中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 資金を手当てすることができなくなる前に、やはり広域化、合併ということを図って、経費の節減であるとか、あるいはさっき大臣がおっしゃいましたけれども、財源の移譲とか、そういったことを考えていかなきゃいかぬのだろうというふうに思っております。 私どもは、今の市町村を三百にというふうに言っております。その前段階として千にというお話を以前させていただいたこともありますし、今の与党でもそれを目指しておられるというふうに聞いております。…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 強制合併をさせた政権が倒れたということであれば、ぜひとも今の政権でやっていただけたらなというふうに私は思っております。 そのことと、もう一つ、アメリカなんでしょうかね、地方団体の破産を認めるというようなこともあるようで、地方自治体の自立を促す、責任を持ってもらうという意味においては、そういった手法を認めるというのもいいんではないかなと思います。また、破産を認めて、その後、再生型の破産手続になるんでしょうが、更生法みたいな形…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 そういった国が行政の基準を決めているということが、すごくマターナルというか、過保護にしているのかなという気がいたしておりまして、そういった意味では、それもやめてしまった上で完全に自分の責任をとれるようにしてはどうか、こういうようなことを私は申し上げているわけです。 それで、ちょっと時間が余りなくなってきたので、実は私、今週の月曜日に政治倫理審査会に傍聴人として出席をいたしまして、額賀代議士の弁明を聞かせていただきました。そ…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 ということであるならば、これはもう大臣への質問ではありませんが、そういうことが決まっているのであれば、額賀さんは副長官で大変お忙しくて、それで自分の会計責任者と連絡がとれないというふうなお話をされていたわけでありますけれども、やはりそこは、会計責任者というのは、ちゃんと額賀さんにそのお金を、預かったのかどうかは別にして、こういったお金があるということについてはちゃんと十一年の末までに相談をする必要があったんでしょうし、そし…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 済みません。そうすると、党費でないということになると、どういう扱いになるんでしょうか。それを判断するお立場にもないということでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 そうしたら、きのうの証人喚問では、党員集めについてよろしく頼むというふうにおっしゃったそうですが、要は、党費立てかえをよろしく頼むと言われたのかどうかわかりませんけれども、ある候補者を当選させるために、さっき申し上げた事例の中で、ある候補者とある団体が意を通じていた場合というのは、これは政治資金規正法上、公職選挙法上、何ら問題はないんでしょうか、どういった問題が出てくるんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 それで、実質的にそれを調査する権限がないというか、そういう立場にないということですよね。 きのうだかおとといの新聞を見たら、何かそれは政治活動の自由を保障するためにそういった権限が制約をされているというふうな記事を読んだのですけれども、もう最後のお尋ねなんですけれども、党費立てかえをされた人の中には、自由党の支持者もいれば共産党の支持者もいるんですね、実際。そういった方を、ある党の党費立てかえをして党員にしてしまうというの…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中塚分科員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 株価が大変に低迷いたしておりまして、きょうは一万三千五十九円で引けたということです。低迷しているというのは、二〇〇〇年度の前半、企業収益が大変な勢いで回復をしていたということも考えますと、すごい低いレベルだろうなというふうにお思いの方が多いと思いますし、実際与党の中でも、企業収益が改善しているのに株価が低迷しているというのは、やはり需給関係に問題があるのではないかということで、そういった需給関係の…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 本当に大変結構なことだと思っておりまして、そういう意味では、直接償却というのは遅きに失しているのかなというふうなことも考えております。 その遅きに失しているのかなというのは、実は、もう既に答弁があったかもしれないのですが、やはりこの直接償却というのをおやりなさいというときに、早期健全化法なんかとセットでやるべきではなかったのかなというふうに思っておりまして、健全化法自体がもう間もなくなくなってしまうという中で、今直接償却とい…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 そういった御事情がおありだったということなんですけれども、それでも健全化法ができてもう二年なんですか、たしか十年の秋にできた法律だと思います。