中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○中塚委員 かなり一生懸命議論していただいた方がいいと思うんですけれども。 それで、まだ議論されていないということなのでなんなんですけれども、要は、財務大臣がおっしゃっておるのは、来年、再来年、三十兆円以内に赤字を抑えるんだ、その後三年目からプライマリーバランスの回復に着手をする、そのときに税も見直すというふうにおっしゃっているんですが、この税を見直す大前提が景気が回復をしていることなんですね。というわけで、私が一番心配をしているのも実…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○中塚委員 何でお尋ねしているかというと、塩川大臣がそういうふうにおっしゃっているからお尋ねしているのであって、別に私がそうするべきだと言っているわけではないんですね。 私はどっちかというと、まず問題なのは、三十兆円以内に赤字国債の発行を抑えるということと増税しないということを言っちゃいましたよね。だから、そのことというのは私は大変にきついなと思っているのです。場合によっては、例えば社会保障制度なんかは、景気動向いかんにかかわらず、しっ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○中塚委員 財政再建というか財政の健全化、三十兆円に国債を抑えるということになりますと、何か財政再建というか財政健全化が自己目的化してしまうような感じを受けるんですね。それこそ、今から二、三年前なら景気回復なくして財政再建なしと単純に言っておればよかったんだろうと思うのですが、今やはりそういう状況ではなくなってきているんだろうと思います。 ただ、だけれども、それこそ二兎を追う者は一兎を何とかという話もありましたけれども、今、そういう意味…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○中塚委員 それはもちろん、当然そういうふうに持っていかないと大変なことになるんだと思うんですけれども。 さっき、どれだけの国債の発行余力があるかという話になると、私もそんな余力はあると思っている方ではないんです。まさに風船を膨らませているのと同じことで、結局、今の時点で均衡しているというだけの話ですから、ちょっと大きくなった瞬間にはぱんと割れるかもわからない。去年は、ことしこれだけ発行できるとは思っていなかったはずだし、おととしは、去…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 大臣、おはようございます。 まず、緊急経済対策の法案についてちょっと伺いますけれども、二十五日の財務金融委員会の税理士法改正の質疑のときに大臣と税の話をちょっとさせていただいて、質問の終わり間際だったと思うのですけれども、大臣が、直間比率の是正ということに関連をして資産税については諸外国に比べて低いというふうなお話をされて、引き上げの余地があるのではないかというふうな御趣旨の発言をされたと思うので…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 では、資産税は諸外国に比べてちょっと低いレベルにあるから見直す余地があるというふうなお話だったわけですけれども、どうしてその資産税に、今回特別控除の百万円控除額を設定されるというふうな考え方に結びつくのでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 株式というのが資産と大臣がおっしゃった中には入っていないということなんですか、そうすると。資産税を見直していくときに、この株というのは大臣的には資産税ということではないということでよろしいのでしょうか。 ただ、いずれにしても百万円の控除をつくってしまうということになりますと、結局、税率が他のものと比べてまだ考える余地があると言われていることと矛盾をするのではないのかなというふうに思うのですけれども、ちょっともう一度お願いでき…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 薄くして広く取るということではありますけれども、それだったら何で時限措置になっているのかなというふうにも思うわけですけれども、いずれにしても、税率こそ見直すことが大事であるという大臣の先ほどの発言と関連して、最終的に証券の譲渡益課税というものを見直すときに、税率を引き上げる方向ではないということですね、それは。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 それで、緊急経済対策ということなんですけれども、また一方で小泉内閣の方針として、国債の発行額を三十兆以内に抑えていくというふうなお話をされているわけですね。財務金融委員会でもお聞きしていますし、また予算委員会でもずっとお聞きをしていることなんですけれども、財政の中期展望ですか、それを見ると、来年は三・三兆円、この財政中期展望でさえ三・三兆円の公債は削らなきゃいけないということになっておるわけですね。 それで、五月三十日の参議…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 それはそのとおりだと思うんですね。 ただ、ちょっと私がわからないのは、地方財政計画で一%、一兆円とおっしゃっていますけれども、地方財政計画で一%の一兆円を削減したら、国から地方へ行くお金は一兆円削減されますか。いかがでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 交付税は減らさないというふうにおっしゃっていますね。交付税を減らさないというのは、それは一体どういうことなんでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 私申し上げましたのは、地方財政計画で一%の一兆円を減らしても、それがそのまま全部交付税ではないんだろうというふうに思うんですね。だから、地方財政計画の全体の需要のスケールというのを落とすことは大事なことだと思います。というか、それをやらなきゃいけないんだろうと思うんですね。けれども、地方財政計画が一%減って一兆円減ったって、それはそのまま結果として交付税が一兆円減るということにははね返らないんじゃないですか。 というのは、地…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 今いみじくもおっしゃいましたけれども、交付税と国庫支出金で半分ぐらい財源になっておるわけですね。それで、地方に行くお金ということで、やはり交付税と国庫支出金ということなんだと思うんですが、その二つを合わせて一兆円削っていくという話になりましたときに、じゃ、国庫支出金というのは、地方財政計画なんかぱららっと見ても、公共事業費の補助負担金なんかはかなり大きなスケールになっていますけれども、それ以外は義務的な経費がほとんどですね。…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 国庫支出金というのは、もう大体補助負担金関係ですね。これは、要は合理化とか単価の見直しとか、そういったことで下げていくということでよろしいんですかね。何か、物価がどんどん下がっているから、それに実勢を合わせればかなりの額が削減されるはずだというふうな御発言をされていますよね。そういうことでよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 私は、大臣のおっしゃっていることは誤解はしないでそのまま信じるようにいたしておりますので、私の方ではなくて、どっちかというと与党向けの話なんだろうというふうに思うのですけれどもね。 それで、どこを見直すかということは別にして、国庫支出金についてどんどんと合理化とか削減の方向で見直していこうということなんだろうと思うのです。 それで、話がちょっともとに戻るのですが、地方財政計画で一%、一兆円切っても、要は国庫支出金なりなんなり…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 別に、一つ一つのところについてどういう削減をされるのかという話をお伺いしているわけではないのですが、ただ、地方財政計画を一%切っただけで国から地方に行くお金が一兆円削減されるというふうには私はどうしても思えないものですから、だからお伺いしているわけですね。 例えば、地方財政計画でいわゆる単独事業なんか大体十七兆円ぐらいですけれども、そのうち地方債が五・五兆円ということなので、それ以外、残りは一般財源ということになると思うので…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 大臣のお考えになっていることが大分よくわかってまいりました。 細かい話なのかもしれないのですが、単独事業のことについては、全くそのとおりだと思うんですね。ただ、単独事業は、減らすというよりは実勢に合わせていけばかなりの額が削減にはなりますよね。だって、平成十二年で十八兆五千億のうち何か五兆円弱ぐらいはできていない、未達になっているわけですから。単独事業自体は、地方財政計画の目標値なのかもしれませんが、ただ、これは実勢に合わせ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 一国会議員としてとおっしゃいますが、自治大臣もされているわけでございますので、その道にはエキスパートなんだろうというふうに私は思っておるんですけれども。 今の御説明を聞いてよくわかりました。だから、基準財政需要額を一兆円減らすということではないんですよね。そうではなくて、地方財政計画自体の歳出を減らすことによって、もって交付税が結果的にことしよりは額が減っていくだろう、そういうお話をされているということでよろしいわけですよね…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 いや、まさにおっしゃるとおりで、私はそうなんだろうと思っていたんです。だから、地方財政計画全体の規模を小さくすることによって、結果として交付税なり国庫支出金なりが減って、国から地方へ行くお金は一兆円が結果として減るんだろうというふうに私は理解しておったんです。ただ、基準財政需要額の話なんかが出てきましたので、だからこれは一体どういうことなのかいな、こういう意味でお尋ねをしているわけです。 確かに、基準財政需要額と基準財政収入…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 基準財政需要額自体は、いろいろな難しい方程式がありますけれども、単位費用と測定単位、あと補正係数ということでしょうから、それを減らすということになると、単位費用をいじるのか補正係数をいじるのかということになっていくんだろうと思うんですね。だから、そういうお話をされることによって地方自治体なんかが大騒ぎをしていくことにもなっておるわけです。 いずれにしても、地方財政計画自体のスケールをぱんと抑えていく、そのことによって国から地…