中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中塚委員 今大臣がおっしゃいましたように、例えば国民健康保険税ですか、地方自治体で税という形で取っているところも実際問題あるわけですし、保険料は所得控除の対象になっておって、これは要は保険料とはほとんど変わらないような仕組みになっているわけですね。 今大臣がおっしゃいました、境目はあるのだけれどもやはりというお話なんですが、例えば年金にしても医療にしても介護にしてもそうなんですけれども、現実問題として何も保険料だけでやっているわけでは…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中塚委員 今、保険制度であれば給付と負担が明確になるというお話なのかなというふうに伺ったのですけれども、もちろん、保険料をお支払いにならない方は給付を受けられないという意味では、給付と負担の関係は明確なのかもしれません。 ただ、実際問題、年金にいたしましても、未納、未加入、免除の人を合わせれば三割の方が払っていないというようなこともございますし、健康保険にいたしましても、老人医療拠出金の方が大変で、多くの健保は赤字になっているというよ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中塚委員 積立方式というお話がございまして、積立方式でなければならないからミックスというのもちょっとどうかなというような気がするんですね。というのは、賦課方式でもそんなに年度年度で大きな変動があるわけでなければ、そこにはまたいろいろな知恵があるのかなというふうに私自身は思います。消費税だと、タックスベースが広くなるということでみんなで負担をするという話になるわけですから。 税率の話も、実はいろいろな考え方がございまして、それこそ大臣の…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中塚委員 私どもとしては、報酬比例部分というのは保険でやってもいいんじゃないかなというふうに思っておりますし、例えば医療でも、現役の方の医療は保険制度になじむんだろうというふうに思っているわけです。だから、基礎年金の部分と高齢者医療に対する拠出金の部分と介護の三つは消費税で賄うべきなのかな、こういうふうに考えているわけでございます。 それと、今、公的扶助の話がございました。確かに、全部税金でやるということになると、保険料じゃないんだか…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中塚委員 少子高齢化、少子化の方は恐らく何とか私たちの努力でとめられるんじゃないかというふうに思いますけれども、高齢化というのは、決まった方がどんどんとお年をとられるということでやむを得ないことなのかな。違う角度でいえば、少子高齢化というのは、ライフスタイルの変化とか、経済的に成熟している国はほとんどそういう道をたどっているわけなので、これに歯どめをかけるのはなかなか容易なことではないなとは思うのです。 今大臣が消費税率のお話をされま…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○中塚委員 まさに同感でございまして、税にしても保険料にしても、納める方の納得ということがすごく必要なんだろうというふうに思うわけでございます。ですから、保険料であっても消費税であっても、徴収の仕方の問題なのでそこは同じだと思うのですが、そういった意味で、コンセンサスは国民の間で幅広く得ながら議論を進めていかなければならないのではないかな、このように思うわけでございます。 時間でございますので、これで終わらせていただきます。ありがとうご…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 自由党の中塚一宏でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今我が党の鈴木淑夫議員からお話がありましたとおり、やはり問題は二つということで、まず一つは、やはり再生委員会というものの問題点。独立性を持っているとはいうものの、委員長は国務大臣である。それは、先ほど委員長みずからがそのようにおっしゃっておられたわけでございます。しかも、委員長は与党の一員である。この手の話にいつもつきまとうのが、政府と与党の使い分けということ…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 それでは、今後、そういった形でまた預金保険機構に債権が戻ってきた場合、あるいは債権放棄の要請を受けた場合の対応というのはどのようにお考えですか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 今回も、一度は慎重にお考えになって債権放棄の御決定をされたのだろうというふうに思うわけですね、慎重に慎重にというふうにはおっしゃいますけれども。 債権放棄による再建ということになりますと、民間のうちでやっておる分には私的整理ということで、いいとか悪いとかいう話ではないのでしょう、というのは国の方からという意味ですけれども。いいとか悪いとかいう話ではないと思うのですが、一度債権が預金保険機構に移ってしまえば、今後、幾ら債権放棄…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 それでは次に、先ほど鈴木委員からもお話がありましたが、公的管理方式ということについてちょっと伺いたいと思います。 民主、公明、自由で提出いたしました再生法というのは、破綻金融機関を整理、清算するための法律であった。ところが、修正等ございまして、長銀を生きたままきれいな形にして外へ出していく、こういう法律になったわけでございます。そういうことになりますと、借り手というのはいいところもあるし悪いところもあるのでしょうけれども、な…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 そういうことで瑕疵担保特約というのがついたということですが、先ほど久世委員長からもお話がありましたとおり、大きい銀行であるということの御説明がございましたけれども、瑕疵担保特約をつけなければ買い手があらわれないということであると、これは公的管理が失敗だったのではないかというふうに思わざるを得ない部分もあるわけでございます。 続いてまた森事務局長に伺いますが、譲渡契約は、ずっとLTCB・パートナーズとお話をされていたのでしょう…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 それこそ瑕疵担保条項であってもロスシェアであっても、二次ロスが発生をすれば国民負担がふえるというのはもう当然な話でありまして、そうなってきますと、特別公的管理、生きたまま長銀をきれいにして出してしまったということが、今回の血税によるそごう救済、結局そごう自体は民事再生法ということになったわけですが、それでもやはり税金というのは使われていくことになるわけです。 これも森事務局長に伺いますが、当時の特別公的管理下の長銀に要注意先…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 いずれにいたしましても、これからの瑕疵担保条項の買い戻しの予備軍ということになっていくわけでしょうから、そのあたりは今後また委員会でもいろいろとお話をさせていただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 今回、債権放棄から法的整理ということになりまして、そういう意味では、有権者にしてみればすごく高い授業料についたなというふうに思うわけでございますけれども、これも、民事再生法による再生は、成功しなければ今度は破産に移ってし…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 先ほど水島会長は、一九六二年からそごうの方に行かれたというお話で、私は一九六五年生まれなものですから、私が生まれる前からずっとそごうにいらっしゃるわけです。 次に、日本興業銀行の西村頭取、再生計画について、今後、それこそ今お話ありましたとおり裁判所も関与することでございますので、まだいろいろこれからお話が始まることだとは思うのですけれども、そごうを再生させていく自信といいますか、そごうも再生計画がかけられれば、恐らくニューマ…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 それでは次に、松田理事長と西村頭取にそれぞれお伺いいたします。 民事再生法というのは、債権者が民事、刑事上の責任追及もできる、もちろん再生計画中ではそごうが一番の責任があるというふうには思うのですが、お二方、その責任追及についてはお考えはいかがですか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 法的整理ということになって透明度が増したということではあるのですけれども、やはり税金が使われるということについては、これは変わりない。それが何でそうなるのかということになると、これは金融再生法、そういう枠組みの中で処理をして、そのまま長銀をきれいな形にして新生銀行として売っ払ってしまった、やはりそういったことのつながりになっていくのだろう、こういうふうに思うわけでございます。 今後も、やはりこの金融再生法の問題点、この法律自…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中塚委員 どうもありがとうございました。