中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○中塚委員 その保険会社に頑張れと言うのが契約者を泣かせる話だから問題なわけですよ。そんな、頑張るのは当たり前。大臣に言われなくたって保険会社は頑張りますよ。 それと、もう一つ。きょう、時間がなくなりましたけれども、この(二)の「合併・再編、組織変更、事業費削減、業務の再編成等の経営改善努力の効果」と書いてあるけれども、基金とか劣後ローンの取り崩しの話は一切書かれていないじゃないですか。結局、契約者だけに負担を押しつける、そういう法律、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 自由党の中塚です。参考人各位におかれましては、大変御苦労さまでございます。 今の金融審議会での議論の件について伺いたいんですが、議決ではなく了解であるにしても、一度、今国会で、三月の半ばごろに保険業法の改正案というのは提出をされているわけですね。今またこの予定利率を引き下げるという法律が提出をされるということになるわけです。 堀内参考人にお伺いをいたしますけれども、この間に、一度見送った予定利率引き下げということについて、経…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 さらに、平成十三年ですか、この件について議論をされています。その議論をされた結果についてパブリックコメントを求められて、パブリックコメントを、私も公開されているものを拝見いたしましたが、それこそ大半を反対意見が占めているわけですね。賛成意見というのは若干のものしかなかったということなんです。 二年近くそれを経て、今回、予定利率の引き下げの法案を提出されるということになりましたが、このパブリックコメントの意見というのは、審議会…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 次に、横山参考人にお伺いをいたします。 冒頭、深尾参考人の意見陳述にもありましたが、生命保険の予定利率を引き下げるということになりますと、要は、保険料なりあるいは保険金なりというものを信じて契約をした契約者にとりまして、これは事実上のデフォルトということなんじゃないか。私もそのように思うわけなんです。こういう予定利率引き下げということになれば、保険会社としてデフォルトであると宣言することではないのかというふうに思いますが、そ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 深尾参考人、今の横山参考人の御意見について、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 その更生特例法に関連して次にお伺いをいたします。 横山参考人、横山会長も経営者として保険会社の経営に当たっていらっしゃるわけなんですが、今回のこの法律で、契約条件の変更を行わなければ保険業の継続が困難となる蓋然性がある場合ということになっております。また、他方、更生特例法等は「破産の原因となる事実が生ずるおそれがある場合」であるとか、あるいは「弁済期にある債務を弁済することとすれば、その事業の継続に著しい支障を来すおそれがあ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 非常に難しい判断なんだということがよくわかりました。 次に、パブリックコメントなんかでも寄せられていた意見なんですけれども、堀内参考人、横山参考人のお二人に伺いたいんですが、生命保険が予定利率引き下げの可能性を内包しているということになりますと、その他の金融商品と比べて競争力の低下を招くのではないかというふうな意見がありましたが、それについてはどういうふうにお考えでしょう。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 次に、これもパブリックコメントで寄せられていた意見の一つだったと思いますが、国際的に見ても、破綻したとき以外に予定利率を引き下げる、そういうふうな契約条件変更を行う制度を持っている国はないわけですけれども、今回、この予定利率引き下げという法案が通った場合、諸外国から、日本の生命保険会社は大丈夫なのかというふうな、国際的な信用を失墜をさせることになるのではないのかというふうな懸念があるわけですが、横山参考人、それはいかがでしょ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 堀内参考人にお伺いします。 先ほど来おっしゃっている意見の中で、逆ざや問題がある、そういった経営状況の中に置かれている生命保険で新規契約、予定利率は低いわけですけれども、ただ、予定利率が低い割には高目の保険料で、それが逆ざやを埋める重要な財源になっているというふうなことであるならば、今回、高い予定利率を引き下げることによって生まれた財務上の余力というのは、低い予定利率の人にも還元をされないと契約者間の不公平を招くのではないか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 では、最後に石井参考人にお伺いをいたします。 