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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 考え方の違いというのはいろいろあるのだろうと思うのですが、ただ、いずれにしても、考え方は違っても、将来に向けての望ましい税制のあり方というのは、やはりアウトラインを示しておいた方が、逆に国民の皆さんの不安とか懸念を払拭することにつながるのではないかというふうに思っていることは再度申し上げたいと思います。 そして、次に消費税の話なのですけれども、有識者懇談会ですか、やはり社会保険制度というのを大切にしていくというような結果が出…

自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 現状でも、保険制度といっても、保険料だけでずっと社会保障制度が行われているわけではないわけですね。それで、例えば基礎年金なんかについては国庫負担率上げということが言われておりまして、三分の一から二分の一にする、何か十年ほどかけて段階的に上げていくというふうな話もあるように聞いております。 ただ、国庫負担というときには、消費税もあるし、法人税もあるし、所得税もあるしということだと思いまして、実際のところは、保険料と税がミックス…

自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 保険方式がいいという話からお入りになられたのですが、保険は残したままで、そのミックス方式はどうなのかなというふうなお尋ねをしたわけです。 消費税を上げるということになると、いろいろな御意見がある、抵抗があるというのは確かに承知をいたしておりますけれども、事社会保障に限っていえば、給付水準を今のレベルに固定して、そしてこのまま高齢化が進展をしていけば、確かに消費税を目的税にすれば消費税は上がりますけれども、現行のままでも保険料…

自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 今、恒久的減税というのをやっておりまして、それで大多数の中堅所得者層の方というのは、税金よりも保険料の方を多く負担されているのが現状だと思うのですね。実際、国民負担率というときには、税だけではなくて社会保険料の負担というのもカウントをするわけですし、それに加えて財政赤字をカウントする場合もありますし、そうなると、今もう四五%ぐらいまで行っているのでしょうか。 そういった意味では、税と保険料の関係、所得を賦課標準とする保険料に…

自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 余り、何というのか、何も言葉じりをとらえてどうのこうのという話ではなくて、本当に政策の問題として、これからどんどんふえていく財政支出をどういうふうにして解決するのかということでお話をさせていただいております。 何か、新聞報道によりますと、年金の国庫負担率を上げるときに、二〇〇二年から十年かけて国庫負担率を上げていくというふうなお話があって、そのときに公的年金等控除を所得に応じて圧縮するとか、そういった記事が出ております。控除…

自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 今のお話はよくわかったのですが、一票差ということのようですけれども、ただ、やはりどうしても私どもとしては第三者機関というのにこだわりまして、例えば、もうなくなってしまいましたが、金融再生委員会というのもありました。日本は議院内閣制の国なので、第一義的には、やはり政府と与党は一体化をして、そして与党は行政の責任者であるという形が一番望ましいのだろうというふうに思っております。ですから、第三者機関とか、あるいは行政委員会のような…

自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 民間の評価機関に任せるということであれば、ぜひそういった形にしていただければ首も縦に振りやすくなるなというふうに思っておりますが、今から修正をするということはもう無理なんでございましょうか。いかがでしょうか。

自由党2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○中塚委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。

自由党2001/02/16

151衆議院 本会議 第5号

○中塚一宏君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました平成十三年度の公債発行の特例に関する法律案外二案に対しまして質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、二月十日、米軍潜水艦に衝突されて沈没した愛媛県立宇和島水産高校の漁業実習船えひめ丸の乗組員、実習生の方、また、その御家族の皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、現在も行方不明となっている乗組員、実習生の御家族の皆様には、心中いかばかりかとお察しを申し上げる次第であり…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 自由党の中塚一宏と申します。 先ほどの海江田委員のお話にもありましたけれども、株価が低空飛行をしておりまして、本日は一万四千五百七円で引けております。きのうよりも百五十一円安くなっているということなんですが、景気、経済、いろいろなインデックスがありますが、やはり株価というのが一般の方にも一番わかりやすいインデックスなのかなというふうに思いますし、また、何よりも先行指標であるというふうに言われておるわけでございます。 ただ、株…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 次に、相沢金融再生委員長に同じことを伺いたいのですが、先ほど官邸でお話しされた内容というのも御披瀝になっておられましたけれども、そういった株価対策ということを持って官邸に行くということ自体について、相沢金融再生委員長はどう思われるのでしょうか。

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 やはり本当に一番恐ろしいのは、日本のクレジビリティーに傷がつくということなので、それこそ三十年ほど前のように、日本人だけの投資家が多ければ、それはそのときはできた話なのかもしれませんが、海外からの投資家も大きくなっているわけでございますので、やはりそういったやり方というのは、本当に先進国としては時代おくれなんじゃないかなというふうに思うわけでございます。 次に、それに関連をいたしまして、株式の譲渡益課税の問題を伺わせていただ…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 政府税調の方でもそういうふうにおっしゃっているということなんですが、税制で損得で使い分けができるということについて、相沢委員長はどういうふうにお考えになりますか。

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 選択制ということで税制改正要望をされているようですけれども、例えば消費税の簡易課税なんかにしても、一度選択するとたしか二年は変えられないということで、税理士さんのお話なんかを聞きますと、これも大変評判が悪いようでございます。そういう意味で、やはり選択制ということが問題なのではなくて、そういう二本立てになってしまっているということがいかにも問題なんではないかなというふうに思っておるわけでございます。 次に、源泉分離課税を廃止し…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 それと、実はこの話というのは、去年の年末、十二年度改正のときにも、源泉分離を存続させるべきではないかという話がございました。そのときに、もう決めたことですからというふうな話でもあったのですけれども、申告分離にすることによって地方税の方がちゃんと徴収ができるというふうなこともあったわけなんです。源泉分離課税を存続させるということになりますと、この地方税分というのはもう徴収できなくなってしまうわけですけれども、そういった意味で、…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 それこそ今からいろいろ御議論になってお決めになることですから、なかなかお答えをいただけるのは少ないのだろうというふうに思うのですけれども。 源泉分離があって、それでまた申告分離もあるということに加えて、源泉分離を廃止するというのを二年前に決めて、また今ここに来て源泉分離を存続させようとするというような、ころころと変わる税制というのが、そっちの方が投資家に与える影響が大きいのではないかと思うのですが、大蔵大臣はいかがでございま…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 同じ質問を相沢金融再生委員長に伺いたいのですが、やはり税制がどんどんと変わってしまうというのは投資家に対してすごく悪い影響を与えるのではないかと思うのですが、相沢委員長、いかがでしょうか。

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 まさに要求官庁の大臣と査定官庁の大臣が並ぶ委員会というのは本当に珍しいのだろうなというふうに思います。 申告分離というものの何が問題なのかということについていまいち明らかになっていないのかなというふうな気がしまして、税率が高いというのであれば、それは税率の話なんでしょうし、それだったら特別措置ではなくて本則で変えるべきものだろう。また、利子とか配当とか、そういったものとのバランスというものも考えなければいけないというふうに思…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 やはり総合課税とか、それに伴って納税者番号とか、そういったものが世界でも潮流であるわけでしょうし、そういう意味では、そっちの方向へ引っ張っていただきたいなというふうに思うわけでございます。 最後に一つだけ。パソコン減税ですね。 即時償却というのが景気対策として盛り込まれていまして、これを何かもうことしでやめるような報道をちょっと拝見をいたしました。政府を挙げてIT、ITというふうにおっしゃっているわけですが、パソコンの償却期…

自由党2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○中塚委員 終わります。ありがとうございました。