P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2003/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 終わります。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 私は、自由党を代表して、平成十四年度一般会計補正予算案三案に反対の討論を行います。 綸言汗のごとしという、指導者が長い間自己の戒めとしてきた言葉を、小泉総理は、使い方もよくわかっていないし、また、全く通用しないことが明白になりました。耳ざわりのよい言葉を並べても、約束は全く果たされておりません。しかも、公約を次々と破っていることを指摘すると、総理は平然と、守れなかったことは大したことではないと開き直る。それでは総理としての資…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 自由党の中塚です。 補正予算案の審議ですけれども、けさから聞いていまして、小泉総理は、政策転換をしたわけではないと、したのではないかと聞かれて否定をされているわけなんですが、私は、政策転換じゃなくて政策破綻だと思うんですね。 補正予算を提出しなければいけなくなった理由というのは、それは景気が悪くなって税収が落ち込んだということが一番大きな原因にほかなりません。税収が落ち込まなければ、補正予算を提出されることはなかったはずです…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 その言い方が、言い方は新しいのかもしれないんだけれども、やり方というのは今までの政治と何にも変わっていないわけですね。財政構造改革という名のもとに歳出をカットして、国民負担を行って、財政再建ということだけを一生懸命おやりになる。その結果、景気が落ち込んで、落ち込んだ景気を立て直すために補正予算案を編成する、そして財政を悪化させるということの繰り返しなわけです。 去年も、通常国会、本予算の前に補正予算案が提出をされました。こと…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 そういうことを言っているわけじゃありません。三十兆円の国債発行枠を設定して、結果、景気もよくならなかったし、財政だって悪化しているじゃないですかということを申し上げているんです。 それともう一つは、本予算で公共投資を削減されましたね。前年度マイナスになりましたね、今、補正予算でまた公共投資を追加しているじゃないですか、こういうことが今までの政治の繰り返しじゃないですか、何にも変わってないじゃないかということを指摘しているんで…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 要は、経済財政運営の原理原則がないということを申し上げているんですよ。結局、財政再建もできない、財政赤字はふえちゃったわけですね。景気もよくなってないわけです。 そういう、公共投資の中身を変えているというふうにおっしゃるし、何か都市型公共事業とかいうことも言われているようですけれども、都市再生ですか、でも、中身は稚内から石垣までみんな入っているじゃないですか。今までのことと何にも変わってないじゃないですか。地方の負担をふやさ…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 公共的事業だから公共施設をお直しになっているのかもしれませんが、ただ、この補正予算が終わりましたら、次に本予算の審議をするわけですね。で、当初予算でマイナスにしてしまうわけですね、公共事業にしても。そしてまた補正予算で追加をするというふうなことをするのなら、別に当初予算で削る必要はないんじゃないですか。総理の三十兆円の国債発行枠というものへのこだわりが株価を下げ、倒産しなくてもいい企業がこの一年間倒産をし、失業をしなくてもい…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 各省のそういう要求を抑えていくのが財政構造改革なんじゃないんですか。そんな、わいわいというふうに言われて、出さなきゃいけませんから削りますなんて、知恵も何にもないじゃないですか。それに、この補正予算はそういうことではないんですか。では、どうして公共投資が入るんですか。当初予算で削ったんだったら補正予算で入れる必要ないじゃないですか。もともと国債を発行するというのを抑制をしたいということをずっとおっしゃっているわけでしょう。小…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 本当に政府の予算というのは、結局資金繰りだけの話で、なけりゃ国債を発行して借りてくるということをずっと繰り返していらっしゃるわけで、財政を健全化するというふうな目標からしても、景気をよくするという目標からしても、やはりこの政策というのは、転換じゃなくて、そもそも無理筋で破綻をしてしまっているということ、そのことを申し上げておきたいというふうに思います。 また、公債発行できないということ、それはそのとおりだろうと思いますし、だ…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 結局、そうやって特区構想等でお茶を濁していらっしゃるわけですから、だから財政の出動による景気対策、景気刺激以外にもできることはいっぱいあるはずなんです。二年間あれば、その間にできたこともいっぱいあったはずです。それをやらなかったということが景気の悪化につながった。 需要面の話をずっとしてきましたけれども、次に、供給過剰ということですが、供給過剰の解消にしても、これは別に、単に不採算部門をつぶせばいいという話ではありませんね。…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 今、増税と歳出削減の話しかされなかった。むだをなくすということについて伺いたかったんですが、余りそのむだをなくすということについて御答弁いただけなかった。本当に残念だというふうに思います。 むだをなくすという意味では、やはり、医療制度改革なんか、制度改革は先送りして負担増を先行させるとか、あるいは天下りの問題だって全然なくなっておりませんし、まだまだできるところなんていっぱいあるはずですね。午前中、菅代表が言っておられた補助…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 そういう面をお話しされるときに、もうちょっと元気よく絶叫調でやっていただきたいんですけれども、何か詰まり詰まりお話しされるのを聞いているとだんだん不安になってきましたが、申し上げているのは、民間が頑張っているのはそのとおりですよ。民間が一生懸命やっているのはそのとおりです。経済というのは民間のものなんですから。だから、政府としてそれをどういうふうにアシストしていけるのか、高コスト構造をどうやって是正できるのか、税や公共料金の…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 というわけで、実は昨年末、民主、社民そして私ども自由党三党でジュネーブの方に参りまして、ILOに行ってまいりました。そして、労働基準局長さんにもお目にかかりましたし、結社の自由委員会の方にもお目にかかって、そういった、ILOが今回勧告を出した意図等について伺ってまいりました。 総理、今、よく話をしていきたい、また聞いていきたいというふうにおっしゃっておられたけれども、では具体的に、この勧告について、政府として調査団を派遣され…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 今坂口大臣がおっしゃった中間報告という意味なんですけれども、実は、その点もILOへ行って聞いてまいりました。 中間報告というのは、それは日本でまだ公務員制度改革が進んでいる、法案もまだ出ていないということだから中間だということなんですね。だから中間報告というふうな名称になっているけれども、しかしながら、その結論部分、勧告の結論部分については、それはもう変わりようがないというふうに言っているわけです。結社の自由の原則というのは…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 いや、それは、私は日本人として本当に、私の政党の内閣じゃないけれども、やはり重大な誤りを犯すことになりかねないというふうに思いますよ。 公務員制度改革の趣旨もやはり官僚主導をやめようということですね。行政改革の趣旨も官僚主導をやめようということだと思うんですけれども、坂口大臣は自分の役所からどういうふうにお話を聞いておられるのかわからないけれども、最終報告が出たとしても結論の部分は変わらないわけなんです。ですから、もう我が国…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 では、その検討のあり方なんですけれども、ILOでは三月に理事会、六月に総会というものが開かれます。ILOは、その三月、六月までに日本政府から、法案ができたら法案を報告してもらえるものだと思っているし、六月までにちゃんとそれができれば聞かせてもらえるものだというふうに思っているわけなんですけれども、そのことは、ちゃんとILOと協議をするということはお約束をいただけるんですか。

