中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 お三人さんにはどうも御苦労さまでございます。 資本市場、証券市場の活性化ということで、まず税の話から伺いたいんですが、日本経団連が四月中旬に「緊急株価対策として講ずべき税制措置について」というものを提言いたしておりますが、相続税評価二分の一、所得税、住民税の譲渡益、配当の非課税、譲渡損失について給与、事業所得を含む他所得との通算を可能とする等々提言をしておりますが、この考え方について、お三人さん、どのような御見解をお持ちか、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 次に、投資家の資本市場に対する信任を確保するという、これが本法案が提出された意図、趣旨であろうと思いますけれども、そういう意味で、取引所というものの果たす役割、もちろんディスクロージャー制度とか、あとコーポレートガバナンスの強化、企業の内部統制整備等々あると思いますが、それ以外に、証券取引所としてその責務をどのようにお考えか、土田参考人にお伺いをしたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 次に、奥本参考人と巽参考人に伺いたいんです。 ネット証券なんかがどんどん台頭している中で、中小地場証券というものの今後のあり方なんですけれども、先ほどから自己売買のお話もありました。商い自体がどんどんと下がっているということでもあるでしょうし、また手数料収入もどんどんと下がってきているということもあると思うんですが、そんな中で、三月に、株価対策ということで、自己売買業務のリスク管理の徹底というものがなされております。中小の中…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 ありがとうございました。 今回の法案で、取引所を結合、連携できるということになっているんです。それが取引所の国際競争力を高めるということなんですけれども、この結合、連携というのが本当に国際競争力を高めることになるのか。あるいは、そもそも国際競争力とは何かということについて、土田参考人と巽参考人の御意見をお聞かせください。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 それでは、奥本参考人に伺いますが、日本証券業協会のあり方、今後というか、業界団体でありますし、また自主規制の団体でもある、また、ジャスダックというものの運営主体ということなんですが、特にこのジャスダックの問題について、東証と対等の立場にお立ちになるようなことをお考えなのかどうか、そんなことを含めまして、証券業協会の今後の姿ということについて、いかがでしょう。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 それでは最後に、奥本参考人にお伺いをいたしますが、今、時価会計とか減損会計について、凍結という議論がよくされているわけなんですが、これについてどのような御見解をお持ちか、御意見を御披瀝いただけますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 自由党の中塚です。 きょうはまず、国債市場の問題から伺いますけれども、日銀総裁、お越しいただいておりますが、塩川大臣も竹中大臣も、そして日銀総裁も、金融緩和ということを盛んに言っていらっしゃるわけだし、現実問題、そういうふうになっている。それでまた、今度は資産担保証券も日本銀行の方でオペレーションするというふうなことを今計画されているようですけれども、ある意味、国債がじゃぶじゃぶとあふれているということで、言ってみればモラル…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 同様の質問を、竹中大臣、今うなずきながらお聞きになっていましたけれども、三十年債が一・一とかいうふうな利回りになっておる。そういう意味で、三十年たっても経済状況が改善しないというふうに市場が見ているんじゃないかという質問をしたわけですけれども、竹中大臣、いかがですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 そういう状況の中で、一部にインフレターゲット的な議論をする人がいるわけなんですが、三十年債の利回りが一・一%ということは、インフレターゲットを仮に設定するとしても、私は設定しろと言っているわけじゃありません、しない方がいいと思っていますけれども、するにしても、ゼロ%近辺じゃ余り意味がないということなんだろうと思うんですね。 ただ、余り高目のターゲットにしますと、これは逆に日本銀行の資産の劣化ということを意味するというふうに思…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 この間、そのバランスシートが急速に膨張しているというお話をしましたけれども、日本銀行の自己資本比率が、昨年九月のときの発表だと、今七・六二ですか。民間の金融機関には八%、八%と言っているにもかかわらず、中央銀行の自己資本比率が七・六二%と。そのことによって営業ができなくなるとか、そういうことではないと思いますけれども。 日本銀行の自己資本比率が今七・六二%しかない。その上に、今度、資産担保証券みたいなのをオペレーションの中に…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 本当に、日本銀行の健全性みたいなことを議論していかなきゃいけない、そういう大変厳しい経済状況であるということなんだろうと思います。ただ、いずれにしても、金融緩和ということが、先ほど申し上げたとおりに、やはりモラルハザードを引き起こしている部分もあると思うわけだし、そうなると、竹中大臣は実体経済の構造改革ということもおっしゃっていましたけれども、やはりそこの歩みというかスピードが非常にポイントになってくると思うんですね。 次に…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 今の御発言だと、時価会計を凍結したり減損会計を凍結したりするというのはやはりよろしくないということなんでしょうね、今の御発言の趣旨で伺いますと。うなずいていただきましたのでもうこれ以上は聞きませんが。 次に、民間金融機関のお話なんですけれども、この三月三十一日に、以前資本注入をした銀行が公的資金を返済しておりますけれども、これも、そのときの契約で四月から金利が上がるからということで返したということのようです。 ただ、そもそも…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 それは各行の判断なんですが、そもそも、国有化なりなんなりというときに、普通株に転換したりあるいは議決権行使をしたりするということで、ガイドラインまでお決めになったわけですね。そういうふうなものが金融機関にしてみればプレッシャーになっている。では、それなら早く返した方がいいということになっていくでしょう。でも、返すときのお金がより高い金利のものを引っ張ってきているわけですよ。そうしますと、金融機関自体はより財務内容が悪くなって…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 危機というのは、危機、危機と言うけれども起こらぬじゃないかというふうに財務大臣はよくおっしゃいますが、でも、起こらないでどんどん先に延びていけばいくほどクラッシュの度合いも大きくなるわけで、そういう意味では、私はやはり、低い金利の公的資金を返して高いお金を引っ張ってきているというふうな行動を続けていくようでは、なかなか日本の金融機関の健全性というのは、よくなるわけはない、ますます悪化するんじゃないかなというふうに思います。 …
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 議論があったということは聞いていないという話ですが、そうしますと、総理から塩川財務大臣に対しても、特に指示というか話というのはなかったわけですね。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 というのは、国から地方への財源移譲の話ともちょっと関係するわけなんですけれども、経済財政諮問会議のつくった例のプライマリーバランスを回復させるスケジュールというか見通しによると、二〇一〇年ぐらいにはプライマリーバランスが限りなく回復するようなシミュレーションになっているんですけれども、あのシミュレーションは地方が黒字で国が赤字なんですね、その時点でも。ということは、地方が黒字で国が赤字になっている中で、国から地方に税源ですか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 ちょっと今の答弁は、国が地方の歳出保障をしているということはそのとおりだと思うんですが、現時点では、地方財政はプライマリーバランスは赤なんですね。ただ、地方の方が黒になりやすいというのは財務大臣のおっしゃるとおりだと思うんですが、そういう中にあって、国から地方に税源を移譲するというのは果たして可能なのかということなんですね。 同じことを竹中経済財政担当大臣にも伺いたいんですが、やはり国が赤字、地方が黒字というふうなことの中で…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 自由党の中塚です。 G7からお帰りになった塩川財務大臣に伺いたいんです。 きょうなんか、報道を見ますと、米英軍がイラクの全土を掌握したというふうな記事になっているわけで、今後は復興支援ということが最大の課題になってくるだろうというふうに思うんですが、その復興支援の日本の取り組みについて、国連決議をもって行うのか。復興支援といっても、もちろんいろいろあると思います。PKOとか、そういうふうな枠組みの中でやる部分もあるでしょうし…