中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中塚委員 新規発生のことをお伺いしたんですが、また改めます。終わります。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 自由党の中塚です。 きのう、本年の一—三のQEが発表になりまして、マイナス成長になってしまったわけですね。ことしの一—三だから、小泉内閣の直接の責任ではないというふうには思いますけれども、今、足元の景気がそういう状況であるということは事実ですし、そこからまた構造改革ということにチャレンジをされていくということだろうと思うんです。株価も下がっていますし、不良債権だって一—三のマイナスで大分ふえているのではないのかなというふうに…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 きのう一—三のQEが発表になって、民間の調査機関なんかでも本年度の経済成長見通しを大分下方修正するようなところがありました。実際、本年度マイナスになるのではないかというふうな予測を出しているレポートもあります。そういった意味において、前もこの委員会でお尋ねをしたと思うんですが、大臣自身は、本年度の経済成長見通しについて、修正ということについてお考えになりますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 見通しを修正するほどのダメージではないというお話でしたが、個人消費は横ばい、今までは好調だった設備投資が大分減速をしてきている、住宅投資についても大分減速をしてきているということですね。 そういう中にあって構造改革をされるということで、私は、経済財政諮問会議の中で、本年度に限らずですけれども、これからの経済財政運営のあり方として、年央に経済成長見通しの修正の方向みたいなものをきちんと議論をされた方がいいのではないかと思うんで…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 株価の話でも、実際、例の緊急経済対策の中身に、いい悪いという意見はあることは別にしても、やはり御祝儀相場というか、要は改革への期待というものがはげ落ちないうちに、もっと早く手を打たれるべきではなかったのかというふうに思っております。 それで、どうも日本銀行の政策決定会合に竹中大臣御自身が御出席になるというふうな話を聞いておりまして、そのこと自体は大変結構なことだと思いますけれども、塩川財務大臣として、日本銀行に対して、何かこ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 ということで、日銀に対して政策決定会合で御発言をされること自体は別に悪いことでも何でもないはずですから、政府としてのお考えなりなんなりお伝えになるのだろうなというふうには思うんです。 来年の財政赤字、新発債を三十兆円に抑えるとか、財政が大変な状況だということはよくわかります。ただ、それはよくわかるのですが、改革に伴う痛みだということで、では国民生活はそれに耐えられるのかという問題はあるでしょうし、特に日本銀行も今バランスシー…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 総理が訪米をされるようなこともあって、そのときまでには経済財政諮問会議の骨太の方針というのが固まるのでしょうか。あと、そういったときにまた日本銀行の金融政策などについても話題になるというか、持っていく材料にはなるのかなというふうに思うんです。 それで、ちょっとお伺いをしますけれども、今、日本銀行が量的緩和ということをやっていまして、CPIが対前年度比でマイナスにならないようにまで続けるということで量的緩和を続けているわけです…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 日米首脳会談ということになると、三月に森前総理が行って行われたときも、不良債権の処理の問題というのがいろいろ報道されるような形でされたというふうに聞いていますし、恐らく、そのときよりも今の方が資産のマイナスなどもあって、不良債権の問題は悪化をしているのだろうというふうに思うんですね。だから、恐らく、今度の小泉・ブッシュ会談でも、不良債権処理というのが問題になるのじゃないかなというふうに私は思っていますので、よもや政府の方から…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 それで私は、特に特殊法人の債権債務関係ということについて伺いたいのです。 破産なり更生なり、民事再生でも構わないのですけれども、いずれにしても、そういったことで、特殊法人を法的に処理するということになりますと、債権債務関係というのが一番問題になってくるわけですね。今法務省の方でそういう御検討をされるという話でしたが、そもそも特殊法人に破産法を適用することの是非ですね。財投機関なわけです。財投機関で、国が出資をしておるというも…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 今検討中というか、方向性としてはどうなんですか。適用するべきだというふうにお考えですか。それとも、特殊法人は特殊法人なんだから、適用はしないようにするべきだというふうにお考えですか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 喫緊の課題ではないとおっしゃるのですが、かなり喫緊の課題なんだろうと思いますけれども。