中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 考え方はわかりましたが、では、例えば対象債権の数とか、そういったことについてはいかがですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 対象の範囲等は変わっていないということですが、銀行の自己資本とかそういったこととは全然関係なく、検査は検査として淡々とおやりになるということでよろしいんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 では、最後に一つお伺いして終わりますが、去年の柳澤担当大臣は、特別検査の結果、自己資本不足に陥る銀行もないし、資本注入の必要もないというふうに言っておられたんだけれども、竹中大臣は、ことしの特別検査の結果を反映して、そういったことになる可能性はあるというふうにお考えですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 以上です。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 きょうは基礎年金の国庫負担率の引き上げの話から伺いますが、今の現行法で、国庫負担率を三分の一から二分の一へ引き上げるということが決まっていて、また安定財源を見つけるということも決まっておりまして、その切った手形がそろそろ落ちる時期が近づいているわけなんですけれども。 そういう意味で、坂口大臣にまず伺いますが、最近、何かちょっとずつとかいうふうな御発言をされているように伺っておりますが、一体そのちょっとずつというのはどういうこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 附則の選択肢は、安定財源を見つけて三分の一から二分の一に引き上げるということが書いてあるので、ちょっとずつというのは、それは財源、ちょっとずつの財源を見つけるということなのかどうなのか、今の答弁ではよくわからないんですが、財務大臣にお伺いをいたしますが、今の厚生労働大臣の御答弁なんですけれども、その財源を見つける、ちょっとずつというふうな話があるんですが、財務大臣としては、そこはどうなんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 法律で決まっていることなんですね。附則で三分の一から二分の一に引き上げるということになっているわけで、ちょっとずつというと、何かその財源をちょっとずつどこかから用意するような話なんですが、総理はそもそも、就任直後の所信表明でも増税はしないというふうに言い切っていらっしゃるわけですね。増税はしないというふうに言い切っていらっしゃるから、以前この予算委員会でもお尋ねしたときに、国庫負担率を上げるといったって、そんな財源はどこにあ…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 年金制度のあり方と国庫負担率を上げるときの財源というのは、関係ない話じゃないんですかね。だって、年金のあり方、それを変えたところで、では国庫負担率を上げないという話にはならないわけですよね、これは法律の附則で決まっているわけですから。 塩川大臣に同じことを伺いますが、安定財源ということで、大臣は何か今お知恵はあるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 何か今のお答えだと、給付額の方を思い切り削減をして、今三分の一の負担率になっているものが二分の一程度になるまで給付額を引き下げる、そういうふうなイメージに聞こえるんですが、そういうことですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 世代間の負担の均衡を云々かんぬんということは、もちろんそれはそれで大事なんですが、給付総額が決まっていて、それの三分の一を国庫負担しているものを二分の一に引き上げるということで、それで二分の一に引き上げるための安定財源というのがなかなか見つからないということになれば、それは給付を減らすという以外にはないんじゃないんですか。厚生労働大臣、そこはいかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 厚生労働大臣のまさにおっしゃるとおりなんですけれども、三分の一から二分の一に引き上げなきゃいかぬということは決まっておるわけですね。その財源をどこかから引っ張ってこなきゃいけないということなわけで、それは年金制度自体の設計云々という話になるんなら、給付を削減するということになっちゃうじゃないですか。 そうじゃないはずですね。給付を削減するというなら、それは話は別ですよ。けれども、そうじゃなくて、給付の額は今のレベルで、それを…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 私は総額に問題があるなんて言っているわけじゃなくて、要は、財源がないのに三分の一を二分の一にするということは、逆に給付額を減らすということにしかならないじゃないですかということを論理的にお話をしているわけであって、私は給付額を減らすなんということは一言も言っていない。逆に、皆さん方が自縄自縛に陥って、そうせざるを得なくなるんじゃないですかということをお話をしているわけです。 厚生労働大臣に同じ質問をさせていただきますが、総理…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 というわけで、結局、財源を見つける、消費税は上げないということで、では、それ以外といっても、増税しないというふうな公約がきっちりあるわけですから、そこはきちんと守っていただかなきゃ困りますし、今、総理は、上げないけれども議論は構わないみたいなことをばんばんばんばん言っていますけれども、そうなると、来年にはもう小泉総理もいないから、今のうちに議論だけして、来年になれば消費税を上げて、では、基礎年金の国庫負担率も上げようというふ…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 ということは、インフレ目標、インフレターゲットということについても与党の方でもいろいろ議論がされているようなんですけれども、要は、大臣は、金融緩和ということが主で、マネーサプライをふやすということが主だから、インフレターゲットという政策自体にはそんなにこだわっていない、どうでもいいことだということでよろしいんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 では、逆に伺いますが、インフレ目標を設定して金融緩和を促していくということだと、今までとはどう違うんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 インフレの期待というのは金融緩和だけで生まれるというふうにお考えなんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 それは竹中大臣お得意の量的貨幣論だと思うんだけれども、それは、量的貨幣論が合っているかどうかは別にしても、金融緩和をしていくとそういうインフレ期待が本当に生まれるんですか、生まれるというふうに考えていらっしゃるんですかということを伺っているんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 やはりこれだけ政治が信頼されていないときにあって、日本銀行のやっている政策だって信頼されていないときにあって、そんな、物価の目標を設定しただけでインフレ期待なんか生まれるわけがありませんよ。私はそういうふうに思います。 それで、あとその政策の手段ですね。金融緩和にしろ、あと物価の目標、そういったことを日本銀行と協議していくおつもりなんですか。アコードというようなことを最近よく大臣言われているんだけれども、それを、日銀と政府の…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 それなら、ダボスの会議で、日銀は様々な資産を購入できるなんということをおっしゃったようなんだけれども、そういう発言は経済財政大臣としてなさるべきではないと私は思います。 もう一つ、物価目標を設定して金融緩和をするということなんでしょう。それ以外の政策余地というのは余りないということなんでしょう。物価目標を設定して金融緩和をする、金融緩和をすれば何でインフレ期待が生まれるんですかという話を聞いているわけですよ。要は、大臣が言っ…
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○中塚委員 いずれにしても、そんな都合よく何か一%とか二%程度のインフレがずうっと継続できるような、そんな政策の運営というのができるぐらいなら苦労はしないわけだし、もしインフレになったらどういうふうに制御するかというふうな課題だってあるわけですね。 時間がないので、塩川財務大臣と総務大臣にお越しいただいていますので伺いますが、もしこういうインフレターゲティングなりインフレ目標というのを設定した場合に、やはりリスクの方も考えておかなきゃい…