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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 決議を支持するということは、イラクの問題について、決議に基づいて国連内に何らかの機関ができるということになった場合に、そこに人も出す、金も出すということなのか。もちろん、国連は、イラクについてこのまま何もしない、何のメンションもしないということはあり得ないでしょうから、何らかの決議はあるんだろうというふうに思いますけれども、決議に基づいて何かの枠組みができて、そのできたところに我が国として人も出す、金も出すという話になるのか…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 ということは、国連の安保理決議は恐らく何らかの形で出るだろうから、それを支持するということをとりあえず決めたということだけで、その後のことについてはいろいろな意見があるということなんでしょうね、今のお話から伺うと。でも、それだと、総理が、このイラク戦争開戦前に、雰囲気で決めると言われたのと余り変わらないような感じがします。 あと、復興支援ということになりますと、戦争が終わったといっても、まだまだ政情不安な地域にあのあたりがし…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 それで、サプライサイドの構造改革がおくれたというお話がありました。竹中大臣は、在野にいらっしゃるときからサプライサイド改革の必要性というものは常に主張をされてきていたわけですよ。経済戦略会議の中にももちろんそのことは入っておったわけです。 今回、行政の中にお入りになって、もう二年たっているわけですね。要は、それは結局いまだ遅々として進まずということなのか。戦略会議のときは、提言はしたけれども政府がやってくれないという話で済む…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 マクロと財政の整合性のある、それは計画はできたかもわかりませんが、ではその実績というものを見れば、財政は悪化する一方、赤字だってふえているわけです。あと、実質では政府見通しよりも上だったかもしれないけれども、そのことも、要はデフレがいかに深刻かということの裏返しでありますし、また加えて、失業率だってずっと高どまりをしているということであって、そのマクロと財政の整合性ということをおっしゃるなら、そういった数字についても考えてい…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 財務大臣、もうお休みいただいて結構です。 それで、景気、経済等の動向という意味で、今財務大臣がおっしゃったことなら、私は要らないはずだと思うんですね、セーフティーネットというのは。政府が努力しているんでしょう、頑張っているんだから。それだったら別にこんなセーフティーネットも要らないし、あともう一つの議論としての予定利率の問題についても、今回は法案には盛り込まれませんでしたけれども、それだけ政府が努力しているのなら、別に行政の…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 まず、逆ざやは構造問題とおっしゃいましたが、何かそういうふうに言われると、へえ、そうかいなというふうに思う人もいるかもしれませんが、逆ざやの問題だって、さやが逆にならなきゃいいだけの話で、要は景気がよければ問題ないわけですね。だから、それは生保の抱えている問題という側面がないわけじゃありませんよ、もちろん。生保の持っているビジネスモデルをどう変えていくかとか、もちろんそういう問題がないわけじゃありませんが、それは資産の運用利…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 それなら、予定利率の引き下げなんて必要ないというふうにばちっとおっしゃるべきだろうと私は思いますよ。政治の意思というか、行政の責任者であると同時に政治のセクターにもいらっしゃるわけですね、大臣なんですから。ということなら、ばちっと言うべきだと思うんですね、やるべきことはいっぱいあると。今そういうツールも持っているわけですね。それがもう万策尽きたということなら新しいものを考えてもいいかもしれない。それも早くやらなきゃ意味はない…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 だから、何のために行政をしているかということなんですね。 保険契約者のためにセーフティーネットなり特例措置というのは張っているわけですね。予定利率の問題にしても、考え方としては、つぶれちまったら予定利率が下がるんだから、それだったら生きているうちに下げよう、そういうふうな判断なんでしょう。そうでなきゃ保険契約者がかわいそうだ、そういう判断に基づいてこの予定利率の引き下げという話は出てきているわけですよ。 先ほど申し上げたとお…

