中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○中塚委員 これもまた根拠が全然なくて、精神論だけだということがよくわかりました。 終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 改革なくして成長なしということですが、政府自体も、名目は別にして、実質ではなかなかプラスにならない、そういうふうな見通しを立てていらっしゃるわけで、景気、経済、もちろん短期の問題と中長期の問題と二通りあるというふうには思いますが、今国会も、来年度の予算案の前に補正予算案が提出をされたというふうなこともあるし、政府としては、また例によって十五カ月予算というふうな観点で予算編成をされているんでしょうから、補正予算並びに当初予算、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 それで、数字等はあれなんですか、全然勘案されていない、出されていないということなんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 金融再生プログラムだけじゃなくて、今から先行減税の経済効果とか、あと補正予算の公共事業積み増しの効果とかもお伺いしようと思っていますが、確かに政府の予測がなかなか当たらぬということはよくわかっていますけれども、それでも全く考えていないということは、それはちょっとあり得ない話なんじゃないですか。どうですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 では、この金融再生プログラムのことだけでそういう数字は出していないということだけれども、「改革と展望」等にはその数字は反映されているということですね。それも込みだということでよろしいのですね。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 過去のトレンドからいろいろ判断をして、民間シンクタンクなんかでいろいろな数字が出ていますね。そういうものをずらっと見ても、例えば、二〇〇三年度、GDPをマイナス〇・一から〇・二押し下げるというふうな数字が出ていますが、それについてはどういうふうにお考えですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 一兆円のオフバランスで一・四万人、そういうことになれば、今、大手行の不良債権というのが総与信の九%弱ぐらいですから、それを半分まで持っていくというと、四%かもうちょっと上ということになるわけですね。額でいくと十五兆円弱ぐらいになると思いますが、十五兆円弱ということは、一・四万人ですから、額でいきますと二十二万人、二十三万人ぐらいの失業者が出るということなわけですね。それが景気、経済に対して与える影響というのは計算できるんじゃ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 要管理がそれからおっこちるかどうかというのは特別検査等の結果にもよることなんでしょうから、またそのことは後でお伺いをいたします。 では続けて、先行減税一兆八千億円、これについてはどういうふうな効果を見ていらっしゃるか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 織り込まれているのは当たり前なんですが、このことだけを個別には考えていらっしゃらないということですか、そうしますと。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 そんなので本当に大丈夫なのかなという気がするんですけれどもね。 例えば減税にしたって、税制の法律はまたその後こっちで議論されることになると思うんですけれども、減税といったって、先行減税とはいうものの、後から増税が待っている。所得課税は増税ですね、先行減税というのは法人関係税が圧倒的に多いわけですね。 私ははっきり言って、その法人関係税を減税したってそんなに効果はないというふうに思っているんですよ。というのは、そもそも、税収が…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 論文が書けるんだったら論文を書いてもらいたい感じですね、経済学の教授なんですから。ぜひともそれはお願いしたいぐらいなんだけれども。 では次に、何ぼ聞いても出ないんなら、二〇〇二年度の補正予算、これによって公共事業が積み増しになっていますね。これについては、どういう効果を見ていらっしゃいますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 では続いて、来年度の当初予算なんですが、当初予算の公共事業費、これがどういうふうな影響を与えるのかということと、あと、地方財政計画の方でも単独事業を減らすということになっていますけれども、この二つがどういうふうな影響を与えるのかはいかがですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 それじゃ、二〇〇三年度で、社会保障関係で負担増があったり、年金の給付額が削減になったりするわけなんですが、これについてはいかがですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 よくわかりました。 今幾つか聞きましたけれども、大臣が具体的に数字を挙げてお答えになったのは、プラスになる〇・七だけですね。あとは、マイナスの影響を持つだろうと思うようなものは、全部、わからないとか全体に織り込んであるというふうなお答えでした。結局、要は、二〇〇二年度の補正予算で公共事業積み増しの経済効果〇・七ということだけだったんです。 では、今申し上げたようなことを皆々ひっくるめて、二〇〇三年度の景気というのは、ネットに…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 塩川財務大臣に同じことを伺いますが、今いろいろ申し上げたようなことをすべてあわせて、二〇〇三年度、財政政策による景気浮揚効果というものは、ネットでマイナスで働くんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 企業がよくなっているのは、リストラ利益ですよ。別に、ばんばん物が売れて、ばんばんもうかっているわけじゃないですよ。だからデフレなんでしょう。根拠なき楽観論に基づいて経済財政運営がされているということがよくわかりました。 では次に、デフレということですけれども、そういったことで需要追加ということとは別に、今度は供給過剰の解消ということがあるわけですけれども、この供給過剰の解消ということで、竹中大臣は、具体的な施策というと、これ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 今の答弁もよくわからなかったんですが、ユースレスな設備というと、それは、ユースレスだったら別にデフレの原因にならないんじゃないですか。どういう意味でユースレスというお言葉を使われたのかよくわからないけれども。 だって、デフレなんでしょう。需要が足りないということで、供給が過剰だということで、だから需要不足をどう解消するかということがあるし、供給過剰をどう解消するかという話があるわけで、ユースレスな設備が云々というのは、何かよ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 山奥の別荘の話は、それはわかりやすい例じゃなくて極端な例ですよ。それと物価が下がるということと一体どういう関係があるんですか。わかりました。供給過剰の解消ということも余りお考えになっていないということがよくわかりました。 次に、産業再生機構のことを伺いますが、そういう意味で、供給過剰を解消するというんだったら、産業再生と言いますが、いろいろな原因があって、例えば過剰債務なりなんなりでふらふらっとしてくるわけですね。それが不良…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 だめになるのにはやはりだめになる理由があるわけですよ。過去、経営を失敗したとか、あるいは時代の変化に対応できないとか。そういった意味で、だめになったものにはだめになった理由があって、しかも、銀行の経営者だって決して褒められたものじゃないけれども、銀行がやったってだめだったものを再生機構が引き取るわけでしょう。それで再生してしまったら、供給過剰の解消にはならないと私は思いますよ。法律自体はこの委員会で審議されるのかどうかわかり…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 日本銀行に土地を買えだの何だのかんだのとは言われないと私は信じていますけれども、ひょっとしたら言い出すのかもしれませんが。 さっきからマネーの伸びの話をずっとされていますが、じゃ、伸びなきゃどんどん国債を買えという話になるのか。買えるものなんてそんなにないですよね、現実問題として。だったら、この発行残高ということとの関係は、いずれそれに突き当たるわけですね。次期総裁予定者の段階で参考人ということを要求しておりますので、またそ…