保険調査人にアクチュアリーが就任をするということですけれども、公認会計士さんみたいに独立性というのが法律でちゃんと担保されているというわけではないようですけれども、報酬を当該保険会社から受けながら、本当に果たして公正な調査ができるのかということと、あと、商品設計等にはよくかかわっていらっしゃるというふうに思いますけれども、保険会社全体の経営の健全にかかわる判断が可能なのかどうか、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 自由党の中塚です。 先ほどから聞いていますと、予定利率の引き下げというんですけれども、それというのはすごくわかりにくい言葉で、予定利率を引き下げるということは、保険料を引き上げるか保険金を切り下げるかということですよね。その点よろしいですね。そういうふうに言わないと、ちょっと物事の本質というのはよくわからない。予定利率とか言っても普通の人はぴんとこないし、どうしてもそのことばかり焦点が当たっちゃうんだけれども、予定利率を引き…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 大臣、それは違いますよ。制度の安定とか制度への信頼というのは、払った保険料に約束どおりのお金がもらえるということなんですね。それを信頼してみんな保険料を納めるようになるわけで、予定利率が下がる、下がるかもしれないということになれば、それは払い込む人が保険制度自体を信頼しなくなりますよ。 一部の契約者を犠牲にしてまで、それで保険の制度のシステムがちゃんと安定する、信頼できる、そういうふうな国民的なコンセンサスが本当に得られると…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 ちょっと答弁のすりかえがあるんだけれども、変動性の商品というのは変動性であるということを納得して契約をするわけですね。それはそのとき変わるのは当たり前の話ですよ。でも、そうじゃなくて、確定拠出、確定給付ということで契約をした人にとって、予定利率を下げるということは、保険料が上がる、あるいは保険金額が削減をされるということになる。 もし仮にそれが必要であるならば、それがやはり唯一許されるのは、司法の手続を経なきゃいけないという…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 とてもじゃないけれども、監督当局の責任者の言葉だとは思えない。 契約者保護というふうなこともうたわれておりますけれども、そもそも監督当局なわけですから、締結した契約をちゃんと履行させるというのだって監督のうちの一つですよね。しかも、それも契約者保護ということをうたっているんなら、何でそれを、契約者が不利益になるような変更をするようなことを、法律でもって定めようとするのかということ。 あと、自治的、自治的というふうにおっしゃい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 契約者保護のためと言いながら、確かに、契約者が弱者であるということはもちろん、そのとおりだと思いますよ。それは情報が非対称だからであって、保険会社の持っている情報が正しく契約者に伝わっていないということをもって、確かにそういう意味では契約者は弱者ですよ。であるならば、きのうの議論でもありましたけれども、三利源の公表とか、もっと契約者にちゃんとわかりやすい形でディスクロージャーを促すということも必要なわけだし、また、契約者を保…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 破綻の方がより不利益になる、だからそうでないうちにこういう法律をつくるんだという話ですね。そういうことですね。破綻した方がより不利益になるということですね。 では、「契約条件の変更を行わなければ保険業の継続が困難となる蓋然性」がある場合というのと、更生特例法によって会社更生を申請をする場合との明確な差異というのはどこにあるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 その合理的に予想される場合というのはどういうことなんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 合理的というからには、ある程度の数値なりメルクマールなりなんなりなければだめですよね。だって、保険会社が、いや、うちはもう、ちょっと続けられないんですよ、予定利率を下げたいんですというふうに言ってきたときに、ひょっとしたらその会社は、別にそんなに悪くないんだけれども、予定利率を下げれば経営が楽になるからといって言ってくるかもわからないですね。そうでない、本当に下げなきゃやっていけないんですと言ってきたところと、どこで、どうい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中塚委員 何でそういう基準をつくると風評リスクが起こるんですか。だって、法律が通れば、そうなりかけたら申し出ればいいんでしょう。何でその基準をつくると風評リスクが出てくるんですか。