中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 いずれにいたしましても、数がふえるということは、それだけ検査したり監督したりすると大変になるんだろうというふうに思うんです。ですから、その辺はぜひともしっかりやっていただきたいというふうに思います。 次に、先ほども申し上げました、資本市場、証券市場の透明性を向上させていくということが本法案の目的だと思いますが、今の政権の政策の方向性ということについて伺いたいわけなんです。 構造改革ということで、やはり市場原理を徹底させていく…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 同じ趣旨なんですが、竹中経済財政担当大臣にも伺います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 今大臣の御答弁の中で、DIPファイナンスなりなんなりというのが出てこないというふうなお話がありました。だから、それがなぜ出てこないのかということだと思うんですけれども、御答弁の中でもちょっとお触れにはなっていると思いますが、出てこないのはなぜだとお考えですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 例えば会社更生法とか民事再生法なんかでも、適用されると、新聞なんかには事実上倒産というふうにばっと出ちゃうんですが、でも、結局、更生なり再生というのは、また新しい会社になるわけですね。悪いところをつぶすのが構造改革だとは私は思いませんが、それは構造改革というよりは、それよりもっと以前の話として、当たり前、だめなところがつぶれるのは当たり前、それが市場原理なりマーケット原理ということですし、そのときには、ちゃんとしたルールにの…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 同じ質問なんですが、竹中大臣、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 それでは、最後に一つお伺いして終わりたいんですが、連休が明けまして、株価もちょっと持ち直している、それでも八千円前後ですが。 竹中大臣、地政学的なリスクが遠のいた、OECDの閣僚会議なんかでもそういうことが議論になったというふうに伺っておりますけれども、今度は、我が国特有の地政学的リスクといいますか、やはり北東アジアの問題というのがあるというふうに思います。この北東アジアの地政学的なリスクが東京株式市場に与える影響ということ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○中塚委員 終わります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中塚委員 自由党の中塚です。 参考人各位におかれましては、大変御苦労さまでございます。 私ども自由党は、今回この委員会に、安全保障基本法と非常事態対処基本法という二つの法律を提出させていただいております。先ほど来、参考人各位の御意見陳述の中でもありましたが、我が国憲法が、自衛権の問題であるとか、また、非常事態、緊急事態ということについての明文規定を欠いているというふうなことがあります。 私どもは、日本国憲法の三大基本原則というものがあ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中塚委員 ありがとうございました。 私どもの提出しております非常事態対処基本法というのは、目的のところで基本的人権を守るということを明記いたしておりまして、やはり基本的人権を守るために国が何をするのかということを非常に重要な観点と考えております。 次に、その基本原則のうちの国民主権ということなんですけれども、これは浜谷参考人の先ほどの御意見の中にありました有効期限つき国会承認制あるいは国会拒否権ということなんですが、そもそも、非常事態…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中塚委員 ありがとうございます。 次に、西元参考人、小尾参考人、浜谷参考人のお三方に、自衛権の問題についてお伺いをしたいわけですが、現実問題、我が国に対する武力攻撃というものが起こった場合には、米軍、合衆国との共同の作戦というものが想定をされていくわけです。そのときにいつも集団的自衛権の問題がありますが、私どもは、そもそも自衛権というのは個別と集団とを分けるものではないというふうな考え方でおります。かといって、では、集団的自衛権を我が…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中塚委員 次に、民主党の対案、緊急事態への対処及びその未然防止に関する基本法案ですか、先ほどから出ておりますいわゆるFEMAの問題がありますけれども、FEMAはアメリカがモデルなんだと思うんですが、私どもの非常事態対処基本法案というのはイギリスの方のウオーキャビネット、インナーキャビネットというのをモデルにいたしておりまして、あらかじめ内閣の中に、閣僚を限定した形でインナーキャビネットをつくっておいて、それに加えまして対処基本方針とい…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○中塚委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 提案理由説明にもありましたとおり、間接金融から直接金融へのシフトに向けてということ、個人投資家の証券市場への参加を促進するためのインフラ整備ということが、この法案の提案の目的だろうというふうに思います。そういう意味で、証券市場あるいは資本市場というものの活性化という観点で税等の問題、また、その後に法案の中身について伺いたいというふうに思います。 こういう例えがいいかどうかはわかりませんが、証券市場とかを遊園地みたいなものだと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 あすですか、また経済財政諮問会議でこの証券税制のお話が出るような、何かそんなことが奥田さんの記者会見の記事なんかに載っておりました。またどんなものが出てくるのかなというふうに思っています。 先ほどの塩川大臣のお話だと、今の税制を仕組んだばかりだから、年中でまた変えるのかということは、まさにそのとおりだと思うんですね。また、税制自体も、やはり毎年毎年変わるというのも、逆に投資家の売買のタイミングを失するようなことにもなりかねな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 今、いろいろな方の意見を聞かなきゃいけないというお話の中に、恐らく納税者番号制度の話というのが必然と入ってくるんだろうと思うんですね。住基ネットの問題なんかもありますけれども、ただ、住基ネットの番号を使うかどうかは別にして、納税者番号制度もやはり導入するべきときに来ているんじゃないかというふうに思います。 結局、やはり、株式市場に個人の投資家が入るということは、余り言葉はよくありませんが、うさん臭さみたいなのを払拭しなきゃい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 財務大臣言われたように、信書の扱いというか郵便事業は国営でなきゃいけないんだ、できないんだろうなというふうに私は逆に思っていまして、それ以外の、金融ですね、貯金と保険の方は、例えば定額でも、あと保険でもそうですけれども、新規の契約をやめるとか新規の受け入れをやめていけば、まあ何年かすればなくなっちゃうわけですね。これは民営化じゃなくて廃止ということになるのかもしれませんけれども、そういうやり方でも減らしていける。要は、そうい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 空売り規制をしたということからちょっとずつ時間がたっていけば、それはもちろん戻ってくるとは思いますけれども、ただ、やはりその規制をした直後というのは取引量自体は減っているわけですね。 そういった対策というのが、要は株価が上がるということと資本市場が活性化するということとの兼ね合いでいったときに、株価対策にはなったかもしれないけれども、資本市場が本当にそういう意味で活性化をしているのかどうか。規制が入るというのが、まあ欧米並み…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 経営の判断は判断でしょうが、そういうリスク管理をするということになれば、新規に設備投資をしなければいけない証券会社なんかもあるわけですね。そうしますと、何で自己売買をしているかといえば、手数料なんかの収入が入らないから自己売買をしているわけで、要は、自己売買をしている中小証券がふえているということは、それだけもうからなくなっている。もうからなくなっているところに、リスク管理はしなきゃいかぬというのはもちろんそうだとしても、新…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 何か今の答弁ではちょっとよくわからない。国際競争力を強化するとは言うものの、別に、外国部もあるわけですし、今、日本のマーケットでも外国の株は買おうと思えば買えるわけですね。海外の人だって、別に買おうと思えば買えるわけです。でも、それが、提携をすることによって、何がどうなればどう国際競争力がついていくのかということについて、ちょっといまいち明らかでないなというふうに思います。 最後ですが、証券仲介業について伺います。 証券仲介…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 投資家の保護ということを目的に今回こういう仕組みでスタートをするというお話ですが、投資家の保護というのなら、それは何よりも仲介業者の質を高めていくということだと思うし、その質を高めるために、どこが責任を持つのかというときには、やはりそれは仲介業者そのものに責任を持たせるような仕組みでなきゃいかぬのだというふうに思うんです。 今回、この法律がまだ通っていない先から、気の早い話かもわかりませんが、次回改正をするようなときには、ぜ…