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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○中塚委員 数字だけが羅列をしている中期展望をもとにお話をしているわけですから、それはまずやはり数字だけの議論になるわけですね。もちろん行政の中身を見直すのは、それは当たり前の話であって、それは当然のことなんですが、私がお伺いをしたのは、三位一体ということを仰々しくおっしゃっているわけですね。それをやっていくという中にあって、ネットで増税をしなくても国から地方へと税源移譲はできるんですか、そういうふうな問いかけなわけです。そして、国から…

自由党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○中塚委員 今の答弁について、財務大臣はいかがですか。大胆な税制改革によって二兆七千億円の財源というのは出てくるんですか。

自由党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○中塚委員 法案の中にうたってあるのは十分承知をいたしておりますが、その法案の中でうたってあるにもかかわらず、増税はしない、消費税は上げない。それも、景気がよくなるまで上げないとかいうのならわかるけれども、自分の在任中は上げないみたいな、そんないいかげんな話のオンパレードの中にあって、担当の厚生労働大臣が大胆な税制改革をすれば財源が出てくるというふうなお話をされるから、お伺いをいたしているわけです。いかがですか。

自由党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○中塚委員 そのもののあり方ということをおっしゃいましたが、さっきの国と地方の関係でも、行政の中身というふうな割には行政の中身は見直されていない、それで税の配分を変えるだけだというふうなことだったわけですね。この年金についても、これもまた同じで、そのもののあり方というふうにおっしゃるけれども、結局は、そのもののあり方というのは、三方一両損の前例のとおりに、今度は給付水準を削減するというふうなことにしかならざるを得ないんじゃないですか。小…

自由党2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○中塚委員 今、自民党の委員から、お金がないからだという非常にわかりやすい答えが出ましたが、ただ、そのお金がないからだということになれば、ではお金がなくなるような経済運営はだれがしたのかということにもなるわけだし、そしてまた、年金基金の運用で何兆円も穴をあけておいて、そして今までずっとやってこなかった、もう急に適用するという、そういうふうな責任があるということも申し上げて、終わります。

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 まず、公債発行特例法に関連して、財政の話からお伺いをいたしますけれども、三十兆円の国債発行枠ということをずっと設定されてこられて、今年度と昨年度と設定されてきたわけですけれども、今回は三十六兆七千億という公債を発行されることになりました。現実問題、目標自体は放棄されたということだと思うんですが、新たな単年度の目標というのは今後お考えになることはないのかどうか、まず財務大臣にお伺いをいたします。

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 それで、財政の健全化自体は非常に重要なことなので、何かそれにかわるような目標を、二〇一〇年代初頭でプライマリーバランスを回復させるというふうなことをおっしゃっておられるわけなんですが、これが結局、財政の健全化の新しい目標というふうに理解してよろしいんでしょうか。

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 大臣は以前、損して得とれということをこの委員会でおっしゃったことがあって、私は大変すばらしい考え方だと思っております。 それで、大きな目標と単年度のお話が今ありました。大きな目標のために単年度をやっていくということだと思うんですけれども、そうなりますと、二〇一〇年代初頭までは、ことしでも一般歳出自体は〇・一%プラスというふうな予算になっていますが、前年度に抑制をしていくという考え方はずっとおとりになるお考えなんでしょうか。

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 それで、国債発行額自体は要は税収に左右されるわけですね。今年度もそうだったわけですけれども、三十兆円の国債発行枠を設定して、ちゃんと税収があれば別に補正予算は編成しなくてもよかったわけだから、補正を編成しなきゃいけなくなったというのは、税収が落ち込んだということで国債を発行するということなわけです。 その税収見込み自体は経済成長に大きく左右されていくということになりますが、政府自体は来年度実質成長率をマイナス〇・二というふう…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 塩川財務大臣、いかがですか。

