中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 その前段の部分で、不安を抱く人がいるからこういう枠組みを持っているんだということをアピールするとおっしゃるけれども、私は、今の行政とか、全然整合性がないこんなものが出てくること自体、私は不安です。こういうものが出ることが不安をあおると思います。 早期是正の話がありましたけれども、それは資本注入との関係はどうなんですか、その場合は。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 その場合は、要は自己資本比率というものをどのレベルまで回復をさせることになるんでしょう。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 自分の努力をする、それでもできなかったというときに資本注入、手を挙げるということになるわけですね。その手を挙げたときに、じゃ、おまえさんのところはもともと国際基準行だったけれどももう国内基準でいいじゃないかという話をして、そのレベルまでの資本注入にとどめるのか、あるいは、もともと国際基準行だったんだからそのレベルまで資本注入をしてやるのか、そこのところはどうですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 一般論として、私は当局としての意思は必要だと思いますよ。だって、それは公的資金というぐらいなわけですから。公的資金は税金がもとになっている、保証したりして使うお金ということですね。そういうものを使うときに、やはりそれは当局としての意思というものはちゃんとなけりゃいかぬというふうに思います。 だから、例えば国際基準行であったものが国内基準行におっこったら、それは全部国内基準行としてやっていくんだということを徹底させるとか、そこ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今の御答弁だったら、別にこの合併再編の法律だって要らないということになるわけですよ。それは合併したいものは合併すればいいわけであって、何もそれを、合併したものを国が自己資本比率のかさ上げのために資本注入やら優先出資やら、そんなことをする必要もないわけですね。 やはりそれは、数が多いという考え方の前提に立っているから、その数が減っていくように、それが円滑に進むようにしようということがこの法律の背景としてあるはずだろうし、実際、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 経営基盤強化の話はされたけれども、収益力についてはお触れにならなかったというふうに思いますけれども。 竹中大臣、以前この委員会で、過去の資本注入は失敗、私は失敗だと思っていますから失敗というふうに申し上げましたが、そういう中で、銀行のガバナンスの弱さということをお挙げになられましたね。合併するということは経営基盤強化になるというふうに今おっしゃいましたけれども、ガバナンス強化ということについては、私は逆行している例の方が多い…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今まで資本注入をしたところだって、経営健全化計画ですか、というのを出させているわけですね。経営健全化計画を出させているけれども健全にならないから金融再生プログラムをつくらなきゃいけなくなっているわけで、それは地方銀行、地域金融機関についたって私は同じだと思いますよ。 だから、合併をさせていくということが本当に経営の基盤強化になるのか。例えば、地域の銀行なんか、地域密着で、小回りのよさとか、そういうのが身上のはずですから、そう…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 では、最後に一つだけ伺います。 税効果会計の見直し、繰り延べ税金資産の見直しなんですが、銀行についてのことだと思うんですね、金融再生プログラム。生命保険会社についてはどういう取り扱いをされるんでしょう。この繰り延べ税金資産の見直しは、生命保険会社についても適用をされるおつもりですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 終わります。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 まず、財務大臣にお伺いをしたいんですが、旧正田邸のことをお伺いいたします。 品川区東五反田に、皇后陛下の生家、御実家、旧正田英三郎さんのお宅ですか、これが、遺族の方から十七億円に上る相続税の一部として物納されたということで、その物納された財産について、財務省の方でこれを取り壊して、そしてそれを売却するということで伺っていますけれども、その方針というのはお変わりはありませんか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 この家が、お役所の方としては、解体をした上で土地を売却した方が国にとって有利ということだというふうに聞いていますが、この旧正田邸、昭和八年に建てられた、また、和洋折衷住宅で設計、施工も、そういう古い建物なんですが、日本建築学会が、八〇年に、大正、昭和、戦前の主要建築をまとめた「日本近代建築総覧」というものにも登載をされていて、特に重要、注目すべきものの一つということにもなっているわけですね。 そういった文化財的な意味合いもあ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 激動の昭和といいますか、そういう中でのシンボル的なものでもあると思うんですね。確かに財政事情が厳しいということで、一円でも高くというのは、それはもちろん財務当局としては当然の考え方だと思います。 ただ、民間企業でも何でもそうですけれども、財務をやっている人というのは一円でもむだにしたくないわけでしょうし、今、現実問題、政府としても三十兆円の国債発行枠なんかをつけて財政の、赤字国債の発行を抑制する、借金をするのをやめようという…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 所有者の意図の問題というのは、私は関係ないと思うんですね。それは、所有者というか被相続人あるいは相続人が物納したものを売ってくれとか残してくれというふうな話によって行政が左右されるということは、それはおかしいと思います。ただ、そのこととは別に、政治としてどういうふうにそこを判断していくのかということがあるんだろう、その余地があるんだろうというふうに考えているわけです。 なかなかそれは、この場ですぐお返事をいただけるような話で…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 詳細がおわかりの方は恐らくそのプロジェクトチームの中にはいらっしゃるんだろうと思うんですね。そうでなければなかなかこういったものは出ないんだろうというふうに思います。 ただ、この中身を見ますと、やはり大分大胆なというか急進的なものが含まれているわけなんですけれども、これをやろうとすれば、トップダウンというふうなお話がありましたが、そのトップダウンということを徹底するんなら、余り与党の幹部に呼ばれて、何か中間報告ではないという…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 骨抜き批判というのは、私は、そういうふうな、今実際行われているようなプロセスというものの中で、最終的には骨抜きにならざるを得ないということだろうと思うんですね。そういう意味で骨抜きになってしまうという批判が出てくるんだろうと思うわけです。 例えば、十月一日に、竹中大臣は会見で、金融システムに病がある状況ということをおっしゃっていますね、ペイオフとの関連で。そういうふうに御認識になっていると。またいろいろな案が出てくる中で、銀…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 ということは、経済財政担当大臣のときは、横目でにらみながら、本当はよくないんだけれども当局じゃないから言えないなというふうなお考えで、御自身が大臣におなりになったから本当のことを言ってやろうという話になったのかなというふうに今の答弁からはうかがえました。 それで、ムーディーズなんかはこの案でも資本不足は解消されないというふうなことを言っているわけだし、竹中大臣が、今の御答弁にあったとおりで、やはり金融システムというのはなかな…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 プログラムとか工程表とか方針とか、いっぱいいろいろなものが出てきていて、いろいろなものがいっぱいあるんですが、それがどういうふうに結果になっているかというのも全然、ほとんど明らかになっていない。 こういうプログラムが出ていても、与党の方からは了承したわけじゃないとか、今後法案になるときにまた議論をするんだとか、あるいは政府税調の会長は、不良債権処理の支援税制を来年度は見送りみたいなことが、もう活字になって躍っちゃっているわけ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 何かよくわかったようなわからないようなことをおっしゃるんですけれども、まず行政の責任者としておできになることがあるんだから、まずそれをおやりになるべきですよ、それは。こういう案をつくっていろいろなところにぱっぱかぱっぱか粉をかけるよりも、先にやれることがあるわけですから、それから手をつけるというのが、それは正しい行政の責任者としての立場だろうと思います。 その中身について、不良債権比率を半分にするとか、半分にするということが…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 それだったら、問題の正常化を図るということがまずあって、それの目安として不良債権の比率を現状の半分程度に低下させるということでなきゃおかしいわけですね。不良債権の比率を現状の半分程度に低下させ、問題の正常化を図ると書いてあるわけで、何でそこが半分なのか、半分になれば正常になるのか、あるいは終結するのかということをお尋ねしたわけです。 次に行きますが、特別支援という言葉が出てきていまして、これもちょっと耳なれないというか、お初…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 今のお話ですと、要は、特別支援の枠組みとはいうものの、個別の項目というのは、例えば検査官の常駐的派遣ということについては新しいことなのかもしれませんね。ただ、これも検討するというふうな書き方になっちゃっているわけですが、これが新しいことなのかもわからないけれども、日銀特融なり預金保険法に基づく公的資金の投入というのは、別に特別支援の枠組みとかそういうことじゃなくて、おのおの独立してできるということですよね。おのおの独立してで…