中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 ですから、その所得等の事情ということについても、別に軍事費を使わなければもっとほかの部分にお金を回していけるわけでありますし、おのおのの事情ということもあるのであるならば、特恵待遇の見直しということもありますが、例えば、特恵関税を適用するから、ちょっと核武装というのは考え直した方がいいんじゃないのかというふうなことを我が国として言ってみてもいいんじゃないですか。財務大臣、いかがですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 でも、やはり、本音とか建前とかいう話じゃなくて、国民の生命財産を守るということが政治に課せられた一番大事な使命であって、株が四分の一、土地が十分の一で、拉致問題で生命も守らぬということじゃ、一体この国の政治は何なんだということになりかねないわけですね。 また、今戦争が起こるんじゃないかというふうに言われている中にあって、私は、国際協調主義、平和主義の理念を持つ我が国が、特恵はいいんですよ、特恵はやってもいいんだけれども、やる…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 先ほど松本委員の質問の中でも、得べかりし利益の喪失というようなこともありましたので、私は、日本としてそれだけの失うものがあるんだったら、やはり得るものもなければいけないというふうに思います。 次に、十三日に共同通信の配信なんかで流れまして、地方紙では一面に載ったような記事なんですけれども、北朝鮮への経済制裁の問題です。もし北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行った場合は、国連安保理の制裁決議が得られなくても、米国など多国間で連携…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 日米同盟が大切だというのは私ももちろん否定はいたしませんし、大変重要な二国間関係だと思いますが、今回、決議なしでアメリカ、イギリスがイラクを攻撃する。他方、今度北朝鮮問題が緊迫化してきた場合に、経済制裁ということについて考えた場合に、経済制裁が本当に実効性を上げるということであるならば、やはり国連決議に基づいて経済制裁をした方がより効果は上がるはずですね。例えば、北朝鮮ですから、中国とかロシアとかが北朝鮮に対する経済制裁に反…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 十九世紀的な主権国家論を振りかざすと世界じゅうから戦争はなくならないんで、もちろん、独裁者を甘やかしちゃいけないのは、大臣のおっしゃったとおりだと思いますが。 最後に一つ。 七時半から、経済金融関係の会議が開かれるというふうに伺っております。 今、速報で見ましたら、アメリカは十一兆円規模の補正予算を編成するというふうなことだそうです。戦費や、あとイラクの復興支援ということなんでしょうが、十一兆円規模の補正予算を編成する。他方…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○中塚委員 終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 私は、自由党を代表して、野党四会派提出の平成十五年度予算案につき編成替えを求めるの動議に賛成、政府提出の予算案三案に反対の討論を行います。 冒頭、申し上げます。 大島農水大臣の秘書を隠れみのにした不正献金疑惑や、大臣としての答弁を衆議院法制局に依頼し、作成させたのではないかということに対する説明責任。そして、刑務官が行った暴行に対する森山法務大臣の対応。 大臣自身の説明責任と資質という基本的問題。そして、そうした大臣による予…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中塚委員 私は、自由党を代表して、平成十五年度公債発行特例法案、所得税法の一部を改正する法律案、民主党提出の修正案の各案に反対の討論を行います。 国債発行三十兆円枠、抜本的税制改革と小泉総理は昨年絶叫していましたが、それから一年たち、出てきたものは、経済運営の失敗による史上最大額の国債発行特例法案と小細工きわまった税制の見直し案でした。これは、小泉総理が言っていることとやっていることの実態とが完全に乖離してしまっている典型であります。…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 日本銀行の総裁の次の人事が決まりましたが、関連して幾つか伺いたいというふうに思います。 まず人事、総裁ですけれども、金融政策に忠実な方がおなりになられた。また副総裁には、余り金融政策がおわかりになっていないと言われている元財務次官がおなりになっている。もう一人の副総裁は、デフレ克服あるいは円安政策重視というふうなことをおやりになるだろうと言われる方がおなりになるというふうに言われておりますけれども、またその一方で、日本銀行と…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 安定した人選というふうにおっしゃっているけれども、政策の面では三つ、向いているベクトルがみんな全然違う方になってしまっているというふうに思います。 