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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2001/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 そうすると、十四年度、来年度は、国債の発行を三十兆円以内に抑える話があるでしょうし、あと、増税はしないというふうに総理はおっしゃっているわけですから、税制というのは来年度のことに関してはもうほとんど関係ないという理解でよろしいんでしょうか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 わかりました。 それで、おととい決算行政監視委員会でも大臣にお伺いをしたんですけれども、きのうの参議院の財務金融委員会の方でプライマリーバランスのお話にお触れになられたのですが、三年後を目指していらっしゃるということですね。一、二年は、要は、来年度、再来年度は国債の増発の抑制に全力を挙げる、その間に景気が回復をして税収もふえてくるだろうから、三年後には収支均衡に入りたい、入るべきということでよろしいのでしょうか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 今のお話ですと、増税しない、景気回復がやはり最優先という理解でよろしいのでしょうか。景気を回復させることが大事な課題で、だから増税はしないということですね。その間、財政を健全化させるために歳出を削減していくというお話だったのですけれども、それでよろしいのですね。 そうすると、来年度、再来年度で国債増発を抑制すると景気が回復するものなんでしょうか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 それでまた、おとといお話ししましたけれども、森前内閣というのは、景気、財政健全化、経済構造改革の三つに配慮をするというふうに言っていたわけですね。私は、小泉内閣になって変わったのじゃないのかなというふうに思っていたのですけれども、そういうふうに御質問しましたら、大臣がコインの裏表論を展開されましたね。 では、その景気回復のためということでいきますと、財政支出の誘導も、そのこと自体は否定しないけれども、やはり重きは規制緩和とか…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 それで、プライマリーバランス回復との関係で消費税上げにも言及をされておられますね。一連の発言をちょっと並べてみると、一、二年は国債の増発の抑制に全力を挙げる、来年度、再来年度は国債の増発の抑制に全力を挙げると。その間、景気が回復してくるということですね。景気の回復のための手を打つ、財政出動によるのかどうかは別にしても、とにかく景気回復のための手を打つと。そうすると三年目ぐらいから景気がよくなってきて、そこで税収増を図る、三年…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 一つ誤解があるといけないのですけれども、私は消費税を上げるのがけしからぬと言っているのではなくて、財政健全化だって大変大切なことだと思っていますから、そのための手順のお話として、いろいろな委員会でいろいろな御発言をされているので、ちょっとそれを整理してお伺いしているということなんですね。 直間比率の是正とかそういった考え方については異論はありますけれども、私どもだって消費税は福祉目的税にするべきだということを言っていますし、…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 国債発行を抑制するということについても、それは別に異論はないのですよ。ただ、その抑制をするということについて、増税はしないということもおっしゃっているわけですよね、一方で。そのプライマリーバランスを回復させるという話の中で、三年後から収支均衡に入るという前に、景気回復で税収増を図りというふうになっておるわけですが、それと関連して消費税を上げるという話もされているわけですね。 私がお尋ねしたいのは、国債発行のためには増税はしな…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 要は、増税をしないというのは景気への配慮だということですね、そうすると。景気へ配慮して、増税を受け入れる体力がまだ日本経済にはないだろうから増税はしませんよと、一、二年の間は。それ以外に、規制の緩和なりなんなりということを行って、景気を回復させて、景気がよくなったら税制を改めて、そこから初めてプライマリーバランスの回復を図り出す、そういうことでよろしいのですか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 本当にいろいろとあちこちで御発言をされているものだから、整理をするのが難しいのですけれども、またたびたび御質問する機会があると思いますので、いろいろお話をしていきたいと思います。 ただ、景気に配慮をして増税をしない、景気を失速させないために増税をしないということであれば、規制緩和やら不良債権の処理やらということだけで、果たしてそれでぱっと景気がよくなったりするものなのかなというふうに思うのですが、そこで何かもうちょっと具体的…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 おとといの十一年度の公共事業等予備費のときもお話をしたのですが、九年、十年とマイナス成長になりまして、それをプラスに引っ張り上げるというのは並大抵のことではなかったなというふうに思うのですね。