中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 これだけの質問をしても、三人の大臣が立ったり座ったりするぐらいで、本当に公務員制度といえば我が国の根幹にかかわることであります。 私は、やはり能力別の給与体系なんかを導入されるということならば、もう公務員にも労働基本権をちゃんと付与して、そして社会的対話というものをしていくべきだというふうに思いますよ。だから、今のこの制度を設計していくという中で、もう社会的対話というのは始まるわけなんですよ。 だから、あいつらはみんな悪いこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○中塚委員 気に入らないから脱退するなどというと北朝鮮と同じですからね、よろしくお願いします。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 私は、本日は朝銀の問題からお伺いをしたいというふうに思います。 アーミテージ国務副長官から、北朝鮮を出航した船がイエメン沖で臨検を受けて、その船からスカッドミサイルが見つかったというふうな報告があったということを政府関係者が明らかにしたというふうに言われているわけですね。最終的な輸出先なんかはわからないけれども、アメリカ政府は、アルカイーダとイエメンというのが密接に関係をしている、そしてテロリストを保護している国であるという…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 現行法令にのっとって処置をするというのは当たり前の話で、もう言われるまでもないわけなんですけれども、けれども金融整理管財人だって、受け皿をつくらなければ、もうにっちもさっちもいかないということではないはずですね。 けさもちょっと金融庁から御説明を伺いましたけれども、中国出身の方の民族系の金融機関というものが解散をして営業譲渡した、その資産と預金はおのおのの信用組合に全部譲渡をされた、そういうふうな例もあるわけだし、そしてまた…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 この問題は、民族系金融機関であり、また北朝鮮という国と関係しているということもあるわけですけれども、そうでなくても、きちんとした金融行政、検査監督というものを行っていかなきゃいかぬということには変わりないわけですね。それがきちんとできていなかったから、受け皿となったものまでがぼこっとつぶれてしまうというふうなことが起こってしまっているわけです。 加えまして、もう一度申しますが、民族系金融機関を残さなきゃいけない、そういうふう…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 今の御答弁は、金融行政の枠組みの中で進めていくということだったわけですけれども、いいか悪いかは別にしてアメリカが、イラクへの査察及び攻撃というようなことがこれだけうわさになっているし、悪の枢軸と言われた国でもあるし、また、今、日朝国交正常化交渉というのが、中断はしているものの日本の国の大きな課題になっている。そういう中にあって、金融行政の中でというお話ですけれども、私はやはり、ちょっと違う考え方というか、それはまさに政治がや…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 では、同じ質問を竹中大臣にお伺いします。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 塩川大臣、守れなかったというふうにおっしゃいましたね、まあ、守りたかったけれどもということなんですが、何で守れなくなっちゃったんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 今いろいろと理由をおっしゃいました。景気が悪くなった、税収が落ち込んだということですけれども、私は、大臣が今一番初めに御答弁されたとおりで、守れとか守るなという話じゃなくて、この目標は守れなくなりますよということを以前お話をしたんですね。 やはり、それはどうしても景気抑制的な予算の中身になる、それによって景気が悪くなる、そうすると税収が落ち込み、結果的には三十兆円の枠というのは守れなくなって、最後は財政の健全化ということにつ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 緊縮財政とか緊縮予算なんという言葉を使うと総理が喜びますから、私は絶対に言わないようにしているんですけれども。 ただ、前年度比で下がっているということになればデフレ予算ということになるんだろうと思いますし、デフレ対策ということについても、ことしの予算委員会でもいろいろとお話ししましたけれども、デフレ対策自体は、もうことしの早い段階からずっとやっていらっしゃるわけですね。 今、いみじくもおっしゃいましたけれども、自分の予想以上…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 金融再生プログラム自体、そのこと自体がマーケットに悪い影響を与えているということです。それが工程表により明らかになったということですね。