中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 補正予算が必要であるかどうかということは別にして、予備費なんですけれども、ちょっと済みません、もう一度お答えいただけますか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 内閣がかわりまして、森前内閣と今の内閣というのは何となく政策の運営方針というか態度が変わったんじゃないかなというふうに私自身は感じておるんですね。 小泉総理は総裁選挙のときに、二、三年はマイナス成長であっても構造改革をやるんだという発言をされていたと思いますが、二、三年マイナス成長というのは本当に大変なことなので、小泉総理はメーデーに出席してごあいさつをされたそうですが、マイナス成長になってしまえば失業率だって上がっていかざ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 濃淡がついていって、これから変わっていくということですか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 結果として変わるというのはどういうことなんでしょうか。 例えば、森総理は、この国会が始まったときに、景気と財政健全化と経済構造改革と、三つに配慮をした予算であるというふうにおっしゃっていたわけですね。小泉新総理が言っていることというのは、先ほどの二、三年マイナス成長でもというふうな話もありましたけれども、この三つの分野について三等分に軸を置いているのではなくて、どっちかというと、不良債権の話が経済構造改革のことなのかもしれま…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 ちょっと、何か余り理解できないんですけれども。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 塩川財務大臣は、今の副大臣の御発言のとおりでよろしいんでしょうか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 一緒に進めなければいけないというのは、もちろんそのとおりだと私も思っています。ただ、ケインズ的な政策が効果が出ないというふうにおっしゃいましたけれども、それはやはり、冒頭副大臣みずから御答弁されたように、下支えという意味での効果はあったはずだと私は思っているんですね。 ただ、いずれにしても、需要の追加というのが公共事業だけではないということは明らかな話ですので、そういった意味で、財政出動だけで景気を下支えするというか総需要を…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 宮澤前財務大臣は、税収が幾らか見積もり増になるということ、つまり、成長がはっきりして、税収が少しずつでもふえるという状況を確かめまして財政改革に入りたいというお話をされていたんですね。 塩川財務大臣は、このお考えについてはいかがですか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 グローバルな改革というのは何かよくわからないんですけれども。 景気対策をするしないということではなくて、小泉総理御自身は、二、三年マイナス成長になっても構造改革をやるべきだというお話をされている。その二、三年マイナス成長になっても構造改革をやるという構造改革の中に、財政の健全化というか、国債発行額の抑制というのも含まれているんでしょう。だから、マイナス成長であっても財政構造改革はやりますということなんですかというお尋ねなんで…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 そういった意味において、構造改革も景気回復も財政健全化もみんな大事だからやりましょうという話になったときに、三十兆円という数字で抑えてしまうということについて、本当にそのタイミングで実現をすることができるのかなというふうに考えているわけです。 経済財政運営の態度というのは、小泉内閣と森内閣では結局変わっていないというふうに理解をさせていただいてよろしいんでしょうか。といいますのは、そのことも含めてなんですけれども、もし、景気…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 大臣、経済見通しについていかがですか。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、現在大変厳しいという御認識であると聞きました。小泉内閣ができてから余りみんな景気の話をしなくなっているわけですが、そういった大変厳しい中、一・七自体が決まったときから無理じゃないのかなというふうに思っていましたけれども、個人消費がどうのこうのという話があって、それが伸びて一・七になるんだという御説明でした。 大変足元が厳しい状況になっていまして、そういった意味で、もし従来の経済財政運営…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 予備費の審議ということで、特別会計の経費の増額総調書なんかを見ていますと、特殊法人への出資とかが結構出ておりまして、これは公共事業等予備費が執行されて、それが特会から特殊法人へ出ているのだろうなというふうに思いますが、公共事業等予備費は次の機会ということです。 午前中も特殊法人のお話が出ておりましたし、また、国の予算というのは一体どれぐらいなんだというふうな議論もあったようですが、そういった意味で…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中塚委員 それは、制度ということではそういうことだと思います。実際、郵貯がデフォルトを起こすようなことはないし、これからもないと思います。ただ実際、帳じりを合わせて貯金者の皆さんにお金を返していくときには、財政の穴埋めということによって帳じりを合わせなければ返せないような仕組みが、入り口、出口の議論を全部通した中ではそういうことになっているのではないかという問題意識があるわけです。 それで、今までも財政投融資制度ということでいろいろな…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中塚委員 次に、財務大臣に同じことを伺いたいのですけれども、今総務大臣のお立場としての郵便貯金に対する意義づけ、これは従来からずっと聞かせていただいていることだというふうに思います。ただ、やはり自主運用になって、実際問題としては特殊法人に財投債なり機関債ということでいまだに資金の供給はあるのだろうということになるのですが、直接的な関係というのが断ち切れている段階で、財務大臣として、郵便貯金というもののあり方について御所見がありましたら…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中塚委員 先ほど総務大臣の方から国債、地方債などでというふうなお話がありまして、新制度で郵便貯金のお金で直接地方自治体に貸し付けることができる、証書貸し付けができるというようなことなんですけれども、私はこれはちょっといかがなものかなと思うのは、やはりミニ財投みたいなものが一つの役所の中でできてしまっていて、大変不明朗な関係になるのではないかなと思うのです。 実際、マーケットにいる人の話なんかを私が聞いておるところでは、時価評価というの…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中塚委員 今の発言はしっかり覚えておきたいというふうに思います。 セクションが違うから大丈夫というのは、それだったら今までやってきたことでも全部大丈夫だったはずなので、実際問題、さっきも申し上げましたけれども、今こうやって本四だろうが関空だろうが大変な赤字を抱えているわけですし、そして、国の特殊法人ではなくて、地方財政計画の中でそれこそ今度地方債購入ということをしますと、三セクですとかそういったことについても郵便貯金なんかのお金が流れ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中塚委員 そういうことがないように頑張っていただくのはもう当然のことなのですが、このままではそういうふうにはならないのではないかということを非常に心配いたしているということなんですね。 そもそも、郵便貯金とか簡易保険とか年金とかそういったお金で国債をもう買い切りにするような、何かタコが自分の足を食べているような、そういった財政制度自体がいいのかどうかという問題があると思うのですね。財務大臣も、日本の財政は破局に近いというふうな御発言も…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 午前中からずっと議論を聞かせていただいていたわけですが、日米首脳会談の話からまず伺いたいなと思うのです。 半年以内に云々かんぬんというのは結局のところ一体何なのでしょうか、半年たつと一体何が起こるのでしょうか、宮澤財務大臣に伺いたいのです。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 それで、麻生経済財政担当大臣が不良債権処理も含めて半年間で骨太の結論を出したいというふうに発言したという新聞報道があるのですが、柳澤大臣に伺いますけれども、この半年間で結論を出すということについて、まずもって大臣の御所見というのはいかがなんでしょうか。