中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 自由党の中塚です。各位におかれましては、御苦労さまでございます。 まず、再生プログラムについて伺いますが、きょうお越しの四方は、みずからの金融機関に、もちろん健全であるという自信をお持ちだろうというふうに思うんですね。きょう、竹中金融担当大臣は閣議後の会見で、金融機関の健全性に問題はないというふうにお答えになっているようです。 東京三菱の三木社長に伺いますけれども、であるならば、なぜこういう金融再生プログラムというものが発表…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 健全なら、別にこんなものは必要ないわけですよね。健全である、皆さんも健全であると言う、大臣も健全だと言う。前の柳澤担当大臣も、健全だ、問題ない、ペイオフ解禁するとおっしゃっていた。そういう中で、こういう金融再生プログラムというのがぼこっと出てきた背景。 今お答えの中にも、不良債権の処理ということがありましたが、次に、UFJ銀行の寺西頭取にお伺いをいたしますけれども、こういうものが出てきた背景には、やはり過剰債務企業というもの…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 さて、その過剰債務企業というのを皆さん方が抱えて、やっていける、めどをつけたというふうにお話しになる。その一方で、今度、産業再生機構というものが金融再生プログラムの中に盛られているということですが、これは三井住友銀行の西川頭取にお伺いをしたいんです。 私は、この産業再生というのは銀行の本来業務だと思うんですね。要は、貸した先にもうけてもらって、そこで利益を銀行としても得るということ、つまり、銀行の本来業務のはずなんですね。と…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 曲がった方向というか、私は利権の温床にもなりかねないというふうに考えておりますけれども。 次に、みずほホールディングスの前田社長にお伺いをいたします。 共同記者会見の席上で、銀行みずから、この再生プログラムで貸し出しの圧縮が起きるというふうに発言したというふうな報道等ありましたが、再生プログラムに対する賛否はこの際別にして、このプログラムの中には、資本が不足するんだったら公的資金を使うという提案もあるわけですね。そういう提案…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 それでは、お金を貸し出すのは金融業の本業だというお話だったんですが、これは前田社長、もう一度、それとあとUFJの寺西頭取にも伺いたいんですが、そういうことであるならば、公的資金の活用というのはためらう理由はないというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 不良債権処理というのは本来金融機関が自分の収益でやるのが当然のことですから、不良債権処理の問題の本質というのは、やはり銀行の収益力回復ということになっていくはずなんですね。だから本来は、税金で埋めるとかいうこと自体おかしい、やはりちゃんと銀行がもうかるようになっていかなきゃいけないということなんだろうと思うんです。 さて、今後の収益力の向上ということについて東京三菱の三木社長にお伺いをしますが、収益力の向上というのをどういう…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 特に今リストラのお話なんかありましたけれども、今でも公的資金を活用になっていらっしゃるわけですが、そういう中にあって、やはり高い人件費を払っているんじゃないかという民間からは厳しい指摘、ほかの業種からは厳しい指摘があるわけで、IRというとそれは専門家向けの話なんですが、そうじゃなくて、普通の人にもわかりやすくきちっと伝えていくという努力が必要なんだろうというふうに思います。 次に、三井住友の西川頭取に伺いたいんですが、今回の…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 それでは次に、みずほホールディングスの前田社長にお伺いをいたしますが、この金融再生プログラムで不良債権処理の目標というのが設定されていますですね、二年で半分と。これの妥当性ということと、加えまして、こういった目標を国が作成するということについての是非をお聞かせいただけますか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 国が作成をすることの是非についてはいかがでしょうか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 これは四行の皆さんに対してなんですけれども、確かに、目標があるからそれに向けて頑張るというのはそのとおりであろうと思うんですけれども、三十兆円の国債発行枠にしたって、結局は税収が減ればもうそれは守れなくなってしまうということと同じで、そういう目標が設定をされても、やはり新規の発生分なんかがどんどん出てくれば結局その目標が達成をされないということだって出てくる、そういう事態だって起こり得るわけですね。ここまでわかりやすく二年で…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中塚委員 終わります。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 本日は、前回の積み残し、金融再生プログラムに関する話と、あと、法案についても伺いたいというふうに思うんです。 まず、ペイオフの問題、竹中大臣に。十三年五月二十八日の予算委員会でペイオフ解禁について、解禁の延期等々に象徴されるような、政府が一たん約束したことを延期するというのは、政府のクレディビリティーというか信頼を損ねるという意味で大変に残念なこと、というふうにおっしゃっているわけですね。 先ほどの質疑の中でも、政策の強化と…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 強化とかハードルを高くとか、いろいろなことをおっしゃるんだけれども、もう大臣自身が、やはり、かねて予算委員会で、信用を損ねる、大変残念なことだというふうにおっしゃっているわけですから。私は、もうそのことはちゃんと明らかに、残念だということはおっしゃった方がいいと思いますよ。 加えて、予想外のデフレというふうなお話もありましたけれども、実は同じときに、そういうことが絶対起こらない経済運営をしていかなければならないというふうにも…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 では、全世界的なデフレの傾向ということであれば、それに対する対応というのはどういうことを考えていらっしゃるんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 G7云々というお話がありましたけれども、大臣はG7は行かれないんですよね。G8か、塩川大臣が御出席になる。お行きになれないところで、G7、8を挙げた取り組みというふうにおっしゃるけれども、それもちょっとよくわからないし、あともう一つは、金融政策ということもおっしゃいましたけれども、これだけ金融緩和して、もう金利もべたべたに下に張りついていて、量的緩和もこれだけやっていて、それでも資金需要が出てこないというふうなことなわけです…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 金融機関の方は、お金を、資本注入するなりあるいは資産を買い取るなりということでお金を使いますね。借りている方という意味ですね、実体経済。借りている方ということ。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 コンセプトはそのとおりであっても、けれども今まででも破綻金融機関の処理のために、ペイオフコスト超分はほとんど税金で面倒を見ているわけですし、資本注入したものであっても、今だってキャピタルロスはもう発生してはいるわけですよね。 企業側にお金を入れるといったって、別に倒れているものを国が助ける、そんなことは言語道断で、やれと言うつもりもありませんが。それは例えば、公共投資でお金を回すというのだって、企業の方に金を回していくという…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 そうなりますと、境界領域、この三つの投入論の中の境界領域の問題もさることながら、金融危機って一体何だということにも、またそれは、話は広がっていくわけですね。何をもって金融危機とするのかということにもなっていくわけなんですけれども、きょうはちょっとこの話はしませんが。 その何をもって金融危機とするのかということと関連するのは、特別支援の枠組みですね。これを即時適用するということなんですけれども、これは、要は大臣が宣言をされるわ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 特別支援の枠組みの中に「預金保険法に基づく公的資金の投入」というのがあって、これは、要は現行法に基づいてやるということなんだから、どの方式で投入するのかとか、危機がどういうことなのかということももちろんありますけれども、金融危機対応会議というのを開かにゃいかぬわけですね、投入しようとすれば。 そうすると、「「特別支援」の枠組み」と書いてあるし、「特別支援」だってかぎ括弧つきで書いてあるわけですよ。なおかつ、新しい法律なんかは…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 広い枠組みというふうにおっしゃるけれども、新しい法律は要らないで現在でもできることがほとんどですわね。検査官の常駐的派遣とか、それは今はやっていないし、できないんでしょうけれども。ただ、今でもできることをぱあっと並べて書いてあるだけで、日本銀行と政府が金融危機のときに連携するのだって当たり前の話だし、今だってできることがばあっと書いてあるだけで、何かその特別支援みたいな新しいことを始めるというふうに書いてあるという、どうも解…