中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 今、税源の話をされましたが、何か総理も、要は、自分で税源を調達しないと地方自治体も、苦しさを味わって初めて地方に自主性が生まれるというふうな趣旨の御発言をされていますね。税源を移譲するということになっていく、そういうお話も総理はされておるわけです。 いずれにしても、将来的な話なんだろうというふうに私は思っていますけれども、これは、地方が調達するお金というのは税ですか、あと債券もですか。その辺の自由度も認めていこうという考え方…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 将来的な方向として、税を地方に移管する、税源を地方に移譲するということになりますと、そのとき国が持っている借金というのはどういうふうにされるおつもりなんですか。 今、税の、国と地方で二対一というふうなお話がありましたけれども、それをどんどんと割合を変えていこうという話になったときに、国が持っている借金と地方が持っている借金、二つありますけれども、税源を地方に渡していくときに、国の持っている借金についてはどういうふうにされるお…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 そういうことだろうと思うのですね。地方への、地方の税源を確保するとか移譲するとか。 私がお伺いしているのは、総理がそういうふうにお話をしているからお伺いをしているのですけれども、ただ、なかなか簡単な話じゃないことも事実ですし、あと、国の借金として借金してしまったものについて、やはり担保は徴税権ですね。だから、それを地方に移すときには、借金の方はおいておいてもいいんですかというふうなお尋ねなんです。もちろん、それはまさしく大臣…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 例えば十兆円の公共事業の予算があるとしまして、そんなことはなかなかないと思うのですけれども全部単価が一割減ったら、量が同じだったら額は九兆円になりますね。その減った一兆円の部分は、事業をふやすということですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 事業量と事業費というのは別物だろうと思ったからお尋ねしているわけですね。 それで、この間の経済財政諮問会議に出された資料でも、長期的にはGDPに対する公共投資の額はどんどんと落としていくというか、言葉は何と書いてあったかあれですが、下げていくようなことが書いてあったと思うのですよね。公共投資のGDP比の中期的な引き下げということが書いてあったというふうに思うのですけれども、単価を下げて浮いたお金は、それはまたその下がった単価…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 それは、どこをどう削るかというのは事務方でやればいいと思うのですけれども、大臣がお使いになっている言葉の事業費と事業量ということについて、よくわからなかったのでお伺いをしたわけですね。 だから私も大ざっぱにお話ししているわけですよ。十兆円の公共事業の予算があって、単価が二割ぼんと落ちたら八兆円になりますね、量は変わらないわけですから。そうすると、今のお話だと、二兆余ったお金のうち、例えば一兆は歳出削減用の財源にする、あと一兆…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 それはもちろん、別に十とか八とか九とか二割とかそんなことに意味があると言っているのではないのです。考え方の問題としてそういうことでよろしいのですかということをお伺いしているわけですね。 単価の見直しということについては私もずっと関心を持っていまして、物価が下がっているから単価が下がるということだけではなくて、建築統計年報という資料なんかを見ると、国とか地方がつくる建物の単位平米当たりの価格というのは、民間がつくるものに比べて…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 ということになりますと、公団公社なりを活用するということになると、その場合の財源というのは、特殊法人なわけですから、財投債か財投機関債かどっちかなんでしょうね。どちらにウエートを置かれるというか、財源はどちらでやる方が望ましいというふうにお思いになられますか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 例えば、今まで、年度の途中で緊急経済対策とかいうのを出したときに、事業量というか、総事業費みたいなものにすごくずっとこだわってやってきた経緯があって、その中で、財投機関の事業費というか、そういったものを経済対策の内数に組み込んで発表してきたことはよくありますよね。住宅金融公庫の貸付額なんかを経済対策の事業費として組み込んで、ばんとぶち上げるというふうな手法はあったと思うのですね。 