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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2001/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 難しい状況になっているとか、財務大臣、頑張りますみたいなことをおっしゃいますけれども、来年から国庫負担上げて、そうすると二・五兆円ぐらいお金要るわけですね。ただでさえ「財政の中期展望」だと三・三兆円は国債を発行を抑制しなきゃいけないわけです。そうすると、足すと六兆円近くのお金を削らなきゃいけないという話になってくるわけです。そうすると、公共事業はもうほとんど三分の一ぐらいの規模にしなきゃいけないということですよね。 だから、…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 二〇〇二年というのは、もうだからほとんど実質的に国庫負担率上げというのは無理なんですね。二〇〇二年でなくても、法律の附則自体は二〇〇四年ということになっておるわけですね、その国庫負担率の上げということは。坂口大臣は、できるだけそれは前倒しするべきだということで、御自身は二〇〇二年からやりたいというふうにお気持ちをおっしゃっておったわけですけれども、小泉内閣になって、それも必然的に拘束をされるような事態になってきているんですね…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 それは、確かに強い要望であるのは当然ですし、実現をしていくべく努力をするのもこれまた当然のことだと思いますけれども、現実問題、そういうふうに三十兆円という枠を決めちゃえば無理なんでしょうという話をしているわけです。 それで、ここで附則の方には、国庫負担率を上げるときは安定した財源を確保するという言葉も入っているわけですね。ここで、二〇〇四年までに安定した財源を確保して、そしてそこで国庫負担を二分の一に上げる。二〇〇四年という…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 だから、書いたようなことにいかないだろうというふうにおっしゃるその一番の原因というのは、三十兆円以内に国債の発行を抑制するということなんでしょう。だから、私はそのお話をしているんであって……。 それともう一つ、今借入金とおっしゃいましたよね、大臣。借入金というのは、これはどういうことですか。何か隠れ借金をふやすような話なんですか。

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 結局、ボンド、債券を発行するんではなくて、借入金によってつじつまを合わせるということで三十兆円以内を達成するということでは、何の意味もないじゃないですか、それだったら。それでは一体何のためのプライマリーバランスの回復とか、三十兆円以内に国債を抑制するということになるんですか。それは絶対おかしいですよ。 それで、厚生労働大臣に、さっきの財務大臣に対する同じ質問をしますけれども、二〇〇四年までに二分の一の国庫負担上げということに…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 いずれにしても、今お話しした話というのは、財務大臣が以前おっしゃっていたように、二〇〇四年、三年後までに景気が回復をしていたらという話ですよね。景気が回復をしていなかったときには、そういった税制の問題もいじれないわけでしょう。そうすると、年金の国庫負担上げの財源というのもやはり見つからないということになってしまいますよね。だから、そこで、何で二年間財政赤字を三十兆円以内に抑えることができれば景気がぽんと上がってくるのかという…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 規制緩和も大変結構なことだと思います。どんどんやっていただいたらいいと思いますけれども、では、それが本当にそんなに即効性のある、二年でぽんとできるような規制緩和というのがあるのですかということなんですね。 もう一つお伺いします。 プライマリーバランスの収支均衡を図るということですが、三年目から着手するわけですね。何年かけてプライマリーバランスの収支均衡をとるおつもりなのでしょうか。

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 たしか総理は五年では無理だというふうにおっしゃっていたと思いますよ。 何で収支均衡を何年かけてとるのかというふうにお尋ねしたかといいますと、その何年かけて収支均衡をとるのかということについて、まさに規制緩和の効果というものがあらわれてくるからなんですね。だから、そんな二年で、短期に効果があらわれる規制緩和というようなことを、あるのだったらそれは大変結構ですけれども、多分ないでしょうが、そういったことをねらうのではなくて、やは…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○中塚委員 いや、だから、長い計画でいく方がいいだろうというふうにおっしゃいますけれども、実際、プライマリーバランスで、着手するのじゃなくて、最終的に収支均衡をとるときまでは長い時間がかかるのでしょうということを私は申し上げているのです。 時間が来たので、終わります。

