中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 マクロ経済モデル自体にしても、これだけ変化の速い時代に、六カ月かけてつくったマクロモデルがそのとき動かして本当にそれでちゃんと当たるのかなという気もするわけですけれども、そのことはさておいて、ただ、ブッシュ大統領が不良債権のことについてメンションしてきたということは恐らく事実なんでしょうね。 そういう意味で、今まで柳澤大臣は、日本の金融機関の不良債権というのは引き当ても十分だし、引き当てが十分だから直接償却を行っても問題はな…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 今のお話の中で、当時は債務者がいるじゃないか、お客さんがいるじゃないかということを大臣おっしゃっていましたけれども、今でも債務者もいるしお客さんもいると思うのですが、それでも直接償却、最近は最終処理とかいう言葉になっているようで、よりおどろおどろしい名前になっておるわけですけれども。 その直接償却、あるいは最終処理でもいいのですが、これは柳澤大臣に伺いたいのですが、破綻懸念先よりも悪い債権のことということでよろしいのですか。…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 それでは、そういう金融機関の不良債権の話はもういいのですが、次にちょっと、一般質疑ということで、財政投融資のことを伺いたいというふうに思います。 もうすぐ新財投がスタートしますね。今までは、特殊法人に貸し付けられていたこの財投の原資というものが、郵貯であったり簡保であったりあるいは年金であったり、そういうことになっていたわけですが、その特殊法人が赤字になっている例というのは大変たくさんありまして、それこそ本四連絡橋公団とか関…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 例えば無利子融資にしたり、あるいは利子補給金なんかにしても、利子補給金というのは、ひょっとしたら政策的に、例えば政府系金融機関の利子を切り下げるためにやっていることなのかもしれませんが、無利子融資なんかをするというのは利子分は上げてしまうということになるわけでしょうし、そういう意味では、特殊法人の赤字というのをやはり税金で埋めるということになってくると、入り口、出口、全部見直していかなきゃいけないとは思うのですが、トータルで…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 では、続きはまた。済みません、終わります。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 本日は、NPO法に関連して伺いたいと思います。 NPO法というのが施行されましてからしばらくたちまして、来年度の税制改正においては税の優遇措置というのも盛り込まれるようになっております。私自身は、NPO自体は大変結構なことだというふうに思っております。 というのは、今の日本では官がほとんど公を独占しているような状況であるわけですが、公というのは必ずしも官がやる必要はないんじゃないかという意味におい…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 それじゃ、次にちょっと個別の案件について伺いたいと思います。 一九九九年の九月に当時の経済企画庁がNPO法人として認証をしたものに日本人権擁護連合会というのがあるようです。そして、この認証されたNPO法人の元役員というのが、認証前の案件ではあるんですけれども、中小企業向けの貸し渋り対策、いわゆる特別保証制度を悪用して法外な手数料を受け取っていたということで、出資法違反によって逮捕、そしてまた送検をされております。 具体的には…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 重ねて伺いますが、設立前の案件であったということで、今おっしゃった報告とか検査とかあるいは改善命令ということもされていないということでよろしいのですね。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 それでは、法人の認証前の事件であるということでございましたけれども、法人の認証後にも賭博開張図利というような事件でこの団体の会長が逮捕をされているということもあります。今御答弁がありましたことに加えて、これも報道機関からの問い合わせに対して、当時の経済企画庁さんは、NPO法人としての犯罪行為という情報が現時点ではないというふうに回答をされているようなんですが、そのとおりでよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 それでは次に、警察庁にもお越しをいただいていますので、警察庁の方に伺います。 今の賭博開張図利、あるいは認証後の案件というのがあるのかどうか、ちょっと私は承知はしておりませんけれども、この件に関しまして、NPO法人としての犯罪行為という事実はあるのでしょうか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 内閣府の方としては、捜査当局の方から法人としての関与があるという連絡はないということで、またそういう事実はないということでよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 というわけで、神奈川県警なり警察庁の方というのは、経済企画庁に情報提供をしていないというわけではないのですね。いかがなんでしょう。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 報道によれば、融資の仲介というのはこの立件されたもの以外にもあるということであって、しかもNPOの資格取得申請中にこの仲介、あっせんを行っていたケースもあるというのですね。また、容疑者のうちの一人の方というのは、関係先、金融機関へ出向いて行って、今度NPO法人になりましたとかいうふうなことを言ったりして、そのとき応対した関係者は、NPO法人になったからといって対応が変わることはないというふうには言っておりますけれども、加えて…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 ということは、重ねて伺いますけれども、認証の取り消しを要求されたということはないんですね。情報を提供されたということでよろしいんですか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 それでは、法人格を取得する前の事件についていろいろとお話をさせていただいたわけなんですけれども、法人格を取得後にこういった案件、事件というのに関与していた例というのはありますか。警察庁、お願いします。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 ということで、法律で決まっているから認証前の事件については関係がない、認証後であっても個人の犯罪だから関係はないということ。個人の犯罪ということになれば確かに関係はないのかもしれませんが、ただ、やはり私はNPOに対しての信頼というかそういったものを著しく損ねているのではないのかなというふうに考えるところであります。 そういう意味におきまして、これは例えばNPO法人というのが悪用された例というふうには考えられないんでしょうか。…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 すごい縦割り行政なんだなというふうに思いますが、いずれにしても、つかさつかさということであっても、こういったことがNPOに対する信用、信頼というのを損なうということではいかぬのだなというふうに私は思っておるところでございます。 というわけで、今後のことについて坂井副大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、やはりNPOが大変大事ですし、監督なりが比較的緩やかであるということも理解はできないわけではないんです。ただし、やはりこ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 今そういうことになっているというのは確かによくわかるのではありますけれども、副大臣としてのお考えというよりも例えば政治家としてのお考えとしまして、やはり犯罪行為等があった場合、そういったときに認証を取り消すとかそういった明確なガイドラインというのが必要ではないのかなというふうに思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 先ほども申し上げましたけれども、このたびNPOになりましたということを言うことによって、やはり相手方も、国が認めた団体となるとむげに断るわけにもいかなかったというふうな答えも上がってきているわけですので、私が言っているのは、そういう意味で、やはりこういったことは、認証を取り消すようなガイドラインというのはきちんとつくっておかないと、一生懸命まじめにやっているNPOの方が圧倒的に多いのは当然の話でありますし、今回の事件でも、そ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中塚委員 それこそ税を税制の面で優遇するということになれば、これはNPOも育てていこうというふうなお考えがおありなんだろうと思います。 それこそNPO法自体が成立をするときに与野党問わずいろいろな議論がありました。すごくNPOに対して厳しい見方をするものから、あるいはNPOに対して、積極的に推進という見地から、ちょっと甘過ぎるんじゃないのというふうな、そういった議論もあったわけですが、ここへ来てやっと税の優遇の話が出てきたわけですので…