竹中金融担当大臣・経済財政担当大臣に伺いますけれども、この次期総裁内定、福井さんは、かつてインタビュー等に答えまして、量的緩和によって新たな世界が手品のように開けるというのは幻想だ、そういうふうなお答えをされていますが、これについてはいかがお考えかということと、あと、また新総裁に…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 次に、財務大臣にお伺いをいたしますが、同様に福井さんは、増税で財政再建した国はない、思い切った歳出削減が必要だというふうな御意見をお述べになっているわけなんですけれども、これについてはいかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 ついでに、自民党の皆さんにもお伝えをしておくと、福井さんは、政治の安定性を理由に自民党を選んできた経済界にも問題があるというふうなコメントもおっしゃっております。 いずれにいたしましても、今、この新人事について同意前に参考人質疑をして、御本人等の考えをただしたいというふうなことを野党の方で考えております。ぜひ政府側としても、政府が国会に同意を求めていくわけでありますから、その方向で御尽力をいただきたいというふうに思います。 …
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 では、次に財務大臣に伺いますが、財政規律ということを総理も財務大臣もたびたび言われるわけでありますし、また、こういう隠れ借金をやりくりするようなやり方というのは、現実問題、将来への財政負担ということにもなるわけですね。昔の高い金利で借りたものであれば、早目に返して今の安い金利で固定した方が将来的には得なわけだし、本来であれば、ちゃんと分割払いで返しておくべきだったわけなんです。 そういう意味で、今度、十六年で約束の期限が来る…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 いや、財務大臣、検討するとかじゃなくて、覚書が十六年度ということになっているわけですね。これは返すとおっしゃらなければいけないんじゃないですか。大臣、いかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 何だか全然よくわからないんですが、お返しになるということはおっしゃいましたね。またお借りになるということなんですか。 そうじゃなくて、私が申し上げているのは、隠れ借金をやめるということは、それは財務省の方針でもあるわけですね。財政規律を高めて透明度を高めるというのは、それは民主政治という観点からも大変に必要なことだし、わかりやすい政治をやはりやっていかなきゃいけないわけであって、十六年度に返すということでよろしいわけですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 では、その覚書を実行されるという前提で、今、内閣府の中期展望等もすべてつくってあるという理解でよろしいわけですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 では、その中期展望の関係で、次に総務大臣に、三位一体、地方財政の件について伺いたいというふうに思います。 前回伺ったときに、義務教育の国庫負担金の一部を一般財源化するというふうなお話がありました。あともう一つは、自動車譲与税ですか、これを地方の方に移管するというふうな話がありましたけれども、そもそも、目的が決まっているものを、譲与の割合を変えたところで、それが本当に税源移譲と言えるのかどうかという問題点がまずこれについてはあ…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 二つとも予想したとおりの答えというか、もちろんそれは税源移譲ではありませんね、義務教育の国庫負担金の方はそれに向けてということでしょうけれども。 ただ、もう一つの譲与税の方は、これは国と地方の役割分担とかそういったことは全然見直していないわけですね。だって、それは、集めるところがどう変わるかだけという話は、それが三位一体の改革の芽出しということにはなっていかないと私は思いますよ。ふんふんというふうにうなずいていらっしゃいます…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 いや、そういうことじゃなくて、増税なしには税源移譲はできないんじゃないでしょうかということなんですが。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○中塚委員 ということは、片山大臣がおっしゃったのは、要は国、地方を通じてネットで増税ではないということですね。今の税の税収を、要は切り分け方を変えるんだということをおっしゃった、そういう理解をいたします。 しかし、今度は財務大臣に伺いたいんですけれども、今の片山大臣の答弁を踏まえてということでお答えをいただきたいわけですが、例えば、地方の借金といったって、半分は交付税で元利の面倒を見ているわけで、そういう意味では、地方の借金といったっ…