中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 私はけさから財務金融委員会とかけ持ちをいたしておりますが、その某大臣が先ほどもフリードマンの話をいたしておりました。御報告をしておきたいと思いますけれども。 そういうことで、金融緩和自体は否定をするものではありませんが、ただ、どんどん緩和をしても、本当に資金需要が生まれてこないわけですね。その他の政策ということにしても、ことしも補正予算案が編成をされて、それは税収が落ち込んだから補正予算を組まなきゃいけなくなったわけなんです…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 それで、今の我が国が抱える産業の問題ということで、例えば少子高齢化であるとか、IT化であるとか、あと過剰債務問題なんかもあると思いますけれども、その中でも、とりわけグローバル化の問題なんですけれども、日本も戦後の経済発展を遂げたのは、そういう国際分業的な中でここまでやってこれたわけですから、今デフレの一つの原因と言われている、中国を初めとする東南アジアからの安いものの輸入ということがあるわけなんですが、やはりここは、生産性を…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 朝から御足労いただいて、大変短い時間で恐縮でございます。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 まず、総理に伺います。 総理は、昨年、内閣改造の際に、不良債権問題を解決するんだというふうにおっしゃっていたわけなんですが、ことしの自民党大会では、デフレを克服するというふうな言い方に変わってきているわけなんですが、経済運営のプライオリティーということについて、そのとおりでよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 今いろいろおっしゃいましたが、その中で、不良債権処理ということなんですけれども、不良債権処理というのはデフレ克服に役立つというふうにお考えですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 不良債権処理というのがデフレ対策として成り立つという考え方には、恐らく、金融面での供給をよくするということが一つと、あと、実体経済面での供給過剰解消というのが念頭にあるんだと思うんですが、では、需要という点はいかがお考えなんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 両面が必要だとおっしゃるが、需要面は十分な対策を打てているというふうにお考えですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 結果と政策の話というのがすごく混同されていて、三十兆円発行してやっているから大丈夫だとおっしゃるけれども、それは政策面では確かにそういうことなのかもわからないけれども、結果というのが全然出ていないわけですね。 そもそも、補正予算を組まなきゃいけないような経済状況であるにもかかわらず、需要面ということを余りにも楽観し過ぎているんじゃないかというふうに思いますし、もちろん、不良債権処理というのをやるなというわけじゃありませんが、…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 では次に、不良債権問題との関連、特に株価とも関連をするわけですけれども、金融機関の増資ということについて竹中金融担当大臣に伺いますが、今盛んに金融機関が増資を行っている。竹中大臣はそもそも、金融担当大臣になる前に、公的資本注入が必要だということを盛んに言っておられた。担当大臣におなりになったら、金融再生プログラムを発表されたわけなんだけれども、ところが、発表した後はだんだんと中身は後退をしていく。今度は、大手行の健全性に問題…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 先週金曜日に増資のガイドラインを発表になりましたけれども、私は、このガイドラインを見たって、要は、うまいことやってくれというふうにメッセージを送っているようにしか見えないわけですね。例えば、証券会社を通さないで増資をする銀行もあるようですね。今もう事前勧誘じゃないかというふうな話まであるわけです。具体的にはみずほ銀行なんですが、一月二十一日に社長が、三月末までに一兆円増資をするというふうに言った瞬間に、支店長なんかはみんな取…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 一兆円もの増資で、目論見書もその分だけつくらなきゃいけないわけですけれども、それがきちんと適正に行われるかどうかということについて、行われるというふうにお考えなんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 相変わらず根拠のない楽観論ということなんですけれども、例えば石川銀行なんかでも訴訟が起きているわけですね。だから、そういったことを考えても、このガイドラインというものをお出しになったとしても、そこは当局としてきちんと監督をされる義務というのがあると思います。 もう一行、例えば三井住友ですが、ゴールドマン・サックスに増資を引き受けてもらうという中にあって、これも大変にわかりにくいというか、そういうやり方で増資をすることになって…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 竹中大臣は新聞もお読みになっていないんですか。こういう不明朗な増資があったからガイドラインをお出しになったんじゃないんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 公的資本注入ということを言いながら、結局それができなくなったから、各行に自分で増資をしろというふうに言ってみたら、またこれが外資とは極めて不明朗な関係で増資をする。こんなの、だって、例の新生銀行なんかの瑕疵担保特約とほとんど同じ条件じゃないですか。そういうふうな形で増資をしなきゃいけない、あるいはお客さんのところに頼み込むというふうなことになっているからこそ、後からこういうふうなガイドラインを慌ててお出しになっているわけなん…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 二人のおっしゃられていることは、ちょっと違うような気がしますけれども。遠山文部科学大臣は、国が責任を負うべきだというふうにお考えになっている。片山総務大臣は、税源を移譲していくようなことを視野に入れてというふうにおっしゃいますが、税源を移譲するというのは、地方がやるということですよね。それは、国がやるということじゃないんじゃないですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 一般財源化、片山大臣は、将来は三兆円、数兆円というようなこともおっしゃっているわけですけれども、その暁には税源移譲ということもお考えになるということですね。 では、遠山大臣、それでいいんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 先ほど片山大臣が、それは芽出しだか目刺しだか知りませんが、これをやっていく、将来どんどん一般財源化して、そして税源も移譲するというお話をされたわけですよね。ということは、やはり義務教育というのは、もうこれは地方で独自にやってもらっていいということなんですね。どうですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 細かい面を地方に任せるのと財源の話は違う、それは申し上げておきます。 それで、あと、税源移譲というお話をされましたから関連して伺いますけれども、この内閣府の展望なんかを見ますと、二〇一〇年ぐらいにはプライマリーバランスが回復しそうな勢いになっているわけですけれども、地方は黒字で、国は赤字のままですね。そういった中で税源移譲というものができていくんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 だけれども、この楽観的なシナリオでも国のプライマリーバランスというのは赤字のままですね。そういう意味では、国のプライマリーバランスが赤字のままなのに、増税なしで財源移譲なんてできないんですよ、国も地方も。 最後に総理に伺いますが、総理は就任直後に増税はしないというふうにおっしゃった。今でも消費税は上げないというふうにおっしゃっている。 来年度の税制改正なんかを見ましても、先行減税とか多年度税制中立とか、いろいろなことが言われ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 全然答えになっていないんですけれども、恒久的に増税をするわけでしょう、多年度税制中立で。先行に減税をするわけですよね。増税の分は恒久になるんだけれども、消費税は上げないというふうにおっしゃっているが、それ以外の税目は何で増税してできるんですか。そもそも増税はしないとおっしゃったんですよ。いかがですか。