自由党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○中塚委員 破綻でも、いろいろな生命保険会社が破綻しましたけれども、それも一様じゃないですよ。千代田なんかは、大分傷んでおったんでしょうから、責任準備金も削られ、予定利率もばあんと下がりましたけれども、東京生命なんかは千代田と比べればそんなに下がってはいないわけですね。ということは、中身がよかった、資産が劣化する前にそういうふうな措置がとれたから、だから契約者も千代田の人よりはそういう影響をこうむらずに済んだということなわけですね。 だ…

自由党2003/04/02

156衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 私は、自由党を代表し、ただいま議題となっております三案に賛成の討論を行います。 近年の流通、消費の急激な変化によって、小売業者においても、これまでにはない大胆な変革を求められております。酒販小売業は、国の税収を確保する立場から社会的に貢献を果たしてまいりましたが、規制緩和とともに、大手メーカーを初めとする流通、販売の多角化などにより、業界のあり方を含め、転換を迫られています。 しかし、一方で、末端小売業者の税収の確保と未成年…

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 自由党の中塚ですが、まず、福井参考人にお伺いをいたしますが、現時点で株も大変に下がっている、八千円前後なわけですけれども、日本の金融システム及び金融機関の健全性に問題はないというお考えでしょうか。

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 中長期的な不良債権問題というのはまさにそのとおりだと思うんですが、いわゆる三月危機的な、今、現時点における金融機関の健全性という意味についてはどうですか。

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 今御答弁の中でお触れになりました民間金融機関の増資計画についてでありますが、例えば三井住友のように、海外からああいう形で資金を引っ張ってくるという、今回の民間の増資計画についてはどういうふうな御所見をお持ちですか。

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 かつて、新聞、雑誌のインタビューにお答えになって、公的資金の再投入には新法を制定した方がいいというふうにお答えになったことがあります。他方、竹中金融担当大臣は、金融再生プログラムを発表し、新法は考えていないというふうに御答弁をなさっているわけですが、福井参考人は、新法を制定するとすれば、どういうふうな新法が必要であるというふうにお考えですか。

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 次に、先ほどから金融緩和ということが盛んに言われておりますけれども、今までもしてきたし、これからもしていくということなんだろうと思います。他方、日本銀行のバランスシートなんですが、すさまじい勢いで膨張いたしておりますけれども、福井参考人はこの件についてはいかがお考えですか。

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 冒頭の所信の中で、量的緩和だけではデフレ克服には不十分だというふうなお考えだし、また、日本のデフレの問題点は貨幣的現象ということだけではないというふうにも言っておられましたが、では、その貨幣的現象ではない部分の問題点というのはどういうものですか。

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 ビジネスモデルというのはまさにそのとおりだと思うんですが、規制の緩和もやらなきゃいかぬし、そういう意味では、今の自民党政権のやり方というのは遅いということだと思いますけれども。 あと、それに加えて、そういうビジネスモデルを選別していく要素に、やはり金利というものがあるんだろうと思うんですね。要は、金利によって企業が選別されていくということはあるでしょうし、それが今ゼロに張りついてしまっているという中で、ビジネスモデルを変えて…

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 同様に、ビジネスモデルを選別するというときに、やはりこれからの我が国は国際分業ということも考えていかなきゃいけないわけですけれども、そういう意味では、金利と同様に為替の問題もあると思うんですね。 まだ総裁には御就任になってはいないわけですけれども、政府では円安待望論というのが大変に多いわけなんですけれども、この為替というのもやはりビジネスモデルを変えていく上での選別の物差しになっていかなきゃいけないというふうに思いますが、そ…

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 終わります。ありがとうございました。

自由党2003/03/18

156衆議院 財務金融委員会 第9号

○中塚委員 自由党の中塚です。 国際情勢が大変に緊迫の度合いを増す中で、関税定率法とIDA出資法の審議ということですので、法案の中身にも関連しながら、ちょっとそのほかのこともお伺いをしたいというふうに思います。 まず、この関税定率法ですけれども、特恵関税制度というのが入っているわけですね。もちろん、開発途上国からの輸入産品に対して通常の関税よりも低い税率を適用して、相手国の経済発展を促進しようという考え方自体は間違ってないというふうに思…