破産法が適用を検討されているというだけで、もう財投機関債を買っているところは今大騒ぎになっちゃっているわけですね。では、そのときの債権債務関係は一体どうなるんだというふうなことなわけです。 特殊法人は、それこそ財投機関債だけで資金調達しているわけではありませんで、縁故債とか私募債と言われるような特別債ですよね。あと公募債もあるであろうし、民…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 特殊法人が民営化されたときに、では民営化されても政府保証は政府保証なのか、あるいはそのときはまた違う方式になっていくのかということによっても、またいろいろ変わっていくんだろうというふうに思います。 いずれにしても、特殊法人を民営化する、あるいは廃止する、廃止という中に破産があるのかもしれないし、更生法があったり再生法があったりするのかもわかりませんが、これも民営化するときにはやはりその債務を繰り上げ償還したり、あとはつけかえ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 だから、塩川財務大臣がおっしゃっているのも、まさにそういうことなわけですね。別に交付税を算定するときの割合を変えるとかいうのじゃなくて、地方に節約を求めることによって、もって国から地方に行くお金を、交付税であり国庫支出金であり一兆円を削減したいということを目標として塩川大臣もおっしゃっているというふうに私は理解しておるのですね。その点について財務省と総務省と違いはないんだろうと私は思うのですけれども、財務大臣、そういうことで…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 そこで、地方の歳出を絞ることによって交付税なり国庫支出金なりを、国から地方に行く分をことしよりも一兆円少なくしたいということですね。私が疑問なのは、国から地方に行くお金というのを一兆円減らすときに地方財政計画が一兆円少なくなるということではないんだろうと思うのです。国から地方に行くお金が一兆円減るとしたら、地方だって別に地方交付税や国庫支出金だけで財政を運営しているわけじゃありませんので、交付税を一兆円落とすということは、そ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中塚委員 だから、そういう話になってくると、では自治体は地方財政の中でどこを切っていくのかということにもなってくるのだろうと思うのです。一番手っ取り早いのは、私は単独事業を実勢に合わせるようなことなのだろうというふうに思うのですが、ただ、そうなってくると、今度ますます景気への配慮という点で、足元が悪いだけに来年度以降心配だなというふうに懸念を持っております。 時間が来たので、終わります。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 ずっと塩川大臣に財政の健全化の話をお伺いしてきておりまして、財政の健全化、とても大切なことだとは思っているんですが、財政の健全化へ至る道筋についてちょっといまいち腑に落ちないところがありまして、きょうも引き続きそういうお話について伺わせていただきたいというふうに思っております。 報道によれば、きょう、大臣、閣議後の会見でシーリングについてお触れになったようなんですが、その件をちょっともう一度御披瀝…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 シェアというのは、要は横向けの話ですよね。予算の配分のことですよね、シェアというのは。 それで、当然マイナスに働いてくるというふうな御発言もあったと伺っておるんですが、シェアを見直すだけではなくて、各歳出項目について、地方に行くお金が一兆円、あと一般歳出、国の分で二兆円というようなことをずっとおっしゃっているわけですから、めり張りをつけるということと同時に、やはりシーリングもマイナスということを当然含んでいらっしゃるんだろう…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 昨年の概算要求並みのは遠慮してほしいということですか、今最後おっしゃったのは。(塩川国務大臣「以上のものは」と呼ぶ)以上のものは遠慮してほしいということ。ということは、めり張りはつくにしても、これはやはりマイナスシーリングということなんでしょうね。 確かに、むだな歳出を見直していくというのは別にことしに限った話ではなくて、ずっとやっていらっしゃったことなんだろうと思うんですけれども、スクラップ・アンド・ビルドをしたとしても、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 第一がサステーナビリティーですね。柔軟性のお話をされました。二つ目が国民負担のお話ということだったのですが、一、二という順番にこだわるあれはないのかもわからないのですけれども、私自身は、財政を健全化させるということは、これから少子高齢化社会なんかを迎えていく中で、やはり持続成長可能な経済を支えていくために財政を健全化しておかなければいけないということなのではないのかなと思うのです。つまり経済イコール国民生活ということだと思う…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 大臣、今の副大臣の答弁でよろしいですか。