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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 今、もう二回同じ答弁の繰り返しなんですが、何でそれができると風評リスクが出てくるんですか。だって、そうでないところはより信頼性が高まるということになるわけでしょう。ある基準があって、その基準より上回っているところはより信頼性が高まるわけでしょう。ああ、私の入っている保険会社は大丈夫だなという話になるわけだし、その基準より下回ったら申請してもらえばいいだけのことなんでしょう、この法律が通ったら。何で数値を明らかにするということ…

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 ちょっと、答弁になっていない。何か同じことの繰り返しなんだけれども、何でそれがつくれないんですか。だって、つくればいいじゃないですか、そんなの。 竹中大臣、今の局長の答弁を聞いていてどう思われます。ちゃんと明確な数値をつくった方がいいんじゃないですか、その方がより契約者に安心を与えると思うけれども。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 人間ドックの話をされたけれども、健康であるか健康でないか、健康であれば健康でいいわけですよ。健康でないのを何とかしようということなんでしょう、この法律は。だから、でないのはどういうことなのかということはあらかじめ決めなきゃいけないんじゃないですか。だって、更生特例法だったら、もう本当にやっていけませんという話なんでしょう。だから手を挙げるわけですよね。けれども、これは何か、やっていけるのかやっていけないのかよくわからないけれ…

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 いや、計画がどうのこうのとかそういう問題じゃなくて、まず手を挙げるわけでしょう。手を挙げるところから始まるわけですよね、保険会社が。保険会社が当局へぱっと手を挙げてきたときに、では、それがこの法律で予定利率を引き下げるべき会社なのかそうでないのかというのをどこで線を引くのか、そういうのを合理的にとおっしゃるんだったら、どういうふうに合理的な線を引くのかということをお尋ねしているんです。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 それは、局長は、さっきの答弁と全然裏返しになっていて、そうじゃなくて、予定利率を下げれば経営が楽になるのは当たり前の話ですよね。予定利率が高いのを下げれば経営が楽になるのは当たり前の話なんで、ひょっとしたら今ある生命保険会社はみんな下げたいと思っているでしょう。でも、下げなきゃやっていけないのか、下げなくてもやっていけるのかというのをどういうふうに判断するんですかということをお尋ねしているんです。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 そこの辺がどこの辺かちょっと全然わからないんだけれども、予定利率を引き下げなければやっていけない、今の予定利率だったらそのうちつぶれる。そのうちつぶれるというのは何年でつぶれるんですか。保険業の継続が困難となる蓋然性があるんでしょう。そうしたら、皆さんのところに手を挙げてくるときは、いや、このままの予定利率ではうちの会社はあと一年ももちませんというふうな言い方をしてくるんですか、どうなんですか。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 ちょっと答えになっていないんですが、そうすると、合理的、客観的な基準はおつくりにならないんですか。要は、保険業の継続が困難となる蓋然性がある場合を判断するのは、政策判断、政治判断のたぐいだということですか。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 今後と言われても、これは実はこの法律の一番のポイントなわけですね。だって、大臣もさっき答弁されていたけれども、要は、破綻するよりもその方が契約者にとって得だということでこの話がスタートしていく。ということであるならば、そのガイドラインのようなものはやはり審議に供していただかないと、ちょっとそこから先、話が進まないですよ。 では、委員長、そのガイドラインというのをぜひとも参考資料としてこの委員会に提出をしていただきたい。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 つくることも検討をする。つくらないこともあるということですか。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 つくることを検討しているんですか、つくることも検討しているんですか。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 もということは、つくらないということもあるということですか。(発言する者あり)

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 つくらないということもあるということですか。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 ガイドラインをつくることも検討するということであるならば、入り口にかかわる問題ですので、考え方でも何でもいいですよ、そういったものをちゃんとお示しをいただかないと、この法案のまさに入り口の話ですから、審議を続けることができなくなってしまうので、ぜひともその資料の方をこの委員会に提出をしていただくように、委員長にもお願いをいたします。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 要は、政策判断とか政治判断ということなら、政府のやることですから、それはそれで構いませんけれども、でも、つぶすよりもこの方が得なんだと言う以上は、その入り口は明らかに示す必要があるというふうに思っておりますので、その資料が出てくるのを大変に楽しみにしております。 次に、では、つぶさないでもこっちの方が得なんだということになるんですけれども、保険会社というのは、債務を履行するときに、要は、保険契約、一般債権、劣後債、あと基金、…

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 今副大臣からお話ありましたけれども、要は保険契約が一番に保護されなきゃいけないわけですね。劣後するのは基金であり、また劣後ローンであるということですね。法的手続にのっとってやれば、要は一番初めにカットされるのはここの部分だということになりますね。それもやはり契約者を保護するという観点等があり、そういう形になっているはずですよ。 であるにもかかわらず、この今回の提出されているスキームというのは、なぜか、予定利率が高い人の利率を…

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 局長、聞いたことにちゃんと答えてほしいんですけれども、要は、法的処理であれば真っ先にここから崩していくわけですよね。それは契約者を保護するためにやるわけでしょう。今回の法律も、逆ざや問題を解決し、保険契約者の保護を図るというのが趣旨なんでしょう。 だったら何で、予定利率を引き下げるということはばあんとうたっているのに、基金、劣後ローンについては「取扱い」みたいな言葉で濁しているのか。保険契約者を守るんだったら、真っ先に崩さな…

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 本当にずるいですね、それでは。 では、例えば契約者が変更条件なんかを見るときに、保険会社は自分から進んで、基金、劣後ローンをカットします、そうすれば保険契約者の方が有利ですからというふうに言うと思いますか。そこはいかがですか。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 竹中大臣、今の局長の答弁を聞いて、どう思われますか。 それは破綻処理じゃないと思いますよ。でも、私は、これは私的整理に近いやり方だと思っている。私的整理に行政が関与するような、そういうふうなやり方だろうと思っているんですが、それであるにしても、契約者を保護するというのなら、破綻処理のときにつぶすものなら、このときはなおさら先に崩さなきゃいけないんじゃないですか。いかがですか。

自由党2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○中塚委員 保険会社を守る、あるいは保険会社へ出資している金融機関を守るための法律だということがよくわかりました。 終わります。

自由党2003/05/30

156衆議院 本会議 第36号

○中塚一宏君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました保険業法の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 予定利率引き下げを含めた保険業法の改正案は、今通常国会の前半に提出されると聞いておりました。しかし、医療保険の自己負担の引き上げ、年金の給付水準の引き下げ等、国民負担増への批判と統一地方選挙への影響を考慮してか、予定利率の引き下げについては先送りをしておりました。選挙が終わって一安心なのでしょうか、ころ合いを…