けれども、今回、赤字を減らしていく中で、公共…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 公団公社、あとPFIの話もされましたが、公団公社を活用して事業量を確保するということになってきますと、今の小泉内閣の方針である特殊法人に対する考え方と余り整合性がとれていないのじゃないかというふうな感じがするのですけれども、そこはいかがですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 公社公団を使うにしても、財投機関債を財源として主に考えたいというふうにおっしゃっていたので少しは安心しましたけれども、これが財投債を活用して公団公社に仕事をさせていくということになりますと、財投債だって国債と何ら変わらないわけですね、オフバランスになっているとはいうものの。そうなってくると、単年度で三十兆円以内に公債を抑えるということの意味はほとんどなくなっちゃうわけですから、そこのところはやはり十分考えていただかなきゃいか…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 国と地方の均衡を図りながら補助率を下げていくということは、これは来年度ではなくて中長期的な話なんですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 補助率を引き下げると、逆に交付税がふえちゃうだけなんじゃないんですか。そういうことではないんでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 時間が参りましたので、またこの話については改めてお伺いをしたいというふうに思うんです。 いずれにしても、三十兆円に国債の発行を抑制するということで大変な御苦労をされているのはよくわかるんですけれども、きょう、地方財政自体のスケールを小さくするというお話が聞けましたので、ちょっと安心をしました。 本当は、補助率を引き下げるとかそういったことをやらないと、構造改革にはなっていかないんだろうと私自身は思っているんですよ。だから、単…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 「短期社債等の振替に関する法律案」及び「株券等の保管及び振替に関する法律の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 振替を行う口座簿の構造については、今後、制度が広く利用されることが見込まれることから、決済システムに掛かる負荷の軽減を図るため、複層構造の導…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 先週水曜、金曜と、塩川財務大臣に新しい内閣の財政運営のあり方ということをずっとお尋ねをしてまいりまして、きょうも、先週お聞きをしたことで明らかになったことに沿って、今後の財政運営のあり方についてお伺いをしたいというふうに考えます。 それで、先週の金曜日に財務大臣にお聞かせをいただきまして、来年、再来年度は国債発行は三十兆円以内に抑制をするのだ、三年目には景気が回復をしているだろうから、そこから税制…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○中塚委員 別に国債を増発しろと言っているわけじゃないんですよ。三十兆円ということをいきなり天井、シーリングをはめてしまうということについて、ちゃんとお考えになった上でおやりになっているのかどうかということをお伺いしているのであって、何も国債をどんどん出せばいいなんていうふうに言っているわけではないんです。 今、社会保障の経費についても一部の削減というふうにおっしゃいましたけれども、それは具体的にはどういうことなんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○中塚委員 今、だから、図らずもおっしゃいましたけれども、具体的にはというお話がありましたが、やはりその具体的なところがないから三十兆円という目標が大丈夫なのかというお尋ねをしておるわけです。 さっき、地方の財源の話もお触れになりましたけれども、今、地方交付税と地方の財政の需要額のギャップというのは、交付税特会で半分借入金を起こして、半分は、その半分ずつを国と地方で折半をして、赤字国債、赤字地方債を発行することになっていますよね。これが…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○中塚委員 いや、交付税を削減するということではなくて、要は、折半で出していく赤字というのはもう必ず決まってくるわけですね。「財政の中期展望」を見たって、三兆円の交付税というのがふえることになっていますね。だから、その部分を減らすための方策というのは具体的には何かお考えなんでしょうかというお尋ねなんですが。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○中塚委員 そういった地方財政の話も、景気のことと密接に絡んでくるんだろうと思うのです。 次に、社会保障の話をちょっとお伺いしたいんですけれども、社会保障は、さっき申し上げたとおり、ほっておいても一兆円近くぼんぼん伸びていくわけですね。ところが、ここで、基礎年金の国庫負担率が三分の一から二分の一に引き上げられるということが今の法律の附則の第二条に書いてあるわけです。この三分の一から二分の一に引き上げるというだけで、二・五兆円ぐらいは要る…