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 単年度の国債発行枠に縛られることなく財政の健全化を目指すということについては評価をしたいと思います。 単年度といったって、やはり景気動向で税収が左右されるわけだし、国債発行枠だけで財政健全化ができるかといえば決してそういうものじゃないはずなので、そういう意味では、以前から長期的にやるべきだということをずっとお話をしてきたわけですので、三十兆円枠ではなくなったということ自体評価したいというふうに思うんですが、ただ、今、この審議…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 自分としては基本税率を下げたかったけれども、横の大臣がうんと言ってくれなかった、こういうことなんでしょうか。(塩川国務大臣「そうそう」と呼ぶ) ただ、財源については、例えば租税特別措置なんかをばんと整理合理化すれば、ある程度のものは出ると思うんですよ。だから、そういう意味では、三十兆円国債発行枠みたいな考え方が当時まだ残っておったから基本税率を下げることができなかったわけで、やはりまだそこの部分が残っているんだろうなというふ…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 政治家の責任とか長い間の経緯というお話は、ぜひ向こう側の自民党席に向かってしていただきたいと思います。 それは、今までの税制がそういうことでなあなあ、まあまあで進んできたわけであって、私は何も単に減税の話をしているわけではなくて、連結納税制度というものを導入する意味ですね。日本の産業構造を変えにゃいかぬという趣旨でおやりになっているはずなんだけれども、ところがそれに税収を確保しなきゃいかぬという観点で付加税が入ってくるという…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 専業主婦と共働きというふうなお話がありましたけれども、では、専業主婦の人が家でやっている無償労働の価値というものはちゃんとお出しになっているのかどうか。また、専業主婦のお話云々かんぬんということになるのであれば、厚生年金の三号の被保険者の問題というふうなこともまたこれは関係してくるわけですね。 私が申し上げているのは、税収の話ではなくて、税負担の問題なわけです。よく税収の問題と税率の問題がごっちゃになってしまうことがありまし…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 では、改革還元税制ということについて、これも議論されていたはずなんですが、竹中大臣、それが多年度税収中立になってしまった経緯はいかがなんでしょう。

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 これも、改革還元型減税をやりたかったんだけれども、横の大臣がうんと言ってくれなかったということですか。今回はそうそうではないんですね。 さっき塩川大臣が、予算の削減というところで、数字の中身は財政の効率化ということをおっしゃったわけで、予算を削減するときに、財政を効率化していくということであるならば、この税制改正も税収中立ということにこだわる必要ないと思うんですね。 今いみじくもおっしゃったけれども、これで要は景気がよくなる…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 この多年度税収中立の増減収見込み額試算を見まして、恐らく財務省は余り出したくなかったのかもしれないけれども、できれば、本当は項目別にきっちりと年度を追って出してほしいんですが、税自体は、そうやって改正をすると増収なり減収なり大体わかるわけですね。それであるならば、減税をしたときの財源を行政改革によって捻出するということだって、私は、年度ごと、こういうふうに予算を削っていくんだというふうな計画を立てることがあってしかるべきだろ…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 それは私の申し上げたとおりなんですが、やはり将来の消費税の引き上げということを視野に入れて、今税制改革初年度ということなんでしょうし、そしてまた、財政当局としても、お金がないということもあってこれを圧縮されるんじゃないんですかという問いだったんですけれども、なかなかお答えをいただけない、そうだとはおっしゃらない。小泉総理がやっている間は上げないとおっしゃっているんですから、そういう答えになるのかもしれませんが、ただ、今までお…

自由党2003/02/25

156衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 終わります。

自由党2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中塚委員 自由党の中塚でございます。 公述人各位におかれましては、大変御苦労さまでございます。 侘美公述人にお伺いをしたいんですが、先ほど、お話の中で、やはり実体経済の問題ということを強調されておりました。ところが、予算委員会では、とある大臣が、物価は貨幣的な現象だというお話を盛んにされているんですけれども、貨幣数量説について、この貨幣数量説の限界といいますか、そういったことについて、もう一度御説明をいただけますか。