はもう預金部の短期融資の余力をはき出して、全部つけておる次第であります。もつともこれは、そういうふうに内渡し的な、前貸し的なものでありまするから、すべ…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○中尾説明員 公共事業費につきましては、まず予算の配付をいたしまして、そのほか個々の支出につきましては――予算の実行額、これにつきましては、全部各省別に経済安定本部の認証をもらつておる。その経済安定本部の認証の計画に従わないと、小切手をくれません。金も使えない次第です。公共事業費に関する限り、これを他に流用いたしおるということは制度的に不可能であります。もしそういうような事実があるとすれば、それは何か不可能なことをやつておるということに…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(中尾博之君) 只今の総選挙取締のための地方自治体警察の経費に関する国庫側の見解について説明いたします。今回の参議院の総選挙の取締の経費につきましては、国警の分につきましては国警の予算の中に計上いたしてございます。これは国家警察は国費の支弁でございます関係上、毎年予算を以ちましてその費用を見積る次第であります。この国際警の経費と申しますものは非常にいろいろな仕事がございますが、一応将来は従前の軍事費のように経常的な経費のごとくに…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(中尾博之君) そこにございます選挙の経費は直接の選挙の施行経費、それからその事務的な選挙人名簿等の経費等でございます。取締の分或いはそれに関連いたします関連行政の分を含みません。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(中尾博之君) 只今の平衡交付金一千五十億の中に特に参議院選挙の取締に関する経費は見込んであるかどうかという点でございますが、この点につきましては、特に参議院選挙の関係でこれこれの経費が必要である、従つてこれをプラスし、外のものと合せて千五十億になつたというような経過を以ちまして、選挙費用を作つてございませんので、そういうふうな意味から別に考慮はいたしておらないのであります。併しながら千五十億円を決めまする際には、実はこの参議院…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(中尾博之君) 只今ちよつと説明が足りませんでございましたので、補足いたします。今の七十八億円と申しましたのは千五十億円という総額を作りまする際に従来の配付税系統、それから従来やはり国から特別の補助金がいろいろ地方に行つておりまして、それの分の外にそれを千五十億円から取りますというと、その残りといたしまして、純然たる新規に国から地方に與える金と平衡交付金として與える金といたしまして、七十八億円を見たのでございます。結局これは税制…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(中尾博之君) 計上いたしております。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(中尾博之君) 御説明いたします。その点がまだ取上げていないので検討いたしたことはございませんので、その方針としてどうかということにつきましては、ちよつと今申上げるものを何も用意しておりません。ただ事実の御説明で申上げますと、むしろ経過の説明でありますが、この前の衆議院の選挙の際、それから続いて昭和二十四年度地方財政に対する財政措置が非常にきついものでございまして、本当のぎりぎりのものでございます。これに対しまして今年度は一応相…
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○説明員(中尾博之君) お答えいたします。御指摘の点は、お話の通りでございまして、過日衆議院の大蔵委員会におきまして、御質疑に接したのでありまして、その際大蔵大臣から明確なる答弁がございまして、念のためにその要旨を申上げます。これらの、国家公務員共済組合法施行当時に、すでに廃止され、或いは廃止というこもございませんが、事実上外地にございまして、状況不明というような組合につきましては、その後今お話のような状況になつておりまして、或るものは…
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○説明員(中尾博之君) お答えいたします。その問題は、私共も非常に苦慮しておる点でございまして、実は方法といたしまして、簡單な方法というのがなかなか見付からないのも、一つはその点にかかつておるのでございますが、できまするならば、非常に長い時間をかけまして、その実施が遅れるということであつてはならんのでありまするから、この次の可能な機会までに、何とかしてできまするならば、受給者の立場に立ちまして、外地の組合の組合員でございましても、実はそ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中尾説明員 お答えいたします。共済組合におきましても、現在の国家公務員共済組合法に基きますところの共済組合の給付につきまして、恩給に準じまするところのべースの改訂を実施する予定でございます。現在までの進行状況は、国会に政府提案といたしまして提出いたしまする準備を完了いたしまして、不日お願いいたすことに相なると存じます。これに対する予算的な措置として、すでに予算におきまして御議決を得ております。
第7回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中尾説明員 八幡の共済組合につきましては、今政府といたしまして用意いたしておりますところの国家公務員共済組合法の改正法律の中では、この改正を予定しておりません。従いまして予算におきましても八幡の共済組合に関する財政措置は講じておりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中尾説明員 請願の事実につきましては政府におきましてもよく承知をいたしております。なおただいま非常に御懇篤な御紹介がございましたので、これらの問題につきましても十分に検討いたす次第であります。 なお参考までに申し上げまするが、この八幡製鉄所の関係につきましては、考え方といたしまして現在存在しております官業共済組合におきまする年金増額の措置に準じましてこれを行うのが一番なだらかな筋でございます。その意味におきまして八幡製鉄所に事業体が存…
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中尾説明員 お答えいたします。現在現存しておりまする官業の各庁の共済組合から給付を受けておりまするただいまのお話の受給者に対しましては、現在におきまして、公務員の俸給で申し上げますと三千七百円ベースに相当いたしまするところの給付を支給することになつております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中尾説明員 右の財源は終戦時におきまするベースは百円前後、それが三千七百円ベースに引上げられておりまする関係上、約二十四倍の増額になつております。従いましてその二十三倍の分につきましては一応特別な財源を要する関係になるわけでございます。この分につきましては、各共済組合におきましておのおの積立金を持つおりまするが、その積立金の評価損益を考慮いたしまして、さらに不足のある分につきましてはすべてこれを国庫より支給いたしております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中尾説明員 これは沿革的と申しますか、そういう措置をとることに至りました直接の動機は、官吏の身分を持つておりました人たちに対して支給いたしております恩給におきまして同様のベース改訂を行つたのでございます。その際に恩給におきましても同じく追加財源は国庫の負担、新しき納税者の負担ということになりまして、これに伴いまして同じく公務に従事いたしておりました雇傭人に対しましても同様の措置をもつて国庫の負担といたしたわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中尾説明員 ただいま手元にございませんので、正確なことを申し上げられません。後ほど資料にしてお届けいたしたいと存じます。