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 それでは、もう結論というのはほとんど見えているわけなんですけれども、今般、ILOから出されました勧告の方向に沿って公務員制度改革をされるということでよろしいんですね。

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 ILOは、要は、今般の公務員制度改革というものが行われるということをきっかけに今度の勧告というものを提出しているわけですね。要は、今般の公務員制度改革も国際労働基準に合っていなければ、今までの日本の公務員制度だって労働基準に合っているとは言えないということを言っておるわけですよ。各国のおのおのの事情には配慮をしてきたつもりだ、でも、今回変えるのなら、何でILOが言うとおりに変えられないのかということを言っているわけなんです。…

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 そういうふうにおっしゃるんですが、じゃ、ちゃんと説明に行かれているんですか。そういうふうにはILOの方から聞いていないんですけれども、ちゃんと御説明されているのか、日本の公務員制度の現状等について。もうそんな時間ありませんよ、三月が理事会なんですから。公務員制度改革だって、予算が終わればお出しになる、そういう準備の方向で進められているんでしょう。

自由党2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○中塚委員 今、組合とも十分相談をするというふうなお話がありましたけれども、ILOの勧告の中では、リッスンド、ノット・ハードというふうに言われているわけですね。要は、聞きおかれたけれども聞き入れてはもらえなかったというふうなことを、もう勧告の方でも言われているわけなんです。 皆さんが組合ともちゃんと話し合っていくということならば、そういう場というものをきちんと設定をされるのかどうか、そこはいかがですか。