自由党2001/05/25

151衆議院 本会議 第32号

○中塚一宏君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました緊急経済対策関連法案に対して質問をいたします。(拍手) 日本経済の低迷は長引くばかりであります。私ども自由党は、構造改革なくして景気回復なしを、結党以来一貫して主張をいたしてまいりました。自由民主党の総裁選挙を機に、構造改革という言葉が乱れ飛んでおります。しかしながら、構造改革とは一体何なのか、明らかにはされていないようです。 経済構造改革という言葉があります。しかし、望まし…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 自由党の中塚でございます。おはようございます。 きょうは税理士法の一部改正法案ということで、五十五年の改正のときにいろいろ大変なことがあったというか、我が党の先輩議員も大分そのとき活躍したというふうに聞いております。今回は、いろいろと関係各方面とちゃんとお話をされた上での法案化、また関係方面から私どももいろいろな意見を聞いておりますので、別に、特段異論があるわけではありません。ありませんが、私がちょっと個人的にお尋ねをしたい…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 公共的使命ということなんでしょうね。確かに、税理士さんというお仕事は、恐らく成功報酬ということはなくて、ちゃんと納税を適正に行うということについてのお仕事なわけですから、成功報酬ということはないのかもしれません。これを今回、その規定を削除することになった経緯について、これも政府参考人の方から御説明いただけますか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 規制緩和とかそういった流れの中でなくなっていく規定なのかもしれませんが、ただ、公共的使命ということについてはずっとこれは変わらないわけですね。公共的使命ということが変わらないにもかかわらず、今回、最高限度額に関する規定を削除するということで、今ちょっと最後の方でお話があったのですが、各税理士会の方でまたそういったメルクマールというか、ガイドラインみたいなものをお決めになるということですか。ちょっとそこをもう一度。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 では、大臣にお伺いをしたいのですけれども、そういったことで最高限度額に関する規定が絶対的記載事項でなくなった税理士さんということについて、大臣の御所見で、これからの税理士さんというのは、最高限度額に関する規定がない中での税理士さんというのはどういう姿が望ましいというか、どういう姿を描いていらっしゃいますでしょうか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 ありがとうございました。 税理士法の改正のお話をさせていただいたわけなんですが、その税理士法の、まさしく税理士さんがお扱いになる税制の話について、引き続いてちょっとお話をさせていただきたいなというふうに思います。 六月に経済財政諮問会議の方で何か骨太の案が出てくるというふうに聞いておるんですけれども、その中に税制改革というのは入ってくるんでしょうか。大臣、いかがですか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 今大臣がおっしゃったのは、きのう閣議決定されて、きょう昼から本会議で議題になる緊急経済対策ですよね。緊急経済対策というのは、もうきのう提出されて、今、国会できょうから始まるということですが、私がお尋ねしたのは、経済財政諮問会議の骨太の案というものに、これからの税制の姿とかあるいは税制自体とか、そういったことは含まれるんですかというお尋ねなんですけれども。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 いや、税制全体です。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 先ほどの答弁の中で、方針が決まったら政府税調で話をして税制を決めていくというふうなお答えがありましたけれども、これは、要は経済財政諮問会議というのはあくまでも考え方で、具体的な税制改正というのは税調で話をして、それで来年度に間に合わせていくというふうな考え方でよろしいんでしょうか。

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 政府参考人の方がそう言われるのは、それはそうなんでしょうけれども、大臣は実際、きのうの参議院の財務金融委員会ですか、そこでもプライマリーバランスを回復させるタイミングについてお話をされたり、あるいは、それに関連して消費税を上げなきゃいけないかもしれない、それも検討しなきゃいけないというふうに御発言をされたりしているわけですね。別にそれを批判しているわけじゃないですよ。それで経済財政諮問会議のメンバーでもいらっしゃるわけですよ…

自由党2001/05/25

151衆議院 財務金融委員会 第12号

○中塚委員 今、一番初めに、当面の方針の中に税制が入るとおっしゃいませんでしたか。中期展望の中にプライマリーバランスが含まれるということをおっしゃいましたよね。それは、そのプライマリーバランスをとる中で将来の税制のことも入ってくるということですか。経済財政諮問会議というのは、とりあえずは十四年中に対する対策のことを議論するということでよろしいんですか。