中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 では、これで終わります。
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 おはようございます。自由党の中塚でございます。 本日は、土地再評価法について質問をさせていただきます。 この法案が十年に提出されたときに、一番大きな目的というのが、金融機関の貸し渋りの解消のためであったというふうに覚えておりますが、今回の改正、延長ということで、事業会社の本法利用の動きがあるというふうな御説明を聞かせていただいておりますが、そういった意味で、本法が成立した平成十年のころと、今の平成十三年の経済状況、そしてまた…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 そういう意味で、貸し出し余力がふえたということであろうとは思うんですけれども、ただ、経済の環境というか実態を見ますと、結局、何かほとんど十年一日というか、毎年似たようなことが新聞あるいはテレビのニュースで流れております。例えば、日米首脳会談があっても、日本の経済構造改革を迫られるとか、不良債権の処理を迫られるとか、もう本当に、この四年間ぐらいなんでしょうか、ずっと同じような話ばかり聞いておりまして、一体これがいつのことだった…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 今、暫定、異例の措置というお話があったんですが、ただ、私はこの法律はすごくいい面もあるなというふうに思っていまして、それはBSなんかがより実態に近づいて明確化されるということなんだろうというふうに思うんです。そのことはもうちょっと後でまたお話をいたします。 再評価をして資本が膨らんじゃうということは、逆に言うと、資本に対する収益あるいは利益の率が落ちるということにもつながります。BSをきれいにするということだけではなくて、そ…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 まさにそういうことなんです。ただ、それを促していくための施策とか、恐らく与党でもいろいろお考えなんでしょうから、そういったことでも聞かせていただければなと思ったわけです。 時価会計ということで、有価証券であれ土地であれ、その評価益、益の場合ですが、益が計上されても、結局キャッシュフローが伴っているわけではないということです、さっきの質問と関連をするんですけれども。それで今回、事業会社がこれを採用するという動きがあるという話で…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 確かにそういうことがあると思うんです。ただ、再評価をして分母が膨らんでしまうと収益率とか利益率がおっこって、そうせざるを得なくなってしまうんではないかという趣旨の質問でありました。 もう一つですが、任意制ということですよね、土地再評価というのが。ですから、採用するというところは、もちろん含み益があるところでなければ意味はないわけですし、そういう意味では、伝統的なというか、伝統的と言うとちょっと違うかもわかりませんけれども、い…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 いずれにしても、この法律自体にそんなに文句があるわけではなくて、よりいいものにした方がいいのだろうなというふうに思いますし、そもそもは資産があるところだけに関係がある法律ですし、金融機関にいたしましても、最近は、ネットバンキングというのでしょうか、店舗もないままに金融機関を営むようなところまで出てきておりますので、そういったところにはほとんど影響ない法律であることは間違いないと思います。ただ、やった方がいいのか悪いのかという…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 本日は法務大臣と金融担当大臣にもお越しをいただいておりますが、同様の質問なんですけれども、資産再評価、土地再評価というのを一律で行うようにしたらどうかということにつきまして、法務大臣は、政治家としてでも結構ですが、何か御意見はございますでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 同様の質問なんですが、村井副大臣は、一律制にするということについてお考えはいかがでございましょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 確かに透明性を確保することが一番重要だと思います。透明性を確保することが重要なんですけれども、わかりやすい形でということと、もう一つ、私は含み益というのがバブルを生んだのじゃないかなというふうにも思っておりまして、そういった値上がり益とか含み益というのを余り私物化するようなことはよくないのではないかなと思いましたので、一律採用の方がより明確化が図れるのではないかというふうに思っているところです。 次に、今、再評価によって保有…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 同様の趣旨の質問なんですけれども、注記ではなくてちゃんと毎期BSに記載をするということについて、法務大臣と村井副大臣、御意見よろしくお願いします。
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 親切な法律だとは思うのですけれども、もうちょっと、より一段と親切にしていただけないかなというふうに思ったわけです。 最後の質問なんですけれども、非常に結構なことだとは思いますが、土地の評価の適正化という問題です。今、施行令で、土地の評価基準というのが五つの中から選択ということになっていますね。そういった意味で、BSをちゃんと明確化するということであれば、評価方法もやはり一本化した方がいいんじゃないかと思いますし、五つのうちど…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○中塚委員 時間が参りましたので、大臣、副大臣にもお伺いしたかったのですが、ちょっと答えにくい質問でもあるようですので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 私は、自由党を代表して、平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対をし、法人税法等の一部を改正する法律案に賛成をする討論を行います。 以下、二法案に反対する主な理由を申し述べます。 来年度予算における公債発行額は、十二年度と比較して縮減しているように見えるものの、これは金融システム安定化のための交付国債償還の手当てを行う必要がなくなったためであり、むしろ一般歳出について…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 自由党の中塚でございます。 本日は、総務省所管ということで、大変多岐にわたる事項を所管されておられまして、本当に大変なお仕事なんだろうなと思いますし、また私も勉強させていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 株価が大変下がっておりまして、きょうも本当に続落して引けております。二〇〇〇年度の上半期なんかすごく企業収益が改善をしていたことを考えますと、本来は株価がもっと上がってもいいんじゃないのという意…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 恐らく説得には大変な御苦労をされたのだろうなというふうに思います。というのは、やはり地方自治体の方から見れば、本来は交付税で措置をしてもらえると思っておったものが、急に赤字地方債を発行しなさいということになったわけですね。また、これも十五年までの措置ということで、その後どうするかということについてまだ決まっていないというか決めていないわけですけれども、ひょっとしたら、確かに赤字地方債の元利償還については交付税で面倒を見ると…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 せっかくですので、いい単独事業というのは例えばどういったものがあるのか、ぜひお聞かせいただけますか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 地方自体の長期債務残高ということもあると思うのですけれども、国と地方の長期債務残高といっても、結局はほとんどは国の借金になってしまっているのが実情だと思うのです。いずれにしても、国の歳出がどんどんふえていく要因ということになりますと、やはり社会保障とあと地方財政、地方へ出していくお金ということになるのかなという気がいたします。 結局のところ、地方財政という話になると、まず地財計画ありきになってしまっておりまして、ちゃんと単…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 そういうグランドデザインをいつやるかという話で、やはり景気がちゃんと軌道に乗ってからということを今おっしゃいました。確かにそのとおりだとは思いますけれども、今ストック循環ということが言われ始めておりまして、やはり団塊の世代の公務員の方なんかが大量退職を迎える、これが大体七、八年後というふうに言われております。また、高度成長時代につくったインフラなんかもどんどん老朽化をしてくるわけですね。ですから、残された時間もそんなにたく…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 実態の説明であれば、もうそれは結構です。 そういったことで、すごく地方財政のシステム自体のクレジビリティーといいますか、信用というのが低下をしてきておりまして、二〇〇〇年から時価会計というのが導入をされているわけですね。それで、金融機関なんかは、やはり債権の評価損ということにすごく神経質にならざるを得ない、そういう状況になっておるのが現実です。実際、地方債の引き受けシェアを落としてくれないかというふうに依頼をしてくるような…