結局、決まっていることというのはほとんどない、これから全部考えますという話。それだったら、初めからそういうふうにおっしゃればいいものを、何かもう、あしたから繰り延べ税金資産ももう皆変わるような、そんな話でずっと流布されてきた。政府自身が風説を流布するような話で、銀行の株を下げるなんというのは…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 きょう、ちょっともう時間がなくなってきたから、過剰債務をどう解消するかということはまた別の機会にしたいというふうに思います。 税の問題だけをとれば、確かに空洞化ということについてはそのとおりだと思うし、私は控除はどんどん減らしていくべきだと思いますが、ただ、その場合はやはり税率を下げるべきですし、控除をやめて負担増になる人には歳出、手当でちゃんと手当てをしていくべきなんだろうというふうに思います。その税のあり方の問題と、景気…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 先行減税という言葉自体がやはりどこかをふやしてどこかを減らすということなんで、それは竹中大臣の思いとは違うのかもしれませんけれども、今そういう方向で改革自体は進んでいっているということは事実なんだろうと思うんですね。 次回はぜひその過剰債務の問題ということについていろいろとお伺いをしたいと思います。きょうは終わります。
第155回 衆議院 本会議 第12号
○中塚一宏君 私は、自由党を代表し、預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部改正案、金融機関組織再編特別措置法案の二法案につきまして、反対の討論を行います。(拍手) 小泉総理の就任から一年半がたち、政府が国民の実感とかけ離れた景気底入れ宣言をしてから半年がたちましたが、株価は八千五百円前後まで落ち込み、さらに下げ続けようといたしております。この間、政府・与党は何ら有効な施策を打ち出しておりません。それどころか、金融再…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 民主政治ですから多数決が原則なので、多数党の出した案が通るというのはある意味当然の話だと思いますが、我々の意に染まない案であっても、成立をすれば、竹中大臣は行政の責任者として、それに基づいて着実に行政をやっていかなきゃいかぬということになるわけですね。 ペイオフの二年延期ということと、あと金利がつかなきゃ全額保護するですか、何か銀行にたんす預金せいと言っているような案で、また流動性の預金も保護するというふうなことになっていま…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 直接の行政の責任者になられたからそういう御答弁になってしまうんでしょうけれども、今までは、経済財政担当大臣として、ペイオフは絶対に解禁は延期しないというふうにずっと言われていた割には、何か御自身がおやりになったら、そうならないように努力しますみたいな話になっている。 加えまして、定期性預金のペイオフというのは、もう解禁されているわけなんですけれども、この定期性預金のペイオフを再凍結するということは、流動性の方の二年間凍結期間…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 ペイオフ二年延期を決めたにもかかわらず、流動性預金は金利がつかなきゃ保護するとか、決済性預金は保護するとか、本来、延期するということだけ決めれば別にそういうのは必要ないはずなんですけれども、質疑でもっとただしていきたいというふうに考えておりましたが、次に行きます。 先ほども話題になっていました産業再生機構なんですが、もちろん細部は、別に担当大臣ができているということですから、まだ細部については決まっていないことの方が多いので…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 お答えになっているようでなっていないんですけれども、銀行ができないということをおっしゃいました。では、それを国がやるということで、その国には民間の人を持ってくるということなんですが、例えば佐々波委員会だって民間だったし、今のRCCだって社長は民間ですよね。それがうまくいっているかというと、決してそういうふうには言えない、私はそういうふうに思います。 次に、きょうは谷口副大臣にお伺いをさせていただきますが、繰り延べ税金資産の問…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 いずれにしても、結局、何のためにやったかということが大変に大事なわけで、だから、導入した以上は不良債権を処理しなきゃいけないわけですね。処理ができないで今日まで至っていて、また金融再生プログラムみたいなものが必要になってくる。 だから、そういう意味で、次に、景気、経済と不良債権との関係、最後に竹中大臣に伺いますけれども、銀行の貸し出しが伸びない、それは、不良債権というものがあって貸し出しが伸びないということを常におっしゃるわ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 終わります。