たしか自民党の方の議員提案だったのでしょうか、それを共同修正してつくったという覚えがありまして、そのときは、やはり資産なんかはちゃんと時価で評価をした上で、その上で過少資本になったら資本を注入してあげればいいのじゃないかというようなことが修正過程の議論の中でありましたので、そういう意味…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 いずれにしても、せっかく直接償却ということを推進していくということですので、できるだけ早くお願いをしたいなというふうに思っておりまして、その点、どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど申し上げました日本経済の潜在的なリスクという意味で、やはり財政赤字という問題があるのだろうと思います。来年度の予算で、確かに公債発行額というのが昨年に比べてちょっとは下がっているという話ではあるのですけれども、すごく注目しなければいけない点な…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 そういう意味では、交付税特会自体が、財源が税ではなくて借金になっているような状況でありました。今もそのような状況でございますので、地方自治体の自覚を促すとか、そういったことでは確かに効果はあると思います。 ただ、そこで、ちょっと今回、来年度の予算について、景気、財政構造改革に配慮をしたということになっているわけです。地方に自立を促すというのは非常に結構なことなのですが、そうあらねばならないと思いますけれども、地方から見れば、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 本当に、自治体に自立を促すというのは結構なのですが、要は、積極予算ではなくなるのかなというふうに思っているわけです。 地方財政というのが、それこそ将来にわたってどういうふうになっていくかわからないということで、まずやはり地方財政、地財計画ありき、地方がどのようにお金を使うかということがあって、それで歳出というのを保障するような形になってしまっているということが、国として将来の歳出増の要因になっているというふうに思うのですけれ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 地方財政について、団塊の世代と言われる人が大量に退職をしていく、あるいは、高度成長時代につくったような社会資本がどんどん老朽化をしていくというようなことがあって、ストック循環ですが、特に公務員の大量退職というのは今から七、八年後に迫ってくるというふうに言われておりまして、その退職金の積み立てというのも随分不足しているようでございますので、そういった改革というのもどんどんと急いでいかなきゃいけないんだろうというふうに思うわけで…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 今の御答弁ですと、やはり税収増が見込まれる状況というか、経済が回復して軌道に乗り出したときにということでよろしいんでしょうか、抜本的税制改革ということについても。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 特に所得課税なんですけれども、抜本改革について課税最低限をと話が先ほどから出ております。消費税については、税制の将来像を余りコメントすると怒られたというような話もちょっと午前中にお聞きをいたしました。 ただ、やはり今のままのやり方を続けていけば、今のままの社会保障の給付水準を維持して、今のままの公共投資を維持していけば、特に社会保障なんかどんどんと高齢化が進めば給付総額が膨れていくのはもう当たり前の話なので、消費税にしても、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 私どもといたしましては、社会保障の話は消費税でということを以前からずっと主張しておりまして、その話に入る前に、所得税のお話なのですけれども、特に所得課税というのが基幹税目である、それより以前に税というのが国の根幹にかかわるということでございますので、できるだけわかりやすい制度であるということが重要なのだろうなと思っております。 また、納めている人と納めていない人というのが余りにもアンバランスな形になってしまうというのは本当に…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 世帯構成に応じた負担能力、以前からずっとお話しになっていることなので、以前からもお聞きをしていることです。 ただ、宮澤大臣、午前中、税率が低くてもいいから皆さんが納めてくれるような制度が理想だというお話をされたということ、これは、いずれにしても課税最低限を下げるということは、控除を、原則廃止とまではいかなくても、圧縮をするということをお考えになっているということではないのでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 例えば、パートさんの所得課税の話なんかでもそうなのですけれども、六十五万円と三十八万円で百三万円の壁ですか、それを超えてしまうと本人も課税されるし、あとだんなさんの方にも課税がされてしまうというようなことがあります。 人的控除を縮小する、あるいは廃止するということで、そういった問題についても解決をしていけるのではないかなというふうに思っておりますし、やはり何よりも一人一人の方がちゃんと税金を納めていただく、そういった制度を確…