公共事業等予備費についてもいろいろ御意見はあると思いますけれども、それでも、公共事業も対前年比で一〇%にして、九兆円規模の減税もしてやっとプラスに戻ったというような経緯もあるわけでございまして、規制緩和とおっしゃいますし、都市再生ですか…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 それはたしか言い直されたときの答弁じゃなかったですかね。何かすごいオーバーアクションで、増税はいたしませんというふうに本会議で絶叫されていましたが、ただ、その次の日か何かには、確かに、歳出の見直しをすることなく安易な増税はしないというふうな御答弁をなさったというふうに覚えていますけれども。オーバーアクションで、増税はしないというふうに本会議場でおっしゃっていたことを私は覚えております。 だから、結果として増税をしないというこ…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 大分塩川スマイルが戻ってきましたね、初めのころは何か大分お疲れなのかなというふうに思っておりましたけれども。これからまたいろいろと御質問をしていく機会がありますので、そういう意味で、きょうのは本当に参考になりました。 先ほど消費税の話が出ましたので、若干我が党の見解等をお話ししながら、また財務大臣の御意見も伺いたいと思うのです。 総理の所信表明で社会保障のところを聞いていましたら、保険という言葉がなかったものですから、私はお…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 立場を離れるとお答えは変わるわけですか。政治家としてではなくて、立場が変わるとお答えが変わってくるんでしょうかね。 大臣は、自民党の税調の会長をされていたというふうにお伺いしたんですけれども、税の方も大変御造詣が深いんだろうと思います。今、契約としてというふうなお話がありましたけれども、社会保険というものは、やはり契約という発想でこれからずっと推していくべきものというふうにお考えですか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 ということは、やはり国が行う社会保険の制度の中で受益と負担ということを考えつつ、受益と負担という中で自己責任というものを徹底していくということでよろしいんでしょうか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 私は、自己責任というのを強調するのであれば、別にもう公的な社会保障制度なんて要らないんだろうというふうに思っているんですね。これからは、やはりそういった考え方じゃなくて、個人単位の契約というふうな保険制度であるということは突き抜けて、国が保障していくナショナルミニマムという考え方が必要なんだろうと思っているのです。 というのは、例えば渋谷あたりで茶髪の人なんかがいっぱいいますね。ああいう人が国民年金の保険料を払っているのかど…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 そこまでおっしゃっていただいているならという感じもしないでもないのですけれども。 実際、無年金の方なんかが出ても国が見殺しにするわけじゃありませんよね。国というか、地方も含めてですけれども。そういった方についても見殺しにするわけではなくて、やはり生活保護なりなんなりということで、結局は財政というものが出ていってしまうわけですから、そういった意味では、全部突き抜けて、ナショナルミニマムを国がちゃんと保障する、そういった制度はこ…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 今、資産税とおっしゃったのですか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 よそと比べて低いからとかそういう話をされるから、増税だというふうに言われてしまうのですよね。私が申し上げているのは、これから簡素で効率的な政府をつくっていかなきゃいかぬという話の中で、それこそ、受益と負担というのはちゃんと明らかにしていかなきゃいけないということをさっき大臣もおっしゃいましたよね。そういった中で、受益と負担というものが明確になる形のものを仕組んでいくことが逆に簡素で効率的な政府をつくることに資するのではないか…

自由党2001/05/23

151衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○中塚委員 自由党の中塚でございます。どうぞよろしくお願いします。 十一年度の公共事業等予備費ということなんですが、まずちょっと申し上げますと、公共事業等予備費というのは、私ども自由党が連立政権におりましたときに私どもの強力なプッシュで実現をしたものでありまして、十年の末に連立政権の合意というのができて、ともに予算を編成するという合意があったわけなんですけれども、予算編成自体は年じゅう通しておやりになっているわけですから、その年末に、当…

自由党2001/05/23

151衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○中塚委員 今お言葉にありました下支えということがすごく大切だと私どもも思っていまして、総需要を管理するという意味でこの予備費なんかをつけたわけですが、ただ、総需要を管理するということと同時に、やはり構造改革というか、そういったことを進めていかなければならなかったはずでありまして、そういう意味では、今、果たしてその目的が達成されたのかなというふうに、ちょっと首をかしげなきゃいけない部分もあるのかなというふうに思っているわけです。 この公…