中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 よっぽど今までの金融行政が経済の底割れをさせるようなイメージでお考えだったのかもしれませんけれども、ここに書いてある預金保険法に基づく公的資金の投入というのは、いわゆる資本注入ということでよろしいんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 そこで、特別支援であれそうでないであれ、百二条がある以上、資本注入は、金融危機あるいは金融危機が起こりそうなおそれがあるとき、そのときにはできるということになっているわけなんですけれども、以前、柳澤大臣と予算委員会で議論をしたときに、柳澤大臣がおっしゃっているのは、預金保険法、この法律を運用する立場として、危機対応投入論というのが根本だというふうにおっしゃっていて、ただ、物の本によりますとというふうにそのときは言っておられま…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 ちゃんときのう、夕方にこのことは質疑通告をしてありまして、資本不足解消投入論、予防的投入論、危機対応投入論という三つが今巷間あるように言われておりますというふうに、柳澤大臣はことしの予算委員会で答弁をされているんですね。 今大臣は、危機対応投入論というお話をされたわけなんですけれども、そこのところを私が質疑通告をしたにもかかわらず、ちゃんと読んでいらっしゃらなかったからそういう答えになっちゃったのかもしれませんが、ただ、危機…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 いや、査定の話は、私はそのプロセスに至ることとして申し上げただけで、査定を甘くしろなんていうふうには言っていないわけです。そうじゃなくて、公的資本を注入する、投入するというときに、危機対応しかできないということであるならば、結果として竹中大臣の意図というのは、この再生プログラムによって日本の金融システムを危機に追い込んで、そのときやっと投入ができるようになるんじゃないですかということ、そういうことを意図されているんですかとい…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 このプログラムの後の方で、新しい法的枠組みも検討するみたいなことが書いてあるので、それはこれから検討されることなんでしょうけれども、ただ、ここに書いてあるのは預金保険法に基づく公的資金の投入ということだし、今大臣がおっしゃったように、現行の制度なんだというお話をされたわけですね。現行の制度だったら危機対応しかできないんじゃないのかということは、私はことしの予算委員会のころからずっとやっていました。 というのは、日本銀行総裁も…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中塚委員 時間もないのであれなんですけれども、それはもちろん、予算委員会で竹中大臣やら日銀総裁が資本注入が必要だという話はされていませんよ。けれども、いろいろな国際会議に出たときとか、いろいろなところで講演をされたときに、資本注入が必要だと。実質の自己資本比率というふうな言葉まで引かれて、いろいろなところでそういう話をされていたわけですね。 そういったことがあったものだから、私はこのことをずっと言っていまして、予防的注入論というのが成…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 竹中大臣、経済財政に加えて金融まで御担当になったということで、日本の国民生活をほとんど一手にお引き受けになるようなお立場になられ、いろいろなことができるということで大変わくわくされているだろうというふうに思うんですが、日本経済をかけてギャンブルをするというか、横に胴元の塩川大臣がお座りになっていますけれども、ギャンブルじゃないというふうにおっしゃるかもしれないけれども、ギャンブルに見えてしようがないような部分もあります。その…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 デフレの要因で、三つぐらい白書では挙がっていて、その中で、金融要因ということで、資金仲介機能の低下を解決するということを書かれているわけですね。 その資金仲介機能の低下というのは、結局、資金需要がないのか、あるいは金融機関がお金を貸し出せないのか。それは、一体どっちの方がウエートが大きいというふうにお考えなんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 ということをおっしゃっている方が、何で税効果会計のルールまで変更して、不良債権処理だと。不良債権処理はやらなきゃいけないとは思いますが、税効果会計のルールを変えるというのは不良債権処理とは関係ない話ですね。 査定を厳格化するというのは、もちろんやらなきゃいかぬことだというふうに思うのですが、資金需要というのは、もうはっきり言って、私ら選挙区に行けば、みんな貸してくれない貸してくれないと言いますね。貸してくれないどころか、利息…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 基本的な方向というのは、何年以内に処理を終えなさいという程度のことなのか。あるいは、先ほど民主党の長妻委員から配付されたようなこういう紙があったとして、これをちゃんと見せて御説明になっているのか。そのあたりはどうなんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 総理は、閣議の後の閣僚懇ですか、竹中大臣の方針に沿ってというふうに御発言になったということですが、ということは、もうこの中身については総理も了承している、この線でやっていきなさいという理解でよろしいんですか。要は、内閣の意思ということでよろしいんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 塩川財務大臣、よろしいですか。閣議あるいは閣僚懇ということで、総理が竹中大臣の方針に沿ってというふうにおっしゃったということなんですが、これは、そうしますと、やはり内閣の意思として決まっている、内閣の方針だというふうな考えでよろしいんでしょうか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 閣議決定というのは、この不良債権問題の終結に向けたアクションプログラム、最終的に何という名前になるのかどうかはわかりませんが、それといわゆる不良債権を処理したときのセーフティーネットといいますか、セットでおやりになるということですね。不良債権処理策と、それに伴うセーフティーネットなりデフレ対策というものをセットでおやりになるということですけれども、それを閣議決定されるということですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 政府と与党でお話しになるということを今大臣がおっしゃっていましたけれども、竹中大臣が自民党幹部と会談をして、その中間報告が延期とか、中間報告じゃないというふうに大臣はおっしゃっていますけれども、二十二日、自民党幹部と会談をされる前に、総理にはこの中身というのは報告はされたんですか。不良債権の終結に向けたアクションプログラムというものの中身は、総理には報告されましたか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 総理は、その竹中大臣の不良債権の処理のアクションプログラムというのを聞いて、自民党の幹部に対して、竹中の言っていることはおれの言っていることだから、これで頼むとか、これでいくというふうには言ってくれないんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 かつての竹中大臣の同僚で、官邸から、やれ、やれと言われて、やろうとしたら、だれかがスカートを踏んでいたというふうな大臣がいらっしゃって、大臣をおやめになって、議員もおやめになったんですけれども、何か今のお話を聞いていると、本当に大丈夫かな、そういうことの二の舞にならないかなというふうな気がいたしておりますので、そこはぜひ御健闘をいただきたいなというふうに心よりお祈りを申し上げます。 例のツービッグ・ツーフェール発言ですが、大…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 大きくてつぶせないという、別に銀行というのは金融当局がつぶすものじゃありませんよね。そんなの、大臣がおっしゃったとかおっしゃらないということではなくて、逆にそれはおっしゃったら大変なことですけれども、つぶすものではありませんよね。ただ、つぶれることは幾ら大きかったってあるのは、それは一般論としては当たり前の話で、銀行だけじゃなくて、どんな会社だってそうですよね。 私は、そのことは、真意を伝えるという意味ではおっしゃるのは構わ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 それで、一万円あれば大丈夫だというふうに前の大臣がおっしゃっていて、今は現実問題として一万円ないわけですが、ただ期末でもありません。 そういう中で、より査定を厳格化するということ、また税効果会計のルールまで変えようというふうな話をされるということ、その真意というのは、不良債権問題の終結ということがタイトルにもうたってあるわけですから、要はここで全部けりをつけてしまおうということでしょうが、株価は確かに下がっていますけれども、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 努力する余地があるというのは、自己査定と検査はやはり違うというふうにお考えになっているわけですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中塚委員 大臣、こういうことじゃないんですか。 そのお話の前に、大臣と私が査定して違うということは、それはやはりおかしいですよ。やはりそれは同じにならなきゃ。それは、行政の立場でやるとしたら一緒にならなきゃおかしいはずなんで、大臣と私がやって違うなんていうことは、それは本当にそんなことがあれば本当に金融システム不安みたいなことが起こってしまうんでしょうから。 そうじゃなくて、要は、当局は今までちゃんと検